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テックアカデミーのWebアプリケーションコースは本気で就職・転職するおすすめのコース

TechAcademyのWebアプリケーションコース

かずっちゃ(@kazutcha01)です。公務員辞めてフリーランス兼複業家として、毎日がんばっています。

この記事でわかること
  • TechAcademyのWebアプリケーションコースの内容
  • 受講にあたってのメリット・デメリット
  • 効果的な学習方法

Ruby、Ruby on Railsってこれから伸びてくる、必要とされるプログラミング言語。

TechAcademy(テックアカデミー)で受講したいけど、本当にスキルが身について、就職・転職してエンジニアとして稼ぐことができるんかな?

本当にエンジニアとして稼ぎたくてRuby、Ruby on Railsを学習したいという悩みを持っているあなた。

TechAcademyのWebアプリケーションコースは、そんなあなたの悩みをあっさりと解消してくれます。

基礎から始まり、最終的にはオリジナルのWebアプリを作るまでのカリキュラムを通して、本当に現場で使える技術と応用力が身につきます。

もちろん、ただ課題をクリアして卒業しただけでは本当のスキルは身につきません。カリキュラムはかなりレベルが高く、つまずきの連続です。

本当にエンジニアとして飯を食っていくんだという強い気持ちと、自分で調べて解決していく姿勢が重要。

きついことを言いましたが、この気持ちがなければエンジニアとしてやってはいけないでしょう。

その気持ちを忘れなければ、TechAcademyのWebアプリケーションコースはエンジニアを目指すには最高の環境です。

この記事では、TechAcademyのWebアプリケーションコースについて内容や受講することのメリットなどをできるだけ詳しく解説しています。

TechAcademyのWebアプリケーションコースは本気でエンジニアとして稼ぐためのコース

Webアプリケーションコース出典:Techacademy

あなたが本気でWebエンジニアとして稼ぐなら、Webアプリケーションコースを選びましょう。

TechAcademyのコースの中でも、Webアプリケーションコースはとても需要の高いプログラミング言語を学べます。

ホームページなどの”見た目”を作るフロントエンドじゃなく、データのやり取りをするバックエンド(サーバーサイド)を作るための言語です。

バックエンド(サーバーサイド)とは、フロントエンド側で要求されたことの答えを返したり保存したりする処理です。

Webアプリケーションコースでは、このバックエンドを作るためのプログラミングスキルを効率的に学べ、実践する力がつきます。

Webアプリケーションコースで学ぶ言語は次の通りです。これらの言語を組み合わせてフロントエンドを作っていきます。

  1. Ruby
  2. Ruby on Rails
  3. HTML&CSS

実際にぼくもこのコースを受講して、地方でバックエンド制作の仕事をもらっています。仕事ができるレベルのスキルが受講することで身につくのは間違いなし。

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月10〜15万は稼げる

ぼくの実績ですが、平均10万ほどは稼いでいます。

やっている仕事は、地方の個人事業主向けのホームページやブログの作成。記事執筆など。

Webアプリケーションコースで手に入れたスキルの成果。もう少し力を入れたら15万ぐらいに手がとどく気がします。

最後はあなたのやる気と努力が必要

もちろん、仕事を請けるためにはあなた自身の努力が必要。ただ卒業しただけだと何の意味もない。

あなたの独立したいという強い思いと努力があるなら、間違いなくTechAcademyのWebアプリケーションコースは、あなたの道を開いてくれます。

TechAcademyのWebアプリケーションコース

他のコースより就職・転職に有利なプログラミング言語を学べる

TechAcademyのコース一覧出典:TechAcademy

TechAcademyには、Webアプリケーションコースの他にも数多くのコースがあります。

『HTML&CSS』を使ったフロントエンドを学ぶWebアプリケーションコースや、WordPressにも使われている『PHP』を学ぶPHP/Laravelコースなど、コースは豊富。

でも、このWebアプリケーションコースで学習する言語は、IT業界への就職・転職がとても有利です。

Ruby、Ruby on Railsが扱える技術者は需要がある

Rubyの良さは、少ない行数でプログラムを作ることができることです。さらにRuby on RailsはRubyを扱う上で優秀なフレームワーク。

この2つの言語の組み合わせで、アプリケーションの開発がとても短縮することができるので、最近の有名企業のアプリ開発もこのRubyが多く使われるようになってきました。

