地方でフリーランス

テックアカデミーの即エンジニアとして働くためのおすすめはフロントエンドコース

TechAcademyのおすすめコース

かずっちゃ(@kazutcha01)です。公務員辞めてフリーランス兼複業家として、毎日がんばっています。

この記事でわかること
  • TechAcademyのフロントエンドコースの内容
  • 受講にあたってのメリット・デメリット
  • 効果的な学習方法

Webエンジニアとして独立して仕事をしたい。TechAcademy(テックアカデミー)で受講したいけど、どのコースを選べばいいんだろう。

Webエンジニアになるためにどのプログラミング言語を習得すればいいんだろう?という悩みを持っているあなた。

まずは、ホームページなどのユーザーの”見た目”を作るフロントエンドコースを受講しよう。

仕事を請けるには、いちばん近いプログラミング言語です。他のプログラミング言語にも使うことになるHTML&CSSなどをしっかり学べます。

プログラミングを仕事にするという強い気持ちを持ってフロントエンドコースを受講することで、フリーランスエンジニアへの道が大きく開けます。

この記事では、TechAcademyのフロントエンドコースについて内容や受講することのメリットなどをできるだけ詳しく解説しています。

TechAcademyのフロントエンドコースはフリーランスエンジニアへの近道

フロントエンドコース出典:TechAcademy

あなたがWebエンジニアとして独立し、フリーランスとして働くための近道はTechAcademyのフロントエンドコースを受講することです。

数あるTechAcademyのコースの中でも、いちばん仕事に近いスキルを最短で取得可能。

フロントエンドとは、ユーザーがPCやスマホで閲覧したり情報を入力したりする”見た目”を指します。具体的にはホームページなどのことです。

フロントエンドコースでは、このフロントエンドを作るためのプログラミングスキルを効率的に学べ、実践する力がつきます。

フロントエンドコースで学ぶ言語は次の通りです。これらの言語を組み合わせてフロントエンドを作っていきます。

  1. HTML
  2. CSS
  3. JavaScript
  4. jQuery
  5. Bootstrap

実際にぼくもこのコースを受講して、地方でフロントエンド制作の仕事をもらっています。仕事ができるレベルのスキルが受講することで身につくのは間違いなし。

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月10〜15万は稼げる

ぼくの実績ですが、平均10万ほどは稼いでいます。

やっている仕事は、地方の個人事業主向けのホームページやブログの作成。記事執筆など。

フロントエンドコースで手に入れたスキルの成果。もう少し力を入れたら15万ぐらいに手がとどく気がします。

最後はあなたのやる気と努力が必要

もちろん、仕事を請けるためにはあなた自身の努力が必要。ただ卒業しただけだと何の意味もない。

あなたの独立したいという強い思いと努力があるなら、間違いなくTechAcademyのフロントエンドコースは、あなたの道を開いてくれます。

Techacademyのフロントエンドコース

他のプログラミング言語よりも仕事が請けやすい

TechAcademyのコース一覧出典:TechAcademy

TechAcademyには、フロントエンドコースの他にも数多くのコースがあります。

『Ruby』・『Ruby on Rails』を使ったバックエンド(サーバーサイド)を学ぶWebアプリケーションコースや、WordPressにも使われている『PHP』を学ぶPHP/Laravelコースなど、コースは豊富。

ですが、これらのコースはすぐに仕事を請けるという点でちょっと難点があります。

いきなり仕事を請けるには言語の難易度が高い

確かにこれから需要が上がってくるプログラミング言語ばかりですが、正直なところ仕事を取る、請けるまでの道のりが長い。

バックエンドは高単価な案件も多いですが、Railsを扱えるようになるまでには時間がかかります。

ぼくもWebアプリケーションコースは受講しましたが、ある課題で挫折をしている人が本当に多く、先に進めない可能性も十分あります。

Railsは、その課題をクリアしてもようやく基本的なことができるようになるんで、何度は高い。

むしろフロントエンドで学ぶ言語が必要

PHPで作られたWordPressをカスタムするためにはPHPよりフロントエンドで学ぶ言語が必要です。

RubyやRuby on Railsでも同じ。HTMLやCSSはどのサービスを作るためには必要な言語。まずはこちらを優先して学ぶべき。

まずはフロントエンドをしっかりとマスターしよう。その上で横展開をするのは全然OKです。

それでも、RubyやPHPが魅力的だからやってみたいと思うなら、TechAcademyは1週間の無料体験があります。

無料体験では、あなたに専属メンターがついて受講したいコースの希望や受講内容についての質問ができるカウンセリングもあるので、しっかり納得した上で受講できるはず。

まずは無料体験から 【TechAcademy】

フロントエンドコースの概要

フロントエンドコース出典:TechAcademy

フロントエンドコースは、HTMLやCSSはもちろん、Webページに動きを与えるJavascriptやjQueryといった言語もあわせて学習します。

HTML&CSSから順番に必要な言語やシステムを学んで、最終的には自分で企画・設計したサービスを作ることで終了となります。

カリキュラムの内容

カリキュラムは、全10章の構成になっています。

カリキュラム一覧

  1. Lesson0 事前準備(ガイダンス)
  2. Lesson1 フロントエンドの概要
  3. Lesson2 HTML/CSS
  4. Lesson3 Javascript
  5. Lesson4 jQuery
  6. Lesson5 Bootstrap
  7. Lesson6 外部ライブラリ
  8. Lesson7 Web API
  9. Lesson8 BaaS
  10. Lesson9 オリジナルサイト
  11. Lesson10 更に学ぶために

