たった2つの理由のどちらかが会社を嫌にする

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どうも。駆け出しブロガーのかずっちゃ(kazutcha01)です。

 

 

会社がとても嫌になるときって必ずあることだと思います。その理由はたった2つしかありません。

 

 

ポジティブな理由とネガティブな理由どちらも1つで合計2つです。

 

 

「人間関係」と「他にやりたいことができた」かのどちらかです。

 

どちらにしても、一度会社を嫌になってしまうと自分を立て直すことがとても大変です。そんなとき、皆さんならどうしますか?

人間関係で嫌になる

 

これが会社が嫌になるネガティブな理由です。会社での悩みのほとんどはこの「人間関係」が理由になっています。

 

 

職場での人間関係の定番は、「上司」、「同僚」、「部下」、「異性」です。ていうかこれが全てじゃないですか。

 

 

ちなみにぼくの場合は、2つ当てはまっていますがそこまで苦になりません。

 

 

どうしてかっていうと、自分に対して評価をするのは他人であって、どう頑張っても相手が考えを変えないと自分への評価は変わらないわけですから、ぼくは自分の仕事を精一杯してみてもらうしかないってことに気づいたからです。

 

 

アルフレッド・アドラーの提唱する心理学「アドラー心理学」に触れる機会があったことが、このような考え方ができるようになった1番の理由です。

 

 

▼▼ アドラー心理学についての本の書評です ▼▼

 

 

この本は、本当にためになります。先に書いた評価は他人がするものであって、自分じゃない。自分の課題と他人の課題を分ける「課題の分離」に当たりますが、この他にもとても人間関係をスッキリさせてくれる内容が書かれています。

 

 

そこまで割り切れないよ! っていう人は、ちょっと精神論になりますが、岸勇希さんの著書「己を、奮い立たせる言葉。」の中の一節を紹介します。

 

飛躍は卑屈のあとにやってくる。
でも、卑屈になって、怒り、悲しみ、時に折れ、暗黒のような局面と格闘した末に、不思議と復活の兆しは見えてくる

 

タイトルの通り、とても熱い言葉がたくさん載っています。間違いなく元気をもらえます。

 

 

やりたいことが見つかった

 

ポジティブな理由として、今の仕事よりも「やりたいこと」ができたときにも会社というものが嫌になります。

 

 

そしてこの気持ちは抑えようとすると、とてもストレスになります。

 

 

こればかりは自分で判断するしかないと思いますが、自分の心に正直になった方がいいです。特に若ければ若いほど行動に移した方がいいです。

 

 

歳を重ねると、知らないうちに背負うものが多くなってきて身動きが取れなくなることが多いからです。

 

 

それでもぼくは歳をとっていても挑戦をしたいと思い、いま行動に移しています。それこそ「己を、奮い立たせる言葉。」を読みながら。

 

会社な嫌な理由だけははっきりさせよう

 

会社が嫌になる理由は2つしかないとぼくは思ってます。あれこれ理由を考えても結局は突き詰めていくとこのどちらかになります。

 

 

とにかく、嫌になった理由だけははっきりさせよう。はっきりさせることで、次に自分がどうしたいかが見えてくるからです。

 

 

そうしないと、息が詰まっちゃいますよ。後ろを向くより前を向こう。

 

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