プログラミング

Progateをオンラインスクールと併用すると効果が倍増します

Progateは補助教材に最適

かずっちゃ(@kazutcha01)です。

オンラインスクールでプログラミングを学習するだけで実戦で使える力がつくのは間違いないです。

そのためには、かなり、それも必死に努力をしないとスクールを出てすぐに仕事がうけられるかというと、ちょっと微妙。

どういうこと??

普通はそう思いますよね。

僕はテックアカデミーというプログラミングスクールで受講して、いまプログラミングの仕事をしています。

そのとき感じたことが、カリキュラムだけをやっていても即戦力になる実力はつかないなぁ、ということ。

やっている途中、他になにか自分で練習しないといきなりは難しいなぁ、と。

それなら、高い金を払ってスクールに通う必要ないんじゃ・・・

でも、スクールで学習しながらもっと効果的に力をつける方法があったとしたら・・・

その方法は、補助教材として他のオンライン講座を受講することです。

でも、スクールをダブル受講するのはちょっと金銭的につらいですよね。

そこで、Progateという無料から始められるオンライン講座を受講するのをおすすめします。

有料版(月額980円)を払わないと全部の講座を受講できませんが、ダブルでスクールに払うより確実に経済的。

この記事では、補助教材としてProgateをおすすめする理由について、できるだけ詳しく解説しています。

Progateについて詳しく知りたいなら、こちらの記事で解説しています。

[clink url=”https://kazutcha.com/progatenow/”]

Progateはオンラインスクールの補助教材に最適です

progate

Progateってご存知ですか?

無料から始められるオンラインのプログラミング学習サービスです。

定番のHTML&CSS、JavaScriptから機械学習に使われるpythonなど、幅広く学習ができます。

このサービスが、オンラインスクール学習の補助教材としてとても活躍してくれるんですよ。

どうして?? と思ったでしょう。

理由は単純。「コードを実際に打ちながら」学習できるからです。

プログラミング学習で上達するコツは、ひたすらコードを打って覚えること。

スクールのカリキュラムとは別に学習してるプログラミングを練習することで、あなたのスキルを大幅に上げてくれます。

Progateなら、幅広く学習できる言語をカバーしているから、よっぽどあなたが学習したい内容が漏れてるってことはない。

実際に、ぼくもオンラインスクールでプログラミングを勉強してましたが、Progate(有料版)を利用してました。

そのおかげで、卒業時にはすぐに仕事ができるだけのスキルを身につけたと自負してます。
(卒業後1ヶ月目でホームページ改善の仕事が取れました)

[clink url=”https://kazutcha.com/progatenow/”]

オンラインスクールとあわせて利用すると、カリキュラムが終わった頃にあなたのレベルは、ただ卒業するだけよりはるかに上のレベルにいるはずです。

Progateの特徴とメリット

Progateを使うメリット

Progateの特徴は、そのままメリットに直結。

次の3つの学習スタイルをとっていて、かなり力がつく形式になってます。

①直接コードを入力する形式
②スライド形式の講義
③何回でも利用できる

コードをひたすら打つのは、プログラミング学習の基本。

しっかりとカバーしてくれてます。

スライド形式の講義はProgateのキモと言ってもいいくらいです。

わかりやすい!!

また、1回やりきったら終わりじゃなく、何回でも復習できるのも大きい。

少し詳しく紹介します。

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直接コードを入力して学習を進める

コードを打ちながら作品を仕上げていくスタイルは、いちばん実戦に近くて覚えも早くなります。

当然、スキルの上達も同じです。

Progateも、直接コードを打って学習を進めていくスタイル。

コード入力画面引用:Progate HTML&CSSより

しっかり取り組めば、しっかりと実力はつきます。

オンラインスクールとの併用で、その効果は倍増します。

スライド形式の講義でサクサク進める

スライド形式の講義は、Progateのキモ。

テキストをペラっとめくる感じで進められ、前後にも簡単に移動ができます。

スライド引用:Progate HTML&CSSより

案外、と言ったら失礼ですが、かなり細かく解説がしてあり、初心者にもわかりやすいテキストになってます。

スライドだけじゃなく検索機能も充実していて、単語でキーワード検索をかければサクッと調べられ、便利です。

何回でも繰り返し利用できる

お約束。

1回だけで「はい終了」じゃ、使うメリットはほとんどありません。講義が終わったあとでも、しっかりと使えます。

正直、1回終わらせただけじゃ頭に入ってるとは言えません。

何回でも繰り返すからこそ力になります。

なので、何回でも繰り返し学習できる機能は非常にありがたいですね。

じゃあ、デメリットは?

progateを使うデメリット

Progateを使うデメリット、それは有料会員にならないと全ての講座が受講できないこと。

残念ですが、無料会員のままだと受講できる講座に制限がかかってきます。

公開している全部のプログラミング言語は受けられるんですが、講座のカリキュラムに制限がかかっちゃってます。

無料では、さわりの部分しかできないので、がっつり利用しようと思ったらどうしても有料会員(月額980円)に登録しないといけません。

プログラミングスクールと併用して使うってなると、どうしても1,000円弱の負担が出ちゃいます。

Progateから始めてオンラインスクールもあり

もちろん、これだけプログラミング言語の学習を網羅しているProgate。

先にprogateを利用して、挑戦してみたいプログラミング言語を学習してみて、改めて真剣に学習してみたい!!

そう決心できたなら、Progateを先に使ってみるというのも選択肢の1つとしては有りですね。

Progateを使うことでスキルの習得度は倍増します

補助教材として使えます

Progateとオンラインスクールの両方を使うことで、あなたが得ようとしているプログラミングのスキルは、卒業する頃にはかなりの腕前になっています。

Progateのカリキュラムがわかりやすく、オンラインスクールの補助教材として使えます。

また、progateで感覚を掴んでからオンラインスクールでがっつり学習するという方法もアリ。

そのまま併用して使えば、同じように力をつけられます。

オンラインスクールでプログラミングを勉強するなら、Progateを使ってみよう。

圧倒的に力のつくスピードが変わり、実戦ですぐ使えるようなスキルを身につけることができます。