仮想通貨について

【超簡単】仮想通貨取引所 Zaif の登録方法を紹介します

zaif

駆け出しブロガーのかずっちゃ(kazutcha01)です。

 

世間の仮想通貨への関心がとても高まってきています。最近では coincheck社で起きている仮想通貨NEMの出金問題などが話題になっていますが、仮想通貨に使われている技術そのものはこれから必要になってくると思うんで、引き続き投資は続けていきます。

そんな仮想通貨を取引するためには仮想通貨を手に入れるための販売所と、仮想通貨を取引するための取引所への登録が必要になってきます。取引所について考えることっていうのは「安全性」「信頼性」「快適性」かと思います。これらが揃っている取引所なら選びたくなりますよね。

今回は、そんな仮想通貨取引所の1つであるZaif(ザイフ)への登録の方法を紹介したいと思います。Zaifへの登録方法はとても簡単で、使用感も良いとぼくは感じています。

 

Zaifで取引を始めようと考えている方はご参考までにどうぞ。

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)について

Zaifはどこが運営しているの?

会社概要

そもそも、Zaifっていう仮想通貨取引所は、どこの誰が運営しているのか? というところから紹介していきます。なんの考えもなしに登録するのもちょっと不安ですよね。

 

Zaifはテックビューロ株式会社という、大阪に本社を置く企業が運営している仮想通貨取引所になります。

会社概要は次のとおりです。

テックビューロ会社概要引用:Zaifホームページ 会社概要より

公式ホームページはこちらから確認できます。 → テックビューロ株式会社ホームページ

プロジェクト

テックビューロが進めているプロジェクトについてですが、

  • mijin ブロックチェーン技術を使ったP2P(ピアツーピア)プラットフォームを構築。
  • Zaif  Bitcoinを代表とした仮装通貨の取引所や為替API、ウォレットを提供する暗号通貨総合サービスブランド。

 

他にも印刷技術やトラッキング技術などをプロジェクトとして進めています。このプロジェクトの中の1つでもあるZaifが仮想通貨取引所と呼ばれるものです。

会社を設立したのが2014年と若い会社ですが、ぼくは安心して取引ができる会社じゃないかと思います。

仮想通貨取引所Zaifの設立

仮想通貨取引所 Zaifの設立は2015年3月4日になります。テックビューロ株式会社のプロジェクトの1つとして誕生した取引所です。Zaifの前身となる仮想通貨取引所Etwingsを買収して、リテイクして作られたっていう経緯があります。

会社を設立してから1年も経たないうちに取引所を立ち上げているんですね。

金融庁へ登録済み

Zaifは、仮想通貨交換業者として近畿財務局へ登録を完了しています(登録番号00002号)。正式に国に認められた仮想通貨取引所ということになります。

利用リスクとセキュリティ体制について

Zaifを利用するからには、コインチェック問題でも話題になっているセキュリティ体制がしっかりしていないといけないです。そこでセキュリティ体制がどうなっているかを調べてみました。

考えられるリスクについて、テックビューロは次のようなリスクを挙げています。

  1. 運営者経営のリスク
  2. 運営者従業員不正のリスク
  3. 運営者セキュリテイのリスク
  4. ビットコインネットワーク自体のリスク

 

そりゃあこういった部分がとても気になります。自分のお金を投資するんですから。これらのリスク回避についてテックビューロが説明している内容を簡単にまとめました。

説明内容
  1. 預かっている仮想通貨のうち、流動性がないものについてはオフラインで複数箇所に分けて管理。
  2. データバックアップも複数人、複数のチェック機能を使って管理している
  3. システムへの物理的な侵入への対策もしっかりと行なっている。
  4. 経営資金と預かり金を明確に分離している。
  5. 開発チームにセキュリティ対策に特化した人材を採用し、また日本の金融事情に特化した不正対策も行なっている。
  6. 経営資金はしっかりと確保してある。

 

特に外部からのハッキング対策は充実させてもらいたいですね。

Zaifのセキュリティ体制について

セキュリティ対策室の設置

その矢先にあった発表ですが、1月29日に、テックビューロはコインチェックのNEM流出事件を受けて、社内に「セキュリティ対策室」を設置しました。その中で、

  1. Zaifに対するセキュリティの一層の強化
  2. 迅速な情報開示
  3. インシデント時の体制の強化

 

