【感謝】家庭があることで、新しい道を選ぶことができました

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駆け出しブロガーのかずっちゃ(kazutcha01)です。

 

2017年最後のブログになります。今回は家庭についてです。

家庭というものを持てたおかげで、ぼくは帰ってこれる場所ができました。この感覚を持てるっていうことは、とても精神的に楽になります。

 

今年1年を過ごす中で、ぼくはホントに大きな決断をしました。その決断をして前に進むことができたのは、やはり家庭という支え、応援してくれる家族がいるからです。

家庭というものについて

 

家庭というものについてですが、ぼくにとっては

 

  1. 帰ってこれる場所(精神的安定)
  2. 刺激を受ける場所(嫁さんが起業してる)
  3. 一緒になって前に進んでいける(協働)

 

という3本の柱で支えられている大事な場所です。この3つの柱が【家庭】というものについてぼくが感じていることです。

 

帰ってこれる場所(精神的安定)

 

仮想通貨ブロガーのイケダハヤトさんの家庭についてのブログを拝見したときに、とても共感できました。

家庭というものは【帰ってくる場所】です。自分1人で何か新しいことをすることはとても難しいことだと思います。

特に精神的にきつくなってきます。人は1人では生きていくことはほぼできないんじゃないかって思います。そんなときにやっぱり家庭があるっていうのはとても精神的に安定してきます。
家庭を持っていない人でも、一緒に何かをする仲間が直接友人同士というだけでなく、SNSやサロンを通じて誰かと繋がって何かをしています。

ぼくはその精神的安定を家庭に見出しています。

 

 

精神的に安定することで、ぼくはいまの職を辞めて新しい道に進んで、敷かれていたレールから外れることを決めました。(来年4月からですが・・・)

 

刺激を受ける場所

 

ぼくは会社勤めですが、嫁さんは美容師で今年独立して【起業】しました。

 

17年近くいまの会社に勤めてきて、ずっと心の中でもやもやしていたことがあって、それが嫁さんの起業をきっかけにわかりました。

【起業して新しいことをやりたい】 とずっと思ってたんです。

異業種で働く嫁さんの話や考え方を聞いていると、ホントに刺激を受けます。ぼくが働いている世界とは全く違うところに身を置いているんで、聞く内容は本当に新鮮で刺激を受けます。
そうやって過ごしていく中で、ぼくも次のやりたいことをコツコツと始め、新しいことをしようって言えるまでになりました。

夫婦でお互いに刺激をしあって生活ができるっていうのは、ホント自分を高めることができます。

 

一緒になって進んでいける

 

嫁さんは、美容師でこう言っちゃあなんですが、かなりの腕前だと思ってます。

ぼくも、いまこうやってブログを書いていたりしていますし、来月からプログラミングスクールで真剣に勉強を始めます。
いまやっていることと、嫁さんの知識・技術で何か【協働】ができないかと考えています。

よくよく考えたら、【協働】をしやすいのは家族も含まれるよねって気づきました。

 


プロブロガー、あんちゃさんのブログにも家族での【協働】について書かれています。
家族(夫婦)で稼ぐ仕組みを作ることについては、とても共感できますし、実際にそう言った仕組みを作って行きたいなあって考えていました。

協働することで、稼ぐ仕組みを作ることができたら、こんな素晴らしいことってないと思います。インターネットの成熟に伴って、産業の壁がなくなり、新しい協働のあり方があるはず。

 

そこを目指して行きたいと思ってます。

最後に

家庭について書きましたが、家族みんなに対して感謝をしようと思ってこのブログを今年最後のブログの内容に選びました。

 

家族にはホント感謝しています。結婚して家庭を持つことは足枷なんかじゃないですよ。むしろメリットが多くてありがたいくらいです。

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