自分を向上させる方法について

半年以上続けた結果、 朝活 は最高の時間だとわかった。

朝活

朝活を半年続けて気づいたことがあります。それは朝活の時間が、勉強や運動など何をするにしても最高の時間だっていうことです。

 

いまぼくが朝活でやっている、プログラミングの学習時間が増えました。

 

早朝にコツコツと続けていたんですが、最近は体が慣れてきたのと朝活がとても生産性が高いことに気づいて、さらに時間を増やしてプログラミングスキルの向上を目指してます。

 

このように朝活をすることで、とても毎日の生産性が高まり、充実しています。今回は皆さんにそんな朝活を行うための方法や朝活で何をすればいいのかなどを紹介します。

朝活 について

そもそも朝活とは何かと言うと、会社などへ出社する前に時間を作って自分の好きなことに充てることを指します。最近とてもブームになっています。

《「朝活動」の略》始業前の朝の時間を、勉強や趣味などの活動に当てること。平成20年(2008)ごろからの流行語。

引用:goo辞書 「朝活」

ぼくは早起きをして作った時間、つまり朝活で好きなこと・やりたいことをしています。早起きは三文の徳ってことわざもあるように、早起きをして何かをするっていうことは得なことがけっこうあります。

 

夜更かしが得意で、夜中に好きなことをする人もいるでしょうが、ぼくは早起きして作った時間の方がいいです。朝早く起きることについてはそんなに苦労はしてません。昨日までは5時半に起きて活動してましたが、今日から4時50分に起きて、5時から朝活を始めました。

 

終了時間は、朝7時〜7時半の間になってます。最低2時間は朝活の時間に当てるようにしました。

 

活動時間を増やした理由ですが、モチベーションが上がる出来事があったからです。

 

早起きのメリットとしてどんなことがあるかって言いますと、色々とありますがこれだって思う3つがあります。

朝活動するメリット

頭がよく働く

朝っていう時間帯は、ドーパミンっていう脳内物質が分泌されやすい時間帯になっています。ドーパミンって何かっていうと、神経伝達物質の1つで人の集中力・生産性を高める効果があります。

ドーパミン(英: dopamine)は、中枢神経系に存在する神経伝達物質で、アドレナリン、ノルアドレナリンの前駆体でもある。運動調節、ホルモン調節、快の感情、意欲、学習などに関わる。

引用:Wikipedia

 

このような効果があるドーパミンが分泌されやすい時間帯に好きなことをしていると、本当にはかどりますし、何より楽しいです。今ぼくがハマっていることも早朝でやっています。特にプログラミングの勉強は毎日やってます。

 

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ちなみにこのブログも早朝に書いてます。予想はしていましたが、かなり効率よく書けています。今まではあまり早朝にブログを書くことはなく、プログラミングの学習ばかりしてたんですが、これだけスラスラと書けると気持ちが良いんで、少しづつ両立していきます。

集中できる

これも頭がよく働くことと関連しているんですが、早起きして好きなことをした後には普通に仕事があるんで、早朝で作る時間は限られています。ぼくは、朝5時からおよそ7時くらいまでの2時間を早朝の活動時間にあてています。この2時間しかないっていう縛りが集中力を高めてくれます。

 

またまた神経伝達物質の話になりますが、セロトニンが分泌されます。じゃあセロトニンがどんな効果があるかっていうと、「幸せホルモン」なんて名前があるように気分を落ち着かせ、前向きな気分になります。朝日を体に浴びるとさらにセロトニンが分泌され、効果が上がります。ドーパミンの効果と合わせて集中力が高まるんで、早起きして活動することって得ですね。

 

セロトニン(serotonin)、別名5-ヒドロキシトリプタミン(5-hydroxytryptamine、略称5-HT)は、動植物に広く分布する生理活性アミン、インドールアミンの一種。名称はserum(血清)とtone(トーン)に由来し、血管の緊張を調節する物質として発見・名付けられた[6]。ヒトでは主に生体リズム・神経内分泌・睡眠・体温調節などに関与する。

引用:Wikipedia

生活のリズムがよくなる

早起きして何かをする効果について2つ書いてきましたが、活動する時間におけるメリットについてでした。3つ目は生活習慣についてです。

 