を進めていくということです。よろしくお願いします。

セキュリティ対策室の設置について

仮想通貨取引所 Zaif への登録方法

Zaifも、YouTube上ですがCMを作成しました。お笑い芸人のかまいたちさんを起用しています。これで、利用者がまた増えることになりそうです。

登録前に準備するもの

Zaifへ登録するにはいくつかのステップを踏んで登録完了、利用開始となります。1つ1つがそんなに難しいことは全くありません。むしろ簡単です。ただし、登録するにあたって必要なものがあります。

  • メールアドレス
  • 登録にSMSを利用するためSMSが使えるスマホ等

 

この2つは、Zaifへ登録する過程で必要になってきますんで、用意しておいてください。

ユーザー登録

ユーザー登録(仮)

一番初めに、ユーザー登録(仮)をすることになります。方法は、公式ホームページの登録画面からメールアドレスを入力して、登録を行います。

Zaifトップページ

トップページで「無料会員登録」をクリックしたら、次はメールアドレスの登録になり、次のようなページが出てきます。このユーザー登録フォームにメールアドレスを入力して、「登録」ボタンを押します。

メールアドレス入力画面

メールアドレスの確認

登録ボタンを押した段階で、最初に登録したメールアドレス宛に「アドレス確認メール」が送信されます。

 

登録手続メール

 

利用規約の確認

メールアドレス確認が完了したら、次にすることは利用規約への同意とZaifにログインするためのユーザーパスワードの設定になります。

利用規約は必ず読んでおいてください。面倒くさいっていう気持ちもホントよくわかります。でも、自分のお金を使って仮想通貨取引をするんで、利用規約はしっかりと読んで内容を把握してください。

 

正直、一字一句覚えるのって、まずできないと思います。気になったときや必要になったときに読み返せるように、ブックマークはしておきましょう。

Zaif 利用規約

パスワードの設定

そのアドレス内に載っているリンクをクリックして「パスワード」を入力することで、ユーザー登録は完了です。

パスワードについてですが、パスワードには「強度」というものがあって、例えば数字だけのパスワードだとパスワード自体の強度がとても「低い」と判断されてしまいます。

Zaifで設定するパスワードの強度は「50%以上」という基準があって、それを満たしていないとパスワードとして認めてもらえません。じゃあ、どうやって強度をあげるの?っていうと、

  • 文字列  「など」
  • 大文字  「AbcdEfg」

こういったものを組み合わせてパスワードを作れば、すぐに50%以上のパスワードが作れますよ。

自分の基本情報を設定

基本情報を設定

ユーザー登録が完了したら、次は基本情報を登録します。 メニューの アカウント→登録情報→基本情報 に進んでください。

 

基本情報ページ

 

この画面の内容に従って、基本情報を入力していってください。住所・氏名などの情報の登録です。

基本情報入力画面

日本円の出金先口座を入力

続いて、取引していた仮想通貨の利益を確定して日本円を引き出したいときに、入金してもらう口座を登録します。

出金口座登録画面

 

「新規追加」をクリックした後に、口座情報を入力していきます。登録画面はポップアップで表示されるんで、表示された入力フォームに必要な内容(銀行名、口座番号など)を入力していってください。

 

出金口座登録ポップアップ

電話番号認証で本人確認

続いて、本人確認の情報を登録していきます。

 

認証コード発行

 

ここで、認証コードを発行するために「SMS」を利用します。初めに用意してもらったSMSが使えるスマホ等を準備してもらって、電話番号を入力して「認証コード」を送信します。

スマホ等に送られてきた「認証コード」をZaifページ内の「認証コード登録」画面で入力してください。

本人確認書類をアップする

続いて、本人確認書類をアップ、送信します。

 

本人確認書類申請

運転免許証、保険証などです。住民票などの有効期限のないものは、発行から3ヶ月以内のものになります。

二段階認証を設定しよう

どの仮想通貨取引所でも設定を勧めている二段階認証を設定しましょう。二段階認証はわかりやすくいうと読んで字の如く、認証を二段階に分けて行うセキュリティ対策になります。Zaifの二段階認証を設定する方法はiOSだったら、Googleが提供しているアプリ【Google Authenticator】というアプリになります。