Rubyを利用している企業例

  • クックパッド
  • マネーフォワード
  • 価格.com 等

これだけりよする企業が増えてくると、Rubyを扱えるエンジニアの需要は高まるばかり。

現にIT業界ではエンジニアの数が圧倒的に不足している状態。なのでRubyを取得することはIT業界にエンジニアとして就職・転職する近道になります。

他のプログラミング言語も同時に学べる

Ruby、Ruby on Railsを学習していくうちに、どうしてもHTML&CSSの知識が必要になってきます。

同時進行で他のプログラミング言語も学習することができ、HTMLやCSSのスキルでフロントエンド制作もできるようになるでしょう。

敷居が高そう、大丈夫かな? と思うなら、TechAcademyは1週間の無料体験があります。

無料体験では、あなたに専属メンターがついて受講したいコースの希望や受講内容についての質問ができるカウンセリングもあるので、しっかり納得した上で受講できるはず。

まずは無料体験から 【TechAcademy】

Webアプリケーションコースの概要

カリキュラム内容

Webアプリケーションコースは、Rubyはもちろん、バックエンドでデータの送受信や保存、入力するためのページの作成など、覚えることが多いです。

基礎から順番に必要な言語やシステムを学んで、大きな課題を2つクリアすることで、基本的なスキルが身につくようになっています。

最終的には自分で企画・設計したサービスを作ることで終了となります。

このカリキュラムのLesson12は、初心者にはホントに難しい内容です。ただ、ここをしっかり理解することであなたのスキルは、現場に出てもしっかりと役に立つレベルに到達します。

カリキュラムの内容

カリキュラムは、全14章の構成になっています。

カリキュラム一覧

  1. Lesson0 事前準備(ガイダンス)
  2. Lesson1 本コースで学ぶこと(ガイダンス)
  3. Lesson2 インターネットの仕組み
  4. Lesson3 HTML/CSS
  5. Lesson4 ターミナル
  6. Lesson5 Ruby
  7. Lesson6 MySQL
  8. Lesson7 Ruby + MySQL
  9. Lesson8 Git/GitHub
  10. Lesson9 メッセージボード(実習)
  11. Lesson10 Bootstrap
  12. Lesson11 Heroku
  13. Lesson12 Twitterクローン(実習)激ムズ
  14. Lesson13 モノリスト(実習)
  15. Lesson14 オリジナルサービス

Lesson0〜1はガイダンスとオリエンテーション

Lesson2〜4はRubyを学ぶ前に必要な言語と開発環境

Lesson5はRubyの基礎

Lesson6はデータベースの基礎

Lesson7はRubyとMySQLを使った学習

Lesson8は作ったプログラムの共有等の方法

Lesson9はLesson5〜8までの復讐をかねた実習

Lesson10はWebページにデザインを与えるBootstrapの学習

Lesson11は作ったWebサービスの公開の方法

Lesson12は今までのレッスンで学んだことの総復習+実戦における問題解決の方法

Lesson13はAPIを使ったサービスの作成

Lesson14はオリジナルサービスの作成

ざっくり説明するとこのような内容です。

特に気にしてもらいたいのが、Lesson12のTwitterクローンの作成。ここはテキストでも方法が載っているわけじゃなく、自分で考え、解決しながらサービスを作り上げていきます。

ほとんど実戦そのものです。ただし、難しい!!

  1. 分からないことはとにかく自分で調べる
  2. 整理して分からない点をはっきりさせてメンターに質問
  3. 自分で解決すること

この3つの問題解決の方法はしっかりと身につけてください。そうすることで、あなたのスキルは格段に上がり、実戦でも役立てるようになります。

Webアプリケーションコースの料金は

料金は?

TechAcademyのコースごとの料金は、1コース単独で受講する場合と、複数同時に受講するコースで違います。

複数コースで受講すると、セット割が効くようになっています。

Webアプリケーションコースは、2セット割、3セット割、ウケ放題全てのプランに入っています。

単独、セット受講の料金については、こちらの記事で詳しく解説しています。あわせて読んでより理解を深めましょう。

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Webアプリケーションコースを受講する上での注意点

受講で注意する点

需要があり、IT業界への就職・転職に有利なRuby、Ruby on Railsを学べるWebアプリケーションコース。

当然カリキュラムのレベルも高い。受講するなら、あなた自身がしっかり覚悟を持って取り組む必要があります。

ただし、学習環境の関係で、少し注意すべき点があります。

完全オンラインによる受講のため、環境を作ろう

TechAcademyの講座は、全部オンラインです。

教室などのオフライン対応は無く、テキストもメンターによる面談も全部オンライン。もしオンラインで受講できる環境が無いなら、まずはオンラインで学習できる環境づくりから始めよう。