Lesson0はガイダンス

Lesson1はフロントエンドの理解

Lesson2はHTML&CSSの学習

Lesson3はJavascriptの基礎と実装

Lesson4はjQueryの基礎と実装

Lesson5はBootstrapの活用

Lesson6は外部ライブラリを活用したWebページの作成

Lesson7はWebAPI(Flicker)を利用したWebページの作成

Lesson8はFirebaseを使ったリアルタイムチャットの作成

Lesson9は今までの学習を活かしたオリジナルサイトの作成

Lesson10はこれから更に学習していくためのツールなどの情報提供

ざっくり説明するとこのような内容です。

特に気にしてもらいたいのが、Lesson10のオリジナルサービスの作成。サービス内容からサイト設計を自分で考え、解決しながらサービスを作り上げていきます。

ほとんど実戦そのものです。サービスを作る上で大事にしてほしいことが3つあります。

  1. 分からないことはとにかく自分で調べる
  2. 整理して分からない点をはっきりさせてメンターに質問
  3. 自分で解決すること

この3つの問題解決の方法はしっかりと身につけてください。そうすることで、あなたのスキルは格段に上がり、実戦でも役立てるようになります。

フロントエンドコースの料金は

料金は?

TechAcademyのコースごとの料金は、1コース単独で受講する場合と、複数同時に受講するコースで違います。

複数コースで受講すると、セット割が効くようになっています。

単独、セット受講の料金については、こちらの記事で詳しく解説しています。あわせて読んでより理解を深めましょう。

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フロントエンドコースを受講する上での注意点

注意点

エンジニアへの近道でもあるフロントエンドコース。

受講するなら、あなた自身がしっかり覚悟を持って取り組む必要があります。

完全オンラインによる受講のため、環境を作ろう

TechAcademyの講座は、全部オンラインです。

教室などのオフライン対応は無く、テキストもメンターによる面談も全部オンライン。もしオンラインで受講できる環境が無いなら、まずはオンラインで学習できる環境づくりから始めよう。

深夜・午前中に質問しても返事がもらえない

質問を受け付け、回答するためにSlackを使います。

完全に個人のチャンネルで行うんで、外には内容が漏れません。でも、受け付ける時間帯が15:00〜23:00と決まっています。

深夜や午前中しか学習する時間を取れないなら、回答が15:00以降にしか届かないためリアルタイムでのやり取りができません。

タイムラグなく質問のやり取りをすることは学習していく上で大事なんで、これはかなり痛いです。

目標を持って受講することでしっかりと結果がでる

目標持てば結果が出る

課題をクリアして卒業だけじゃ意味がない

課題をクリアさえして卒業すれば、晴れてWebエンジニア。すぐにでも仕事ができると思うでしょう。

ちょっと待ってください。そんな考えで卒業しても仕事はできません。

フロントエンドコースのカリキュラムは、確かに優れています。でも、絶対身につける、マスターしてWebエンジニアとして仕事をするんだ、という強い気持ちを持って学習することが必要。

あなたの目的は何ですか。エンジニアとして仕事を請けて稼ぐことでしょう。しっかりとした目標・覚悟を持って受講しよう。

絶対にエンジニアになってプログラミングで稼ぐんだ、という目標を持って学習するなら、フロントエンドコースを受講することで、フロントエンドのエンジニアとして仕事をすることもできます。

それだけのスキルを身につけることができる良いカリキュラムです。

週2回のメンターとの面談で疑問点の解消、学習ペースを相談

TechAcademyのカリキュラムの特徴が受講するあなたに専属のメンターがつき、疑問点の解消や、あなたのペースに合わせた学習のペースを相談することができます。

専属メンターは、学生のバイトなどじゃなく、現役で働いているエンジニアです。ホント的確なアドバイスや質問への回答、学習ペースを作ってくれます。

質問し放題でレスも早い

先ほどのデメリットでも挙げましたが、15:00〜23:00の間は質問がし放題です。

レスも早く、Slackの個人チャンネルでのやり取りなので他の人にやり取りを見られる心配もない。

レスが遅く、わからないところを忘れてしまうようなことはありません。

効果的な学習方法

効果的な学習方法は、わからないことをそのままにしておかない。わからないことを丸投げせず、自分なりに調べてわかならいことを整理しておくことです。

副教材として、無料プログラミングサービスを活用するのも大事。

わからないことは、自分なりにまとめてから質問しよう

プログラミングを学習する上でいちばん大切なことが、わからないことを放っておかない、自分で考えること。

わからないことを自分なりにメンターに説明できるようにしてから質問しよう。

最終的に卒業して、自分で仕事を請けたとき、調べるのはあなたです。調べて解決するという姿勢を、受講しているときから養おう。

この経験が、実際に独立したときに役に立ってきます。

副教材として、無料プログラミングサービスを使う

ぼくが使っていた勉強法ですが、カリキュラムを進めながら別の無料プログラミングサービスを副教材として使います。

よくわからない単元を、他のサービスの説明を見て別の視点から理解することもでき、復讐として使うこともできます。

ぼくはProgate(プロゲート)を使っていました。とてもわかりやすく解説しているんで、おすすめです。

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まとめ:フロントエンドコースは独立への最短ルート

フロントエンドは、ホームページなどのユーザーの見た目を作るためのプログラミング言語。

とても需要があって、仕事を請けるための敷居も比較的高くない。

エンジニアとして独立するいちばんの近道は、フロントエンドコースをしっかりと目標を持って受講することです。

ぼくも公務員を辞めてプログラミングで仕事をとる。収入を得ようと心に決めて受講しました。

結果もしっかりついてきています。本気でプログラミングで稼ごうと思っているなら、TechAcademyのフロントエンドコースで受講しよう。

まずは第1歩。踏み出そう。

Techacademyのフロントエンドコース


TechAcademyについてはこちらの記事でも詳しく解説しています。あわせて読んでTechAcademyを理解して、納得した上で受講しよう。

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