プログラミング

テックアカデミーのスクラッチコースは子供に教えるためのスキルを100%身につけれます

2018年10月22日

かずっちゃ(@kazutcha01)です。

もうすぐ、小学校でもプログラミングの教育が必須になる。でも、いきなりプログラミングって言っても先生も対応できないだろうし、家でも教えれない。どうしよう・・

プログラミングスキルは需要も高いし、小学生の頃からしっかり学ばせてあげたい。

そんなお子さんのプログラミング学習について悩んでいるあなた。

TechAcademyのScratchコースは、そんなあなたの悩みをあっさりと解消してくれます。

あなたが、お子さんにしっかりと教えてあげれるだけのスキルがしっかりと身につけれます。

もちろん、ただ課題をクリアして卒業しただけでは本当のスキルは身につきません。お子さんの質問にしっかり答えるには、Scrachをしっかりとマスターしないといけない。

教えるだけだから、ザクっと理解しておけば良いや。なんて思っていたら全くの無駄になっちゃいますよ。

きついことを言いましたが、この気持ちがなければお子さんに教えることなんてできないでしょう。

やるからには、しっかりとScratchをマスターしよう。

この記事では、TechAcademyのScratchコースについて内容や受講することのメリットなどをできるだけ詳しく解説しています。

この記事でできること

  • TechAcademyのScratchコースについて
  • 2020年からの小学校プログラミング教育について
  • TechAcademyでの学習方法

プログラミングの子供向け教材として人気のScratchをしっかり学習できる

スクラッチコース

プログラミング学習の子供向け教材として人気の高いScratch(スクラッチ)。

Scratchをがっつりと勉強できるコースがこのScratchコースです。

HTML&CSSやRubyのように、コードをがっつり打ち込むプログラミング言語じゃなく、マウスのドラッグ&ドロップを使って直感的に操作していきます。

Scratch (スクラッチ) は、MITメディアラボが開発したプログラミング言語学習環境で、遊び心を失わずにアニメーションやゲームを作ることを通して、プログラミングの用途、プログラミングの基礎を学べます。

あなたがお子さんにプログラミングを知ってもらいたい、学習してもらいたいと思っているなら、このScratchコースは最適です。

Scratchコースで学ぶことはScratchのみです。これらの言語を組み合わせてフロントエンドを作っていきます。

2022年からは小学校でプログラミング教育が必須になる

2020年からは、プログラミング教育が小学校で必須になります。

文部科学省が発表した新学習指導要領ではっきりと明示されています。

文部科学省 新学習指導要領

ただし、ガリガリとコードを書くような内容にはならず、プログラミングを通じてどのようなことができるのかを総合的に教えることになるはず。

ただ心配されることが、教員のスキルが追いつくのかどうか?

プログラミングはこれからの時代に必要になってくるスキル。これはかなり不安材料。となると、あなたがお子さんにプログラミングを教える方が、あなたも一緒にプログラミングを学べて一石二鳥ですね。

子供にプログラミングを教えるScratchコース 

他のプログラミングスクールよりしっかりと学習できる

TechAcademyのコース一覧
出典:TechAcademy

TechAcademyの学習カリキュラムは、他のプログラミングスクールと比較しても、かなりレベルが高く、しっかりとあなたのスキルとして身につけることができます。

『HTML&CSS』を使ったフロントエンドを学ぶWebアプリケーションコースや、WordPressにも使われている『PHP』を学ぶPHP/Laravelコースなど、コースは豊富。

どのコースでも共通しているシステムが、次の3つです。

  1. 専属のメンターによる週2回のメンタリング
  2. 15:00〜23:00までの間は質問し放題
  3. 完全オンライン学習による時間と場所を選ばない学習スタイル

後述しますが、このシステムはホントに優れています。特に質問した時のメンターからのレスが早いことは、学習の遅れを防ぎ、理解を深めることができます。

ぼくも『フロントエンドコース』と『Webアプリケーションコース』を受講しました。他社のコースも受講していますが、TechAcademyの学習システムは圧倒的に良い。(もちろん、あなたの努力も必要ですが)

Scrachコースも同様のシステムで学習でき、スキルが身につかないということはありません。

学習するときのポイントです。

  1. 分からないことはとにかく自分で調べる
  2. 整理して分からない点をはっきりさせてメンターに質問
  3. 自分で解決すること

この3つの問題解決の方法はしっかりと身につけてください。そうすることで、あなたのスキルは格段に上がり、実戦でも役立てるようになります。

Scratchコースの料金は?

料金は?

