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メモを取る には「アプリ」か「ノート」か考えた【比較】

メモを取る

かずっちゃ(@kazutcha01)です。

 

情報を集める方法の中でも、大事なことの1つに「 メモを取る 」っていうことが挙げられます。

 

今回は、そのメモを取る「モノ」について書きたいと思います。メモを取るって言えばみなさんどのような「モノ」