キャンプ講座

これだけ揃えれば即キャンプデビュー。初心者向けスタートパック13選

キャンプ即デビューに揃えるもの

かずっちゃ(@kazutcha01)です。公務員辞めてフリーランス兼複業家として、毎日がんばっています。

この記事でわかること
  • すぐにキャンプを始めるために揃えるべきもの
  • キャンプ歴9年がオススメするキャンプ用品

これからキャンプデビューしたい、キャンプに連れて行ってもらって楽しかった。今度は自分でやりたい。でも、どんな用具を買えばいいんだろう?

これからキャンプを始めようとしているあなた。

ぼくは、キャンプデビューした時に散々な目にあいました。

その苦い経験があるから、最初に買うべきキャンプ用具はあなたにしっかり伝えます。ぼくみたいな苦い経験をして欲しくないから。

この記事では、これだけ揃えれば即キャンプに行け、しかも快適なキャンプが遅れると確信している用具を紹介しています。

初キャンプ失敗から得た必要な用具の選び方

アメニティドームの立て方

キャンプを即始めるためには、それなりに必要なものがあります。

キャンプ歴9年の僕が今まで実際に使ってきたキャンプ用具の中から厳選してオススメします。

紹介するキャンプ用具は、ちょっと高めのモノが多いです。でも、それには大きな理由があるんです。

キャンプ初心者だった頃、用具がわからず恥ずかしかった。安物を買って後悔した。

今でこそ9年目に入りましたが、ぼくがキャンプを始めた頃はキャンプブームに火がつき始めたときでした。

当然、周りを見わたしてもキャンプをやっている友人はなし。

どうやって揃えたかというと、コテージで泊まったときに見て回ったキャンパーのテントなどを、なんとなく見よう見まねで買っただけでした。

初めてテントなどを買って、キャンプに行った日のこと。

テントは張ったけど、なんかテントの前に張るモノがないぞ??
テーブルとイスの高さが合わないぞ??
調味料や食器を道具を洗ったり干すための道具がないぞ??

出るわ出るわ、足らないものが。

そして、寝心地が悪い、テントが揺れる。夜の灯りが弱いなど、初キャンプは散々だった。散々すぎて泣けてきましたよ。

だから、次のキャンプではこんな思いは絶対したくないと、ダメだったことを洗い出し、リストにして用具の買い増しを実行。なるべく安いモノを選んで一気に揃えました。

次のキャンプはまだマシな生活ができたと思っています。

でも、何回かキャンプに行くうちに、ライト、テーブル、大事なテントなどに不具合が出てきました。『安物買いの銭失い』なんていうことわざがぴったりです。

『やっぱり安物じゃいけない、高くても質の良いものを買わないと。』

消耗品だろ?って言うけど、1年で壊れて買い直すより高くても良いものを1回買って4〜5年使えた方がトクじゃないですか。

こんな失敗を繰り返してたどり着いた結論。

  • キャンプ用品は高くても質の良いもので揃える。
  • しっかりと必要なものは調べる。

この2つは、絶対に押さえておくべき。じゃないと絶対に後悔する。失敗したぼくは、ここを改善して、長く道具を使っているし、1日中快適なキャンプライフを満喫しています。

この経験をもとに、失敗しないオススメキャンプ用具を紹介します。

スタートダッシュでキャンプをするために必要な用具

スタートダッシュに必要な用具

そんな初キャンプの失敗を踏まえて、ぼくがオススメするキャンプ用品を紹介します。

この記事を読んでいるあなたには初キャンプで失敗して欲しくない。ぼくのような思いはして欲しくない。

初キャンプで本当の楽しさを知ってほしい。

テント:snowpeak アメニティドーム

言わずと知れたテント。これが無いとそもそも泊まれません。

エントリーモデルだけあって立てやすさは抜群。キャンプ初心者からベテランまで、幅広い層に愛されています。

テントの立て方でつまずくと、一歩間違えれば楽しいはずのキャンプも苦行になります。

立てた後に疲れを残さないためにも、テントを立てるなら、

『シンプルイズベスト』

これに尽きます。もし悩んでるなら、アメニティドーム1択。

 

テントを貼るときに気をつけてほしいことは、地面に直接テントを貼るのはNGだということです。

直接張っちゃうと、地面の凹凸や石でテントを痛める原因にもなります。だから、テントを貼る前には、必ずシートを先に張りましょう。長くテントを使うには絶対に必要です。

タープ:snowpeak タープ /R HDタープ “シールド” ヘキサ L Pro セット

snowpeakヘキサタープ

テントの出入り口前やテント脇に立てる、屋根を兼ねた大事なタープ。これが無かっただけで、ぼくの初キャンプは散々なものになりました。

ヘキサタープでも、snowpeakのタープ /R HDタープ “シールド”・ヘキサ(L)は抜群の性能を誇っています。

自由に使える空間が広がり、風雨にも耐え、見た目もオシャレになる。

あなたも、ヘキサタープを買って楽しく、快適なキャンプライフを送りましょう。

この記事でわかったこと
  • タープの種類について
  • 初心者にオススメのヘキサタープ

ペグ・ハンマー:snowpeak ソリッドステーク20・30、ペグハンマーPRO.S

ペグ・ハンマー比較

買うべきペグとハンマーは『ソリッドステーク20・30』と『ペグハンマーPRO.S』です。

これは、キャンプを快適に始めるためには必要な道具!!

