キャンプの冷蔵庫。エクストリームクーラー

キャンプ講座

キャンプ時の冷蔵庫。おすすめクーラーボックスはコールマンのエクストリームクーラー

かずっちゃ(@kazutcha01)です。

キャンプに使うクーラーボックスはどれくらいの大きさがいいんだろう。普通に売ってるモノでいいんかな?

どれくらい保冷が効くモノがいいんだろう?

キャンキャンプに持っていくクーラーボックスをどうしようか悩んでいるあなた。

クーラーボックスはキャンプの命綱。冷蔵庫です。大容量・高い保冷力を持つモノを選ぶのが当然。

キャンプ2泊3日で必要な食材・飲み物に必要な容量は60Lほど。さらに3日間氷がほとんど解けないくらいしっかりと保冷できないといけない。

クーラーボックスが大きければ、運ぶのは大変だけど1回運ぶだけの手間で済み、面倒くさくありません。

そんな条件を満たしてくれるクーラーボックスが、コールマンのエクストリームクーラー。

この記事では、エクストリームクーラのメリットやデメリット・ステンレス製のクーラボックスとの比較を通して、できるだけ詳しく必要性について解説しています。

(この記事でわかること)
・キャンプにおすすめのクーラーボックス
・大は小を兼ねる

コールマン エクストリームクーラー:高機能な大容量クーラーボックスがおすすめ

エクストリームクーラー

キャンプに持っていくクーラーボックスを1つ挙げるなら、迷いなくコールマンのエクストリームクーラーです。

キャンプに持っていく食材や飲み物はかなりのボリューム。よく見かける普通の大きさのクーラーボックスだと約35L。この容量だと、キャンプをするにはちょっと小さい。

保冷も1日持つか持たないかぐらいの時間しかありません。となると、2泊など連泊をするときに食材が痛みだす。

こんな状態だと使うのが怖いじゃないですか。

コールマンのエクストリームクーラーは、そんな心配を吹き飛ばしてくれます。ぼくも使ってそのすごさを実感したんですが、とにかく保冷効果が長い。

加えて65Lの大容量。2日分の食材、飲み物は楽勝で入ります。

保冷効果が長持ちする・大容量。この2つの機能は、冷蔵庫がないキャンプにはもってこいです。

ステンレス製のクーラーボックスよりも大容量で保冷効果も申し分なし

エクストリームクーラー中身

保冷効果が高いと言われている、ステンレス製のクーラーボックス。例えば、同じコールマンのステンレス製のクーラーボックスの特徴は下の図のとおり。

サイズ 60×42×41cm
容量 約51L
重量 約7.5kg
保冷力 約2〜3日
料金 26,230円(Amazon)

このサイズのクーラーボックスなら普通のサイズよりも大きいからキャンプに行っても大丈夫なんじゃないの? ステンレス製で保温効果も高いし・・・

いや、そうでもないんですよ。この51Lというサイズがかなり中途半端な大きさで、2Lサイズのペットボトルを3〜4本入れると、あっという間に容量が足らなくなります。

もう1つクーラーボックスを用意しないといけない。

ちょっともったいなくないですか??

対してコールマンのエクストリームクーラーの仕様は下のとおりです。

サイズ 72×40×44cm
容量 約66L
重量 5.7kg
保冷力 約5日
料金 17,814円(Amazon)

ステンレス製のクーラーボックスと比べても見劣りしないどころか、容量も大きくて保冷期間も長い!!