Google Authenticator

Google Authenticator

Google, Inc.無料posted withアプリーチ

 

このアプリを使って二段階認証をすることになります。アプリを立ち上げた後、Zaifのページに映っているバーコードをアプリで読み取ったら、あとはアプリ側で設定するだけです。設定が終わったら表示される6桁の数字をフォームに入力するだけで二段階設定は完了します。

郵送で本人確認

最後に、郵送での本人確認をするために、Zaifから送られてくるハガキの送付先を登録します。

 

ハガキ郵送フォーム

 

 

送付先の住所を送信したら、あとは、ハガキが届くのを待つだけです。

補足

現在Zaifへの登録者がかなり増えていて、ハガキが送付されるまでかなりの時間がかかるようです。ぼくも2017年10月に登録してハガキが届いたのが2週間かかったんで、今はもっとかかるんじゃないかと・・・

 

ハガキが届いたら、ハガキに書いてある本人確認コードを入力して登録完了です。お疲れ様でした。

 

本人確認ハガキ

 

Zaifでビットコインやイーサリアムを買おう

 

取り扱っている仮想通貨銘柄

取り扱っている仮想通貨ですが、全部で5つになります。

  1. Bitcoin(ビットコイン)
  2. ethereum(イーサリアム)
  3. NEM(ネム)
  4. Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
  5. Monacoin(モナコイン)

他にもトークンなどを豊富に扱っています。また、積立投資ができるのが大きな特徴でもあります。

日本円の入金

仮想通貨を購入するには、仮想通貨を持っていない状態だと思いますんで、日本円をZaifの「ウォレット」に入金する必要があります。

日本円の入金についてですが、銀行振込コンビニ入金 Pay-easy(ペイジー)入金の3つから選んで入金することができます。

これでようやく、仮想通貨を取引することができます。

銀行振込

銀行振込の方法ですが、「アカウントページー日本円ー銀行振込による入金」へ進んでください。

銀行振込

 

入金したい金額(日本円)を入力して、「入金開始」をクリックしてください。その後、入金確認画面が出てきます。この画面の情報をスマホの写真などで覚えておいて、銀行窓口かATMで振り込むことができます。

 

やっぱり振り込むのをやめようって思った時は、画面上の「取り消すにはチェックしてください」にチェックを入れて、リクエストを取り消してください。

入金リクエスト

コンビニ入金

コンビニからでも、取引所に入金することができます。「アカウントページー日本円ーコンビニ決済入金」へ進んでください。次のような画面が出ます。

 

コンビニ入金画面

必要事項に入力した後に、「手続きを続行する」をクリックしてください。その後、手続きしたいコンビニを選んでコンビニでの決済を進めてください。

コンビニ選択画面

コンビニ入金は取引所への反映が早い

ぼくは、コンビニでの入金ばかりしてます。コンビニ入金は決済してから取引所への入金の反映が早いからです。銀行振込だと昼過ぎに振込依頼をかけても、翌日処理になっちゃうんで・・・。

 

ただし現金を持ち歩くことになるから、それが不安な方はやめておいたほうが良いでしょう。

Pay-easy入金

Pay-easy入金もZaifは取り扱っています。基本は、コンビニ決済の方法と同じなんで、必要事項に記入した後に、決済手続きに映ってください。

他の取引所とZaif口座登録方法のまとめ

いかがだったでしょう。登録自体は難しくないんですが、ハガキが届くまでにかなりの時間がかかるため、忍耐が必要です。Zaifで仮想通貨取引を始める場合の参考になれば幸いです。

また、日本国内の仮想通貨取引所として有名なのが、ビットフライヤーです。コインチェックもありますが、今はNEMの出金問題で出金ができないなど、取引ができていない状態です。(一部ニュースでは2月13日に出金が可能になると報道されていました。)

今回は、Zaifを運営している株式会社テックビューロの話から始まり、どのようなセキュリティ対策をしているかを確認した後に、Zaifの口座開設のための方法を紹介していきました。

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