NFTの始め方 OpenSea 仮想通貨

【初心者向け】OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方@画像で解説

2022年6月9日

・OpenSeaでNFTを買う方法が知りたい
・OpenSeaの使い方がよく分からない
・MetaMaskにイーサを入れられたからNFTを買いたい!!

「OpenSea(オープンシー)でNFTを買う」には、使い方が分からないといけない。

でも、初めて使うものだし、よく分からない。

さらにNFTは新しい技術を使ってるから、ホントのところ怖い・・

オロチ
その気持ち、よく分かるなぁ

NFTをOpenSeaで買うのは、Amazonとはぜんぜん違うから、怖くなるのはわかります。

ぼくも初めてOpenSeaでNFTを買ったときは、本当に大丈夫なのか心配でしょうがなかったです。

でも、買ってみたら基本はAmazonでの買い物と変わりません。

『財布がMetaMaskに変わる』と思ってもらってOK。

怖がりすぎると、せっかくNFTを買うと決めたのに、それが叶わなくなります。

円がイーサリアムに変わったぐらいの気持ちでいいよ
かずっちゃ

この記事では、そんな心配のもとをなくして、OpenSeaでNFTが安心して買えるように画像を使って、できるだけわかりやすく解説しています。

この記事は、NFTを買ういちばん最後の手順(Section5)を解説しています。

もし、まだ1〜4を済ませてない場合は、Section1から順に読み進めてくださいね。

Section1 仮想通貨の口座を開く
Section2 MetaMaskでウォレットを作る
Section3 OpenSeaに登録(=MetaMaskとひも付け)する
Section4 MetaMaskにイーサリアムを送金する
Section5 OpenSeaでNFTを買う

OpenSea(オープンシー)でのNFT買いは、Amazonで買い物ができたら簡単です

NFTを買うって考えると、怖くてためらうかもしれませんが、結論から言うとぜんぜん大丈夫です。

怖い理由は、「新しいものだから心配」じゃないですか?

そんなことないですよ。ぶっちゃけAmazonで買い物と同じ感覚で買えます。

オロチ
Amazonと同じ?

Amazonの買い物と違うのは「財布(通貨)」だけ。

欲しいNFT(商品)を選んでMetaMask(クレカ)で支払って買う。

流れはAmazonとまったく同じです。

Amazonではじめて商品を買ったときも、よく分からなかったけど、なんとかできるようになりましたよね。

NFTもできます!!

次の章で、NFTの買い方を詳しく解説していきます
かずっちゃ

OpenSea(オープンシー)でNFTを買おう

OpenSea(オープンシー)でNFTを買うために、4つの手順をふみます。

Scene1 OpenSeaにログインする
Scene2 NFTを探す
Scene3 NFTを買う(ガス代込み)
Scene4 買ったNFTを確認する

ひとつひとつ、画像をもとに解説していきます。

Scene1 OpenSeaにログインする

OpenSea(オープンシー)トップページ右上の、人型のアイコンをクリック。

OpenSeaにログインする

下に出てきたメニューのいちばん上、「Profile」をクリック。

ひも付けるウォレットを選びます。

Profileをクリック

いちばん上の「MetaMask」をクリックしよう。

かずっちゃ
いちばんMeraMaskが使われてるよ
MetaMaskをひも付ける

MetaMaskにログインしよう。

①MetaMask用に決めたパスワード
②打ち終わったら「ロック解除」

もしこの画面が出なかったら、ログインされてるので飛ばしてOK
かずっちゃ
MetaMaskにログイン

これで、OpenSeaへのログインは完了です。

Scene2 NFTを探す

ログインが終わったら、NFTを探します。

いちばん上のメニューにある検索窓でNFTを探します。

2つのカテゴリーで検索がヒットするので、好きな方を選んでOK。

①「COLLECTIONS」→NFTのコレクションページへ
②「ITEMS」→NFT単体へ

NFTを探そう
検索は「COLLECTIONS」がおすすめです
かずっちゃ

今回は、「Flower Lolita Collections」でNFTの購入を進めていきますね。

検索ヒット画面
Flower Lolitaコレクションページ

画面中ほど右にある窓をクリックして、「Price:Low to High」を選ぼう。

コレクションのNFTが安い順に上から表示されます。

NFTの並べ替え
安い順に並べ替え

はじめは、「Price」と表示されてるNFTを選ぶのがおすすめです。

表示されてる値段でNFTが買えます
かずっちゃ

参考までに、Priceなどの意味を書いておきますね。

「Price」→その値段で販売中
「Bid」→オークション中
「表示なし」→買えません

Price
オークション
無印(買えない)

Scene3 NFTを買う(ガス代込み)

気になったNFTをクリックすると、NFTの細かい情報が載っているページになります。

オロチ
いろいろ確認してみるといいよ!

