【考察】書店という現実にある店のメリットとデメリット

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この本どうしてもすぐに読んでみたいって思ったことって、みなさん1回はあるんじゃないかな。ぼくはかなりの確率でそのように思っちゃいます。

今だとAmazonなどで検索して注文することで、prime会員なら即日か1〜2日で手元に届くことが当たり前になっています。

でも、発売が6、7年前の本を注文しようとすると意外にAmazonでもない時があります。そういったときに書店の出番なんですが、ここに書店のメリットとデメリットがあります。

今回は書店のメリットとデメリットについて紹介します。

書店のデメリットについて

古い本が置かれていない

今回Amazonでは品切れだった本は休日のうちにどうしても読んでおきたい本だったんで、雨のおかげでぽっかりとできた時間を使って書店巡りをしてました。

全部で3件巡りましたが、どの書店でも置いてありませんでした。店員さんに聞いてみても、しばらくかかりますよってにべもない返答が・・・

そりゃあ、6、7年前の本なんで期待薄なのはわかってるつもりだったんですが、なんか納得できない。

現実世界にある(アナログ)な書店の限界

Amazonなどのインターネット上にある書店っていうのは、本が有るか無いかはネット上に表示されます。ネット上ということは、置いてある本は全部データです。

対して、現実世界にある書店は売り場の面積が決まっていて、古い本は年数が経てばどんどん無くなっていきます。新しい本は次から次へと出るから仕方ないんでしょうが、やりきれないです。

キンコン西野さんの著書「革命のファンファーレ」の中でも、このことについて書かれています。この人ホントに天才です。「革命のファンファーレ」は絶対読んでみるべき。

本屋さんとアマゾンとの違いは、「物理的制約があるか、否か」なんだけど・・・

引用:革命のファンファーレ 西野亮廣著 「インターネットが破壊したもの」

書店のメリット

本があればすぐに読める(当たり前だが重要)

都心とかだと、Amazonの即日配送などがあるんでそんなに気にならないんでしょうが、ぼくは田舎住まいなんでAmazonから注文したその日に本が届くなんてことはありません。

つまり、欲しいと思ったその日に買って読もうとしたら書店に行くしか方法がありません。

当たり前のことなんですが、とてもメリットを感じてます。田舎ならではですが、Twitterなどで人気になっている本も意外と発売日に行けば売ってることもあります。ただ、それほど多くは入荷してないっぽいですが。

古本屋は穴場

書店じゃなく、BOOKOFFなどの古本屋はとても重宝します。今回欲しかった本は結局BOOKOFFで見つけることができました。書店がなければ古本屋で。ちょっと前までは当たり前にしていた行動を今やってみるととても新鮮です。

意外とこんな本が売ってるぞって思う品揃えでした。BOOKOFF侮るべからず。


書店のメリット・デメリットについて考えてみました。とは言っても、デジタル空間に書店を構えているAmazonの優位性は絶対的なものなのは変わりありません。メインはAmazon、今すぐ欲しい時は現実世界の書店巡りとみなさん普通にとってる行動がいちばん合理的なんでしょう。

ただ、ちょっと違う視点を入れてみると今回ぼくが感じた書店が苦くなってきている理由などが見えてくるんで、おもしろいものです。

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