TechAcademyのコースごとの料金は、1コース単独で受講する場合と、複数同時に受講するコースで違います。

複数コースで受講すると、セット割が効くようになっています。

しかし、Scratchコースは現在単独でのコース受講しか対応していません。

単独受講の料金については、こちらの記事で詳しく解説しています。あわせて読んでより理解を深めましょう。

Scratchコースを受講する上での注意点

受講で注意する点

お子さんにこれからプログラミングを身につけてもらおうとScratchを学びたい。そう思って意気込んでいることでしょう。

でも、ちょっと待ってください。TechAcademyの学習環境の関係で、少し注意すべき点があります。

完全オンラインによる受講のため、環境を作ろう

TechAcademyの講座は、全部オンラインです。

教室などのオフライン対応は無く、テキストもメンターによる面談も全部オンライン。もしオンラインで受講できる環境が無いなら、まずはオンラインで学習できる環境づくりから始めよう。

深夜・午前中に質問しても返事がもらえない

質問を受け付け、回答するためにSlackを使います。

完全に個人のチャンネルで行うんで、外には内容が漏れません。でも、受け付ける時間帯が15:00〜23:00と決まっています。

深夜や午前中しか学習する時間を取れないなら、回答が15:00以降にしか届かないためリアルタイムでのやり取りができません。

Slackの様子
Slackの様子(画面はbot)

タイムラグなく質問のやり取りをすることは学習していく上で大事なんで、これはかなり痛いです。

TechScademyのコースは、やり抜く強い気持ちが結果を生む

目標持てば結果が出る

課題をクリアして卒業だけじゃ意味がない

課題をクリアさえして卒業すれば、晴れてお子さんにScratchを教えてプログラミングの楽しさを教えることができる。そう思うでしょう。

ちょっと待ってください。そんな考えで卒業してもお子さんに教えるのは難しい。

しっかりとあなた自身がScratchについて理解して教えないと、お子さんには伝わりません。

分からないことをしっかりと調べ、把握して解決に結びつけることをすることで本当のスキルは身につきます。

Scratchは、確かに子供向けのプログラミング学習ツールです。マスターしてどんな質問でも全部答えれるという気持ちを持って学習することが必要。

あなたの目的は何ですか。お子さんにScratchを通してプログラミングを学習してもらうことじゃないですか?目標を忘れず受講しよう。

週2回のメンターとの面談で疑問点の解消、学習ペースを相談

TechAcademyのカリキュラムの特徴が受講するあなたに専属のメンターがつき、疑問点の解消や、あなたのペースに合わせた学習のペースを相談することができます。

専属メンターは、学生のバイトなどじゃなく、現役で働いているエンジニアです。ホント的確なアドバイスや質問への回答、学習ペースを作ってくれます。

質問し放題でレスも早い

先ほどのデメリットでも挙げましたが、15:00〜23:00の間は質問がし放題です。

レスも早く、Slackの個人チャンネルでのやり取りなので他の人にやり取りを見られる心配もない。

レスが遅く、わからないところを忘れてしまうようなことはありません。

効果的な学習方法

効果的な学習方法は、わからないことをそのままにしておかない。わからないことを丸投げせず、自分なりに調べてわかならいことを整理しておくことです。

副教材として、Scratch関連の本を買って読んでおくことも必要です。

わからないことは、自分なりにまとめてから質問しよう

プログラミングを学習する上でいちばん大切なことが、わからないことを放っておかない、自分で考えること。

わからないことを自分なりにメンターに説明できるようにしてから質問しよう。

最終的に卒業して、自分で仕事を請けたとき、調べるのはあなたです。調べて解決するという姿勢を、受講しているときから養おう。

この経験が、実際に独立したときに役に立ってきます。

副教材として、Scratch関連の本を使う

Scratchに関連する本は最近充実してきています。

TechAcademyでも、事前にScratchに関連する本を読んでおくことをオススメしています。

まとめ:Scratchコースは子供にしっかりとプログラミングを教えるスキルが身につく

Scratch(スクラッチ)は、直感的な操作でプログラミングがどのような仕組みで、どんなことができるのかを楽しみながら学ぶことができます。

多くの子供向けプログラミングスクールも、Scratchを使ったカリキュラムを組んでいます。

プログラミングスクールに通ってもらうのも良いですが、せっかくならあなたもScratchをマスターして、お子さんと一緒にプログラミングを始めてみてはどうでしょう。

ぼくも公務員を辞めてプログラミングで仕事をしています。プログラミング技術をもつエンジニアはとても需要があります。複業・転職にはもってこいです。

まずは第1歩。踏み出そう。

ぼくは、TechAcademyを卒業してエンジニアとしても活動しています。TechAcademyのカリキュラムがぼくを独り立ちさせてくれました。

だから自信を持ってオススメできるプログラミングスクールです。

そんなTechAcademyでプログラミングスキルを取得して、あなたの人生に役立ててほしいと思います。

ぼくからの紹介で、受講料が10,000円割引になります。ぜひ役立ててください。

コードはこちらです。

招待コード: shokai髙橋一浩

子供にプログラミングを教えるScratchコース


TechAcademyについてはこちらの記事でも詳しく解説しています。あわせて読んでTechAcademyを理解して、納得した上で受講しよう。

  • この記事を書いた人

かずっちゃ

NFTを中心にWeb3.0の情報を届けます。時代に取り残されない人を増やしたい。起業した会社を辞めた後、離れてた発信をCNPを買ったのを機に再開。本業は行政書士。ブログ歴4年、ライティング、ホームページ制作歴5年。

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