生活のリズムが劇的に改善します。早起きすると自然に眠くなる時間帯も早くなってきます。俗にいう早寝早起きの習慣が自然と身につきます。ぼくの実体験では、22時から23時には眠くてしょうがないです。早起きをするまでは深夜1時くらいまでは起きてたのが普通でしたが、今ではその時間に起きているのは無理です。

 

最低6時間は睡眠時間をとっておきたいんで、5時に起きるってことは23時までには寝ないといけないです。人間の体ってうまくできてますね。

 

まだまだ早起きの効果はありますが、この3つの効果を実感するだけでも十分早起きするメリットはありますよね。早朝にこそ好きなことをやってみましょう。

さらに眠くなる時間も早くなるんで、睡眠時間の確保にも有効です。単に年とったからかなとも思いますけど・・・

早起きのコツとは

朝活するために、これだけは絶対しないといけないことは当然「早起き」です。これができないとお話にならないですね。でもいちばん難しいことです。

じゃあどうやって早起きするのかと言いますと、

早寝する

当たり前のことですが、舐めちゃあいけません。夜早い時間に寝ることはとても大事です。ぼくだと、睡眠時間は6時間取るようにしてます。朝の4時台に起きようと思ったら、22時台には寝ないといけないです。この簡単にできそうなことができないんですよね。夜にもやりたいことありますからね。

 

でも、半年続けるとこのサイクルが当たり前になってきて、少しくらい遅く寝ても朝普通に起きられようになります。早く寝ることを心がけることが早起きするための第1歩です。

モチベーションを持ち続ける

要は、やる気をどれだけ持ち続けることができるかってことです。朝活の目的は人によって違いますし、始めた動機も違うのは当たり前です。でも、モチベーションを保つ、上げることはとても重要です。

 

ぼくみたいに、次の道を目指すためにプログラミングを学習するとか、仕事が始まったら読書する時間がないから朝活で読むなど、しっかりとした目標を持って、やり遂げるっていうモチベーションをどうやって持ち続けるかですね。

目標以外のやる気がでる要素を探すのも大事です。そうやってモチベーションを保つことができれば、早起きなんて当たり前にできるようになりますよ。

ただし、こういったモチベーションを保つのはかなり大変です。ふとしたことで決意が揺らいでしまって朝活が終了なんてことにもなりかねません。そうならないためにも、早寝する以外にもちょっとした工夫をしてみましょう。

朝活 を続けるためにやっておきたいこと

寝る前に何をするか決めよう

これ、かなり重要です。寝る前に朝活で何をするかを考えておきましょう。できれば手帳やメモなどに箇条書きでも良いので書いておくとなお良いです。

あわせて、その日に何ができたかを日記に書いておくこともオススメします。

こうすることで、朝活にしっかりとした目標ができます。先ほども書きましたが、モチベーションを維持することが朝活を続ける大きな力になります。最初のうちは面倒かもしれませんが、寝る前にやっておきましょう。

就寝前

目覚ましはセットしておこう

目覚ましもしっかりとセットして寝ましょう。これが意外にもできない人が多いです。できれば音を大きくしておきたいところですが、家族の方などと一緒に寝ているとなかなか難しいです。

そんな時、この「Sleep Cyecle」がとても役に立ちます。このアプリですが、眠りを自動で解析してくれて、いちばん眠気の残らないとても良いタイミングで起こしてくれます。

Sleep Cycle alarm clock

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アラーム音も大きくなく、家族にも迷惑はかけません。実際にぼくも使っていますが、家族に迷惑をかけたことはまだないですね。

朝活に向いていること

最後に、朝活で何をするのが良いかを紹介します。

屋内でできること

勉強

これはぼくの中では1番のオススメです。本当に集中して勉強ができます。最初に書いた早起きの効果はホントだと実感しています。資格の勉強でも良し、新しい分野の勉強も良し、なんでも身になると思います。

勉強

読書

勉強と同じく、読書も頭を使うんでこちらもオススメです。小説や専門書などの字が多い本を読むのが効果的だと思います。

読書

屋外でできること

ジョギング・ランニング

朝、ジョギングやランニングをすることで凝り固まった体をほぐし、気持ちのいい1日を迎えるものいいでしょう。

ジョギング

まとめ

いかがだったでしょう。朝活が最高の時間だってことがわかっていただけたでしょうか。朝活を始めるのもそんなに難しいことじゃあありません。

一気に朝方にしようとすんじゃなく、少しづつでもいいから実践していくことが大事だと思います。

 

みなさんも、良い朝活ライフを送りましょう。