キャンプ講座

焚き火台で悩むキャンプ初心者へおすすめするスノーピーク焚火台Lのメリット・デメリット

安全に焚火するならスノーピークの焚火台L

かずっちゃ(@kazutcha01)です。公務員辞めてフリーランス兼複業家として、毎日がんばっています。

この記事でわかること
  • キャンプで間違いのない焚き火台選び

せっかくキャンプに行くなら焚火はやりたい。でもどんな焚火台がいいんだろう?

始めたばかりだから安い台でもいいかな?でもすぐ壊れても嫌だし・・・ 良い焚火台は高そうだし、どうしよう?

焚火台をとりあえず安いものか、それとも良いものを買うかどうしようと考えているあなた。焚火台は良い品質のものこそ、安心で楽しい焚火ができるんです。

焚火台は値段が結構するから、悩む気持ちはよくわかります。

でも、ここで安易に安いものを買っちゃうと絶対に後悔します。

10年キャンプをやってきて、焚火も行くたびにやってきたぼくが考える焚火台のポイントは、『丈夫』・『大容量』・『薪が燃えやすい』の3点です。

この記事では、この3つのポイントを押さえた焚火台snowpeakの『焚火台(L)』のメリットとデメリットをできるだけ詳しく紹介します。

初心者が選ぶべき焚き火台は頑丈で使い勝手も良いsnowpeakの焚き火台(L)

焚火台L

キャンプ初心者が選ぶべき焚火台は、snowpeakの『焚火台L』で決まり。

焚火台としての機能は抜群で、他社の追随を許しません。長時間の焚火にも耐えらえれる分厚いステンレス製。少々荒い使い方でも問題なく使えます。

薪が燃えやすいように設計されたsnowpeakの特徴でもある逆ピラミッド型の焚火台はデザイン性も抜群。

オプションのグリルブリッジや焼き網を加えれば、バーベキューもお手軽にできちゃいます。

10年キャンプをやってきましたが、これだけの耐久性と機能性を持った焚火台は無いです。自信を持ってオススメできます。

オシャレで、長く使える焚火台。初心者キャンパーにはもってこいです。

キャンプといえばテント。テントがなければ夜の焚火も楽しめません。テントについて、立て方や必要なモノについてはこちらの記事で紹介しています。

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焚き火台(L)がオススメな理由

焚火台がオススメな理由

なぜ、数ある焚火台の中からsnowpeakの焚火台(L)をオススメするのか?

