1年以上の有料会員が書いた Progate(プロゲート)のサービス まとめ|かずログ
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1年以上の有料会員が書いた Progate(プロゲート)のサービス まとめ

Progate(プロゲート)のサービス

プログラミング未経験だったぼくが興味を持って最初に始めたプログラミング学習サービスがProgate (プロゲート)です。気づけば学習を始めてから2年以上たちました。

 

そして有料会員になって1年以上にもなります。そんなぼくが、Progate(プロゲート)のサービスについてまとめてみました。結論から言うと、有料会員になる価値はアリです。

 

特に、エンジニアになりたいけどとっかかりがわからない、プログラミングについて興味があるっていう初心者の人にはもってこいのサービスだと思います。

 

さっそくですが、Progateのサービス を紹介していきます。

プログラミングサービス Progate(プロゲート)のサービス について

Progateのサービスについてですが、全部で13コースあります。プログラミング言語の種類でレッスンのカテゴリーが分けられています。また、エンジニアとして必要になってくるツールのレッスンもあります。

レッスン項目だけで見ると、ひととおりのスキルが学習できるラインナップです。

無料会員と有料会員の違い

気になる無料会員と有料会員の利用できるサービスの違いですが、

  • 無料会員は、13種類あるプログラミング言語のさわりの部分を学習できる(一部受講不可)
  • 有料会員は、13種類全てが学習できる(月額980円

無料会員コースは、あくまでプログラミングに”触れる”ことを目的にしていますね。まずはプログラミングがどのようなものかを知るためのコースです。

 

一方、有料会員コースはプログラミングをがっつりと学んで仕事につなげていきたい人向けの内容となっています。

無料会員で学習ができるコース

  • HTML&CSS 1コース
  • Javascript 2コース
  • jQUery 1コース
  • Ruby 1コース
  • Ruby on Rails5コース 2コース
  • PHP 1コース
  • Java 2コース
  • python 1コース
  • Swift 1コース

さわりの部分しか学習できませんが、学習できる言語の種類は9種類ととても豊富です。

料金表引用:Progateホームページより

 

コース内容

Progateが提供しているプログラミング言語の内容を紹介していきます。全部で13種類あるんで長くなりますが、お付き合いください。

HTML&CSS

みなさんも聞いたことはあると思いますが、ホームページをはじめとするWebページの”見た目”を作るための言語です。普段ぼくたちが見ているホームページなどが代表例ですね。まずはここから始めて見ることをオススメします。

HTML&CSS引用:Progateホームページより

無料会員だと、初級編のみ学習できます。

JavaScript

WebページとWebサーバのやりとりを円滑にするプログラミング言語です。気づかないだけですが、Webページに普通に備えられています。Javascriptも初めに学習することをオススメします。

Javascript詳細引用:Progateホームページより

JavaScriptコースも無料会員だと、2つのレッスンまでの学習になります。

jQuery

Webページに”動き”をつけるためのプログラミング言語になります。アニメーションやスライダーなどのWebページに動きがついている時は、このjQueryを使っています。

jQuery詳細引用:Progateホームページより

Ruby

いわゆる、サーバー側のプログラミング言語になります。かといって、とっつきにくい訳でもなく直感的に扱える言語です。

RUby詳細引用:Progateホームページより

Ruby on Rails5

Webサービスを作るのに必要になってくるRubyのフレームワークです。初学者には結構ハードルが高いと思います。学ぶことも多いため、かなりのレッスンの数になっています。

Rails詳細引用:Progateホームページより

PHP

こちらもサーバー側の言語になります。代表的なものだと、ワードプレスに使われています。

PHP詳細引用:Progateホームページより

Java

多くの現場で使われている汎用性の高いサーバー側のプログラミング言語です。習得したい言語でNo1になるくらいメジャーです。

Java詳細引用:Progateホームページより

Python

機械学習などに使われている可読性の高いプログラミング言語です。近年Pythonを使ったサービスなどが急速に普及しているのと共にエンジニアの需要も増えています。

Python詳細引用:Progateホームページより

Swift

Appleが開発したiOSアプリの開発に使われているプログラミング言語です。こちらも直感的に使える言語です。

Swift詳細引用:Progateホームページより

Command Line

プログラミングを使って開発をする時に必ず必要になる、コマンドを学習します。

Command Line詳細引用:Progateホームページより

Git

共同でサービス開発を行うときや、バージョンを管理するときに必要になってくるツールです。

Git詳細引用:Progateホームページより

SQL

データベースを扱うために必要になってくる言語です。

SQL詳細引用:Progateホームページより

Sass

CSSをより快適に使うための言語です。こちらのサービスはまだ始まったばかりで、レッスンも1つしかありません。

Sass詳細引用:Progateホームページより

Go

Googleが独自に開発したサーバーサイドのプログラミング言語。これから、どんどん需要が高くなってくる言語です。

Goもまだ、レッスンが始まったばかりなので、1つしかありません。

Go引用:Progateホームページより

学習の進め方について

学習の進め方についてですが、基本的な流れは

  1. スライドを見て内容をつかむ
  2. 実際にコードを打ち込んで覚えていく
  3. 答え合わせ
  4. 次のレッスン

このような流れになります。

スライド学習

Progateの特徴とも言えるのが、このスライド学習です。このスライドがとてもわかりやすい!