ここで、NFTを買うと決めたら「Buy now」をクリックして、買う手続きに移りましょう。

NFTの詳細情報
購入手続きへ

買うって決めたNFTと、値段を確認して、OKならOpenSeaの規約に同意して(チェックを入れる)、「Checkout」をクリックしよう。

買う意思表示をしよう

別のウィンドウでMetaMaskが立ち上がり、支払い先のウォレットと値段が表示されます。

MetaMaskで決済
オロチ
NFTにかかる値段には、ガス代も含まれるんだよ

NFT本体の値段だけじゃなく、「ガス代」と呼ばれる手数料もかかります。

ガス代は待つのもアリ

支払額=NFT本体+ガス代

ガス代は、時間や時期によって価格が大きく変わります。

もし、ガス代が高い!!と思っても、しばらく待ってみると下がったりするんで、高すぎると思ったら決済を待ってみるのも安く手に入れるための方法ですよ。

ガス代が高いと思ったら、下がるまで待つ。

実際、15分待ってみたら5,000円も下がりました
かずっちゃ

納得できる価格になったら、「確認」をクリックしよう。

待つとガス代は安くなります

これで、購入の手続きが確定します。

OpenSeaの画面で、NFTの所有権が移る手続きが行われます。

「Status」:Processing→手続き中

購入手続き中

しばらく待って、「Status」が「Complete」になったら手続き完了です。

購入手続き中

「Status」:Complete→完了

お疲れさまでした!!

Scene4 買ったNFTを確認する

最後に、OpenSeaのプロフィールページで、買ったNFTが間違いなく載っているか確認しよう。

NFTをプロフィールページで確認しよう

左上に図のように表示されていたらOKです。

オロチ
ページに載ってると、めっちゃうれしくなるよ

OpenSea(オープンシー)でNFTを買う方法まとめ

ここまで、OpenSea(オープンシー)でNFTを買う方法について、画像を使ってできるだけ詳しく解説してきました。

改めてまとめると、

Scene1 OpenSeaにログインする
Scene2 NFTを探す
Scene3 NFTを買う(ガス代込み)
Scene4 買ったNFTを確認する

この4つの流れで進めていけば、NFTが買えます。

NFTを買うのは、Amazonで商品を買うのと変わりはありません。

欲しいNFT(商品)を選んでMetaMask(クレカ)で支払って買う。

仮想通貨(イーサリアム)っていう新しいものを使うから、怖くなってるだけです。

もともと、Amazonで買うときだって最初は怖かったはず。

でも、今は当たり前に使ってませんか?

大丈夫です!!

せっかくNFTを買うって決めたのに、そこで止めるのはもったいない。

サクッと買っちゃいましょう。

OpenSeaでNFTを買うのは、NFTを買うステップのいちばん最後です。

Section1 仮想通貨の口座を開く
Section2 MetaMaskでウォレットを作る
Section3 OpenSeaに登録(=MetaMaskとひも付け)する
Section4 MetaMaskにイーサリアムを送金する
Section5 OpenSeaでNFTを買う

もし、まだイーサリアムを買うための口座を作っていないなら、Section1から進めてください。

今なら、Coincheck(コインチェック)で口座を開いて1円でも入金すると、2,500円のビットコインが手に入ります。(6/30まで)

口座を開くのはもちろん無料

ただ、予算のあるキャンペーンなので早く終わるかもしれません。

NFTを買うなら、いまがお得。

サクッとコインチェックに登録して、NFTを買っちゃいましょう。

コインチェック
  • この記事を書いた人

かずっちゃ

NFTを中心にWeb3.0の情報を届けます。時代に取り残されない人を増やしたい。起業した会社を辞めた後、離れてた発信をCNPを買ったのを機に再開。本業は行政書士。ブログ歴4年、ライティング、ホームページ制作歴5年。

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