抜群に機能性が高いからです。

まだキャンプに慣れていないから最初のうちは安めの台を買っておけばいいや、なんていう安易な考え方は、いますぐ焚火の炎にくべてください。

この焚火台(L)、丈夫・大容量・燃えやすいという3拍子揃った代物。

焚火初心者にも簡単に火が起こせる作りになっているし、なにより長持ちします。

薪もかなりの量が入り、大きい火も起こせる。

しっかり洗う、水気をとるという簡単なメンテナンスさえしっかりすれば、5年〜10年は持ちます。

火の起こし方も簡単で、長持ちする。これが初心者に焚火台(L)をオススメする理由です。

焚火台(L)を使うことで焚火の難易度がグッと下がり、純粋に焚火を楽しむことができますよ。

焚き火台としても薪がしっかり入って長時間遊べる

厚めに作られらステンレス製なので、長時間の焚火にも耐えることができます。

大きさも20〜30cmの薪が大量に入るほどの容量。

ここで出てくるのが、なんでLサイズなの?という疑問。

ぼくがわざわざLサイズを勧めるのも理由があります。それは、snowpeakの焚火台、Mサイズだと中途半端な大きさで、焚火がやりにくいんです。

これは、ショップの店員さん、実際にMサイズを買った友人に聞いた感想も基にしているんで、間違いありません。

焚火台(M) 350×350×248mm
焚火台(L) 450×450×300mm

この350mmというのが曲者で、焚火をするぐらい薪を入れるには微妙な大きさ。かなり中途半端です。

そんな安いわけじゃない焚火台。せっかく買うならしっかりと使えるモノがいいですよね。

薪が燃えやすい設計のため、簡単に火が起こせる

snowpeakの焚火台の代名詞とも言われる逆ピラミッド型。

オシャレな雰囲気が漂っていますが、実はかなり計算されて作られています。

風通しがよく、薪が燃えやすいように設計されているので、いったん火がつけば一気に燃え始め、あっという間に写真のような火力に。

せっかく火をつけても、なかなか燃え広がらないような焚火台は、ストレスが溜まりまくること間違いなし。

楽しいひと時にストレスを抱えるのは本末転倒。

なんのためにキャンプへ出かけるのかを考えると、ストレスがかからないモノを使うのは必須です。

火を起こすのにとても便利なアイテムが『煙突効果』を使って火を起こすチャコスタⅡ。

あっという間に炭に火がつくだけじゃなく、火がつきにくい備長炭も簡単に火がつきます。詳しくはこの記事で解説しています。

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バーベキューコンロとしても高機能

BBQコンロとしても最適

オプションの『グリルブリッジ(L)』と『焼アミPro.L』を使えば、焚火台を使ってバーベキューもできます。

3段階に高さを調節できるので、火が弱い時は低く・強くなったら高くすることで、火の管理も簡単。

肉を焼く面積も450×450mmととても広い。

あまりの使い勝手の良さにぼくは、いつもこの焚火台を使ってバーベキューをします。

実はバーベキューを焚火台でやる理由がもう1つあって、燃えている炭を敷いて、焚火のために火種として使うからです。

これが意外と便利で、そのまま炭を灰になるまで使い切ることができるんです。

考えてみてください。バーベキューで燃えきらなかった炭の処分って結構大変じゃないですか?

消すまでの苦労を考えたら、焚火の火種として炭を使い切った方が一石二鳥。

オプション品なんで別に買う必要はありますが、とても便利です。

バーベキューをがっつり楽しんだ後に、夜に焚火の火を見てゆったりとする。これが1つの焚火台でできるんで、とてもラクだし効率が良いですよね。

焚き火台(L)のデメリット

焚火台BBQ型

焚火台のデメリット、それは『重い』こと。

何も隠しませんが、この焚火台かなり重いです。10m運ぶのにかなりの力を使います。

焚火台(L) 5.3kg
炭床Pro.L 3.8kg
ベースプレートL 1.9kg

全部合わせて11.0kgです。

これに、オプションの焼アミPro.Lなどを加えるともっと重く・・・

これが最大のデメリットです。でも、ちょっと考えてみてください。

オートキャンプ場なら、車はテントを立てるすぐそばまで持ってこれます。ほんの数m運ぶだけで済みます。

たとえフリーサイトでも、今は運ぶためのコンテナなどが常備されているサイトが多いです。

よほどのことがない限り、必死こいて運ぶ必要はないです。

焚火台(L)スターターセットがオススメ

焚火台Lスターターセット

焚火台(L)を単体で買うと、どうしても付属するオプションが多くなって、お金も余計にかかります。

焚火台(L)を買うなら、『スターターセット』を買うことをオススメします。

焚火台(L) 本体
炭床Pro.L 焚火台の中に入れる炭用のプレート
ベースプレートL 下に火が落ちて焦がすのを防ぐプレート
収納ケース 焚火台関係のモノを全部収納できるケース

これだけのモノがセットでついてきます。

ここまでセットで販売しているなら、バーベキュー関係もセットにしてくれたらいいのに・・・ 

まとめ

キャンプ初心者のあなたにオススメする焚火台、それはsnowpeakの焚火台(L)です。

焚火初心者にも簡単に火が起こせる作りになっているし、なにより長持ちします。

薪もかなりの量が入り、大きい火も起こせる。

しっかり洗う、水気をとるという簡単なメンテナンスさえしっかりすれば、5年〜10年は持ちます。

この焚火台はオシャレだということもポイントが高いです。

火が起こしにくいとか煩わしいことは一切考えなくてもいいこの焚火台。

迷うことはない。これからの長いキャンプとの付き合いを考えるなら、焚火台(L)がキャプ歴10年のぼくが自信を持ってオススメします。

この記事でわかったこと
  • キャンプで間違いのない焚き火台選び

キャンプについて、テントやタープなど初心者がそろえるべき用具については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

キャンプのことをもっと詳しく知りたい、他にそろえる道具のことをもっと知りたい!! と思ったら、のぞいてみてください。

きっとあなたのキャンプライフの役に立ちます。

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