断然、エクストリームクーラーがおトク。

エクストリームクーラーのデメリット

そんなエクストリームクーラーにもデメリットはあります。

  • 大容量なだけに大きくて場所を取ってしまう
  • 食材や飲み物を入れるとかなり重くなる

大きいので車で運ぶとき場所を取ってしまう。

運ぶときのスペースを確保することは、かなり大事なことで、上手にスペースを作って荷物を載せないと、車に入りきらない。

だから、ハイエースなどのスペースをたくさん取れる車がキャンパーの中で流行ってるんですけど。

ミニバンでキャンプに行く場合は、かなりスペースの確保は大事なこと。スペースを取ってしまうエクストリームクーラーはデメリットになります。

食材を入れるとかなり重くなる

大容量ならではの欠点がもう1つあります。

食材や飲み物を入れるとめっちゃ重くなります。これが最大の欠点です。

大きくてモノが入る分、重くなるのは当たり前なんですが、キャンプ場に着いてから運ぶのがとても大変。

大人2人がかりでやっと動かせるくらいです。

エクストリームクーラーのメリット

メリット

エクストリームクーラーのメリットは、デメリットを補って余りあります。

大容量で保温性バツグン。しかもステンレス製よりも安い。クーラーボックスはこれで決まりですね。

  • 大容量ならではの高収納
  • 公称5日間持つと言われる保冷力
  • 値段がお手軽

大容量ならではの高収納

容量が約65Lと、たくさんの食材や飲み物を収納できます。

2泊3日のキャンプを数多くやってきたぼくの経験からすると、3日分の食材、飲み物は充分入りきっちゃいます。

ぼくはキャンプに行ったらお酒は結構飲むんで、スペース空くのも早いですけど・・・(無くなったら補充してます)

公称5日間持つ保冷力

公称で保冷力は5日間とありますが、過大広告??

そんなことはありません。2泊3日のキャンプの帰るときでも、初日から中に入れていた氷は2/3ほど残っています。

当然飲み物もしっかり冷えています。ホントにすごい保冷力です。

値段がお手軽

ステンレス製クーラーボックスに比べて値段が圧倒的に安い。

ステンレス製 26,230円(Amazon)
エクストリームクーラー 17,814円(Amazon)

値段にして8,414円も安く手に入ります。

これだけの高性能、冷蔵庫と言ってもいいんじゃないかというエクストリームクーラー。買わない手はないですね。

コールマン クーラーボックス エクストリームクーラー/70QT アイスブルー 

まとめ

クーラーボックスは、キャンプにおける冷蔵庫。

冷蔵庫がポンコツだと使えませんよね。まして食材や飲み物を保管しないといけない大事な役割を持っています。

もちろんキャンプは屋外。冷蔵庫もありません。だからこそ、クーラーボックスは保冷力の高いものを使わないといけない。

それが大容量なら言うことなし。小さいと何個も持っていかないといけないのが1つでOK。何個も準備する手間も省けて面倒くさくない。

クーラーボックスはキャンプの命綱。しっかりしたものを買おう。

キャンプについて、テントやタープなど初心者がそろえるべき用具については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

キャンプのことをもっと詳しく知りたい、テントや他にそろえる道具のことをもっと知りたい!! と思ったら、のぞいてみてください。

きっとあなたのキャンプライフの役に立ちます。

関連記事

  1. キャンプ歴10年選手が選ぶ初心者が買うべきテント
  2. 安全に焚火するならスノーピークの焚火台L
  3. 初心者が選ぶべきタープはsnowpeakのヘキサタープL

    キャンプ講座

    キャンプ初心者にオススメするタープはsnowpeakのヘキサタープPro仕様

    かずっちゃ(@kazutcha01)です。キャンプでタープを立…

  4. ペグとハンマーの正しい選び方
  5. 炭・オガ備長炭の火起こしはチャコスタⅡラージ
  6. キャンプの教本

読まれている記事

  1. 地方で転職・副業するならWebエンジニア
  2. 初心者のためのブログの始め方
  3. キャンプの教本
  4. TechAcademyのおすすめコース
  5. 最初に読んでほしい10記事

ゼロにイチを足す方法

  1. progatedojo

    勉強法

    【解説】Progate道場コースの学習方法について
  2. ブログの書き方を4ステップで解説

    ブログの始め方

    【初心者向け】最後まで読まれるブログ記事の書き方4ステップ
  3. バウムクーヘンを買うなら「よしや」

    雑記

    バウムクーヘンなら「よしや」。楽天で1位をとったしっとりとした食感は絶品
  4. ブログを始めて手に入るもの

    運営ノウハウ

    【稼ぐだけじゃない】ブログを始めることのメリット・手に入るもの
  5. ツーバーナー1択

    キャンプ講座

    コールマンのホワイトガソリン燃料式ツーバーナーは初心者でも簡単に扱える。
PAGE TOP