”かずっちゃ”って誰だ

公務員からフリーランス に転身して2ヶ月。1日の生活を考察

公務員からフリーランス

公務員からフリーランス /複業家として生活するようになって2ヶ月。少しづつですが、今の生活に慣れてきたかずっちゃ(@kazutcha01)です。

この記事でわかること
  • 公務員時代の日常と家族との関わり
  • フリーランスになってからの日常と家族との関わり
  • 公務員時代とフリーランスの今、どのように生活が変わったのか

公務員をやめてフリーランスになりたい。でも、どんな生活を送っているんだろう?

安定の代名詞でもある公務員だけど、実際に働いてみるとストレスは半端ない。ぼくもそんな環境に身を置いてきたんでよくわかります。

公務員を辞めてフリーランスになっても、十分に生活はできるし、何より公務という究極のストレスから解放されました。

とはいっても、17年間続けた公務員生活のクセはそう簡単に抜けるはずもなく、フリーランスとしての生活に身体がシフトするのに2ヶ月かかりました。

まあ、リハビリみたいなものでしょう。

リハビリを終えてひと区切りしたところで、地方公務員として働いていたとき、フリーランス/複業家として生活している今で、1日の生活がどのくらい変わったのかを比べてみました。

自分の好きなこと=仕事にしたことで、自分の時間がとても多くなりました。また家族と過ごせる時間も増え、とても充実しています。

もう公務員(または会社)の仕事がツライから辞めたいなと思っていて、自由な生き方を目指すことに興味のある方、こんな生活ができますよ。

公務員時代の1日の流れ

基本、早朝と家族が寝静まった深夜しか何かを発信するために使う自分の時間はありませんでした。

公務員時代の1日公務員時代の1日

 

代表的な1日のサイクルです。いやむしろこのパターンしか無かった。この特徴のない1日を分析します。

①公務員の昼間は全く自由がない

  • 公務員も昼間は就労時間
  • その間は自由はない
  • 公務員は情報発信にも制限がかかる

公務員も他の企業と同じで日の明るいうちはしっかりと拘束されます。それが会社務めの基本なんですけど。

 

ぼくが務めていた役所は午前8:30から午後5時15分までの就労時間でした。この時間は何もできません。

②公務員として働いていたときの家族との関係

  • 疲れた後で子供と遊ぶのはツライ
  • 家事全般は妻に任せきり
  • 家族としてのふれあいはほぼ無い

午後7時には家に帰れていましたが、子供を持っているあなたなら分かるでしょう。昼間の仕事に疲れきっていて、フルパワーで彼らと接することが大変だということを。

 

妻や子供たちと接する時間がとても短い上に自分が疲れているんで、しっかりと触れ合ってあげることができなかった。

 

家事全般も妻がほとんどやってくれていました。今思えばホント申し訳ないです。

 

そりゃあ、うまく家庭もまわっていきません。

③公務員時代は自分の時間が少なかった

  • 自分の時間は家族が寝静まった深夜
  • 時間がなさすぎて朝活開始
  • 結果、睡眠不足による疲れの蓄積

昼間は役所勤務のため、当然何もできません。そうなってくると自分の時間は家族が寝静まった深夜しかありません。

 

タイムラインのとおり、深夜に使えた時間は1時間半が限界でした。それでは少なすぎるということで朝活をはじめ、2時間は使うようにしてきました。

 

それでも、3時間半しか自分に充てることができずにもらえた報酬は睡眠不足

④結果、公務員からフリーランス に

公務員時代の生活は、何の変化もなくこのタイムラインで毎日が過ぎていました。

 

これは本当の生き方じゃないんじゃないかと思い始めました。もちろん理由は他にもありますが、結果 公務員からフリーランス になることを選ぶことになります。

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フリーランス兼複業家としての1日の流れ

フリーランス/複業家として過ごす1日は、ひとことで言えば充実です。公務員時代には無かった時間が手に入りました。

公務員を辞めてからの1日公務員を辞めてからの1日

 

①好きなこと=仕事になって変わった仕事の感じ方

  • 仕事に対する感じ方が変わる
  • 仕事の時間=自分の時間
  • 自分の時間を生きている幸福感

好きなこと=仕事になったことで、仕事に対して感じていた思いが全く変わりました。

 

好きなことをやっているってことは、自分の時間を使っていることになります。【仕事をしている時間=自分の時間】だと考えるようになり、それだけでとても幸せになりました。

 

②フリーランスになったら自分の時間が多くなったことでメリットが生まれた

  • やりたいこと1つ1つを深く追求できる
  • 朝活の内容が充実
  • 夜も仕事が楽しくできる

自分の時間が多くなったことで、メリットが生まれました。

 

昼間の時間帯を好きなことに充てることができるようになったので、朝や夜にやっていた読書やブログ執筆がしっかりとできるようになりました。

 

また、新しく始めたいと思っていたことも取り組めるようになり、とても充実しています。

③フリーランスになって家族との関わり合いが深くなった

  • 家事全般をするようになった
  • 子供とも心にゆとりを持って接することができる
  • 主夫という肩書きも貰えた

基本、家で仕事をしているので自然と家族との関わりが深くなりました。

 

妻もヘアサロン経営をしているので、家事をするのが難しい時も増えてきています。そんな時にはぼくがご飯を作ったり、洗濯をするようにしています。

 

というか、今となっては主夫という肩書きもつきつつあるくらい料理や家事にこだわりを持ってやるようになってきました。

 

おかげさまで、家庭円満になっています。

フリーランスとしてどうやって生活しているの?

  • Web制作
  • 友人の仕事の手伝い
  • 妻のサロンのWebマーケティング
  • サロン併設のスペースをレンタル
  • ブログ運営(これから本格的に)

まだまだ、駆け出しフリーランス/複業家のぼくがどうやって生活しているのかというと、今はWeb制作、友人の仕事の手伝いで稼いでいます。

 

Web制作(ライティング)は、最大手と言われているクラウドワークスが、ぼくみたいな駆け出しのフリーランスにはオススメです。

CrowdWorks(クラウドワークス)

月3〜5万円ほどしか結果は出ていませんが、引き続きこれからブログ運営にも力を入れていきます。

 

17年間公務員として働いていたので、退職金もそこそこはありますが、基本退職金には手を付けずにいきたいですね。

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「多動力」 堀江貴文 著 より

地方公務員、フリーランス/複業家両方の生活を比べてみて感じたことは、ぼくはフリーランスとしての生活がドンピシャにハマりました。

 

自分の好きなこと=仕事にしたことで、自分の時間がとても多くなり、家族と過ごせる時間も増えたことが、とても充実した毎日にしてくれています。

 

仕事がツライから辞めたいなと思っていて、自由な生き方を目指すことに興味のある方、こんな生活ができますよ。

 

ちなみに、この記事中のタイムテーブルは、iPad proのアプリ、Paperを初めて使いました。かなり自由度が高く、使いやすいと感じました。ただ、自分の字の下手さ加減に絶望しています。

Paper — FiftyThree

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