深夜・午前中に質問しても返事がもらえない

質問を受け付け、回答するためにSlackを使います。

完全に個人のチャンネルで行うんで、外には内容が漏れません。でも、受け付ける時間帯が15:00〜23:00と決まっています。

深夜や午前中しか学習する時間を取れないなら、回答が15:00以降にしか届かないためリアルタイムでのやり取りができません。

Slackの様子Slackの様子(画面はbot)

タイムラグなく質問のやり取りをすることは学習していく上で大事なんで、これはかなり痛いです。

カリキュラムは難易度高い。やり抜く強い気持ちが結果を生む

目標持てば結果が出る

課題をクリアして卒業だけじゃ意味がない

課題をクリアさえして卒業すれば、晴れてWebエンジニア。すぐにでも仕事ができると思うでしょう。

ちょっと待ってください。そんな考えで卒業しても仕事はできません。

WebアプリケーションコースのLesson12『ツイッタークローン』は、Rubyを始めたばかりのあなたには超難関です。

ここで脱落していく受講生はかなりいます。ぼくもそんな受講生の方を横目で見ながら必死に調べ、質問して乗り越えてきました。

ここで分からないことをしっかりと調べ、把握して解決に結びつけることを学び、今でも役に立っています。

Webアプリケーションコースのカリキュラムは、確かに優れています。でも、絶対身につける、マスターしてWebエンジニアとして仕事をするんだ、というやり抜く気持ちを持って学習することが必要。

あなたの目的は何ですか。エンジニアとして仕事を請けて稼ぐことでしょう。しっかりとした目標・覚悟を持って受講しよう。

絶対にエンジニアになってプログラミングで稼ぐんだ、という目標を持って学習するなら、Webアプリケーションコースを受講することで、バックエンドのエンジニアとして仕事をすることもできます。

それだけのスキルを身につけることができる良いカリキュラムです。

週2回のメンターとの面談で疑問点の解消、学習ペースを相談

TechAcademyのカリキュラムの特徴が受講するあなたに専属のメンターがつき、疑問点の解消や、あなたのペースに合わせた学習のペースを相談することができます。

専属メンターは、学生のバイトなどじゃなく、現役で働いているエンジニアです。ホント的確なアドバイスや質問への回答、学習ペースを作ってくれます。

質問し放題でレスも早い

先ほどのデメリットでも挙げましたが、15:00〜23:00の間は質問がし放題です。

レスも早く、Slackの個人チャンネルでのやり取りなので他の人にやり取りを見られる心配もない。

レスが遅く、わからないところを忘れてしまうようなことはありません。

効果的な学習方法

効果的な学習方法は、わからないことをそのままにしておかない。わからないことを丸投げせず、自分なりに調べてわかならいことを整理しておくことです。

副教材として、無料プログラミングサービスを活用するのも大事。

わからないことは、自分なりにまとめてから質問しよう

プログラミングを学習する上でいちばん大切なことが、わからないことを放っておかない、自分で考えること。

わからないことを自分なりにメンターに説明できるようにしてから質問しよう。

最終的に卒業して、自分で仕事を請けたとき、調べるのはあなたです。調べて解決するという姿勢を、受講しているときから養おう。

この経験が、実際に独立したときに役に立ってきます。

副教材として、無料プログラミングサービスを使う

ぼくが使っていた勉強法ですが、カリキュラムを進めながら別の無料プログラミングサービスを副教材として使います。

よくわからない単元を、他のサービスの説明を見て別の視点から理解することもでき、復讐として使うこともできます。

ぼくはProgate(プロゲート)を使っていました。とてもわかりやすく解説しているんで、おすすめです。

 

まとめ:Webアプリケーションコースは本気でエンジニアを目指すための最適コース

バックエンドは、ユーザーから送られた要求をサーバーやデータベース上で処理するプログラミング言語。

多くの企業もRubyを使ったサービスを展開する中、バックエンドエンジニア(Ruby、Ruby on Rails)はとても需要があり、就職・転職にはもってこい。

ただし、Railsを理解するのはかなり大変。絶対プログラミングで食っていくんだという強い気持ちを持たないといけない。

ぼくも公務員を辞めてプログラミングで仕事をとる。収入を得ようと心に決めて受講しました。

結果もしっかりついてきています。本気でプログラミングで食っていこう、業界に就職・転職しようと思っているなら、TechAcademyのWebアプリケーションコースで受講しよう。

まずは第1歩。踏み出そう。

TechAcademyのWebアプリケーションコース



TechAcademyについてはこちらの記事でも詳しく解説しています。あわせて読んでTechAcademyを理解して、納得した上で受講しよう。

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