とにかく『叩きやすい』・『刺さりやすい』・『強い(曲がりにくい)』・『抜きやすい』を意識しましょう。

ここをしっかりと押さえておけば、テント・タープ立て、撤収がとてもラクになります。(体力的に!!)

いちばん悩みやすいテント周りを解消する最高の道具『ソリッドステーク20・30』と『ペグハンマーPRO.S』を購入しよう!!

バーナー:コールマン パワーハウスツーバーナー

413H組立後

コールマンのホワイトガソリン燃料式ツーバーナーは、大火力で燃費も良く、経済性に優れています。

ガス燃料のバーナーを使っているキャンパーが多い中、ホワイトガソリン式のツーバーナーは少数派。

でも、少数派だからこそ目立ち、周りのキャンパーからもチラ見されます。

使い方も難しいこともなく、お手軽に使えます。初心者だからって敬遠しているのは大損です。

ホワイトガソリン燃料式ツーバーナーを使って、周りと差をつけよう。

焚火台

焚火台

焚火初心者にも簡単に火が起こせる作りになっているし、なにより長持ちします。

薪もかなりの量が入り、大きい火も起こせる。

しっかり洗う、水気をとるという簡単なメンテナンスさえしっかりすれば、5年〜10年は持ちます。

この焚火台はオシャレだということもポイントが高いです。

火が起こしにくいとか煩わしいことは一切考えなくてもいいこの焚火台。

迷うことはない。これからの長いキャンプとの付き合いを考えるなら、焚火台(L)がキャプ歴10年のぼくが自信を持ってオススメします。

 

焚火だけに使うのはもったいない。オプション品なんで別に買う必要はありますが、実はこの焚火台、バーベキューにも使えます。

バーベキューをがっつり楽しんだ後に、夜に焚火の火を見てゆったりとする。これが1つの焚火台でできるんで、とてもラクだし効率が良いですよね。

 

火を起こすために最高のアイテムがあります。

普通に炭だけじゃなく、火がつきにくい備長炭も簡単に火がつくチャコスタⅡ。

『煙突効果』を使って熱の通りを良くして炭に火をつけます。

冗談抜きでオススメです。

ローテーブル・ローチェア

キャンプならローチェア

キャンプで使うべきテーブルは、UNIFLAME(ユニフレーム)のローテーブルと焚き火テーブルです。

ローチェアと組み合わせると、とんでもなく快適な空間が誕生します。

快適すぎて正直動きたくなくなりますね。

キャンプという非日常で快適な空間を創り出す。こんなぜいたくはないですよ。

良い空間を創って楽しいキャンプを過ごしましょう。

 

 

やっぱり子供の安全を考えるならローチェア1択です。座っているあなたも疲れませんし。

せっかく出かけるキャンプ。安全に楽しく過ごしたいじゃないですか。

子供たちの安全を確保して楽しい時間を過ごしましょう。

 

 

 

ランタン:コールマン North Star2000

おすすめするメインランタンは、コールマンのNorth Star2000。

燃料の補充など火をつけるまでがかなり大変なのは認めます。

でも、そのデメリットを上回るほどのメリット、魅力があります。メインランタンとして申し分ない明るさ、コスパの高さ。

10年キャンプをやっているぼくが断言します。はじめにあなたが買うべきメインランタンはコールマンのNorth Star2000です。

クーラーボックス:コールマン エクストリームクーラー

エクストリームクーラー

コールマンのエクストリームクーラー。

キャンプに持っていくクーラーボックスは、大容量・高保冷力じゃないといけない。

野営になるキャンプの冷蔵庫。その冷蔵庫が1日も持たないポンコツだと食材が持たないし、飲み物もぬるくておいしくない。

せっかくのキャンプが台無し。

でも、このエクストリームクーラーなら65Lの大容量、保冷力も公称5日間とキャンプにはうってつけ。

2〜3日分の食材はしっかり入ります。

ぼくが使っても、3日経ってもブロックアイスの2/3は残ってました。ハンパない保冷力。

おすすめです。

まとめ

ぼくの初キャンプ失敗から活かした、即キャンプに行くために必要な最低限の用具を紹介しました。

はじめにも言いましたが、決して安いものじゃありません。

でも、これから始まるキャンプを楽しく過ごすために必要なものです。

これだけの用具があれば、長く使える上に快適なキャンプができます。

ぼくみたいな惨めな思いをせず、最初のキャンプから最高のスタートを切ってください。