スライド引用:Progate HTML&CSSより

 

左の画面で言語の構成を図解でわかりやすく説明してくれます。また、右の画面で実際にどのようにブラウザに写っているのかを見せてくれるので、対比ができて頭に入ってきやすいです。

 

また、キャラクターを使った会話形式のスライドになっているため、親しみを持って学習できるのもポイントが高いです。

にんじゃわんことひつじ仙人引用:Progate Ruby on Rals5より

コードを自分で打ち込んで答え合わせをする

わかりやすいスライドで概要を覚えたあとに、実際に自分で勉強したコードを打ち込んでいきます。この”テキスト→実践”という流れが自分の力になっていきます。

コード入力画面引用:Progate HTML&CSSより

 

ここで間違っていても、どこが間違っているのかしっかりと教えてくれるので安心して打ち込むことができます。また、わからない場合は、ヒントを見ることもできますし、最悪解答も用意されているんで、立ち止まることはありません。

ユーザごとにレベルがあってモチベーションUP

Progateにユーザ登録すると、ユーザレベル1からのスタートになります。どうやってレベルを上げるのか、みなさんお分かりですよね?

 

レッスンを進めるたびに経験値がもらえて、進めるたびにレベルが上がっていきます。それぞれのプログラミング言語がステータス仕立てになっていて、最後まで進めるとステータスMAXみたいな感じになります。

 

RPGっぽくてぼくはモチベーションがかなりUPしました。

 

このように、ユーザを立ち止まらせない、飽きさせない工夫がされていて学習していても楽しくできます。

SNSで学習進捗を公開できる

レッスンを終了すると、Twitter、Facebookで公開することができます。

 

 

 

学習コースについて

Progateの学習コースは、3種類に別れています。

  • 学習コース
  • 道場コース
  • 実践コース

この3つのコースについてそれぞれ紹介します。

学習コース

いわゆる、”通常”の学習コースです。先ほど説明した”スライド → 実践”という流れでプログラミング言語を覚えていきます。

 

この学習コースは初級、中級、上級と三段階に分かれていて、基礎編の中でもわかりやすさの難易度でコース分けされています。

道場コース

いわゆる「応用」コースです。スライドは必要最小限で、コードも自分で考えながら打ち込んでいきます。

 

基本的には学習コースの説明が省かれているというイメージを持ってもらえればいいと思います。

実践コース

このコースは、完全にイチからサービスを作り上げていくコースです。ヒントらしいヒントもなく、今までの学習で覚えてきた知識を使って作り上げていくことになります。

もちろん、学習していない部分もあります。そこは自分でGoogleなどで調べて進めていきます。ホントに現場を模擬体験できるようなシステムになっています。

クラウドワークスとの連携

実践コースをクリアした有料会員の方向けのサービスとして、クラウドワークスとの連携があります。

クラウドソーシングとは、インターネットを介して仕事を受発注するサービスのことで、フリーランスのエンジニアが利用しているサービスでもあります。

驚いたことに、Progateの実践コースをクリアした有料会員は、クラウドワークスを通して仕事を請けることができます。このサービスには驚きました。

実際にエンジニアを希望している人にはうってつけのサービスだと思います。

もちろん、クラウドワークスに登録しないことには仕事は請けられません。

登録は無料です。

エンジニア向けの仕事だけじゃなく、デザイン、ライティングの仕事も豊富にあります。クラウドソーシングに慣れるために、登録してライティングの仕事をとることもおすすめです。

 

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」
 

クラウドワークスとの連携引用:Progate HTML&CSSより

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。結論としてProgateを利用するにあたっては、2つの方向性があることがわかります。

まとめ
  1. 無料会員でプログラミングがどういうものかを知る
  2. 有料会員になって、がっつりとスキルを身につけてエンジニアを目指す

 

プログラミング初学者でも、クラウドソーシングで仕事を請けるところまで持っていけるワンストップサービスがProgateというサービスです。

みなさんも、Progateを使ってプログラミングを学習してみてはいかがでしょうか。

Progate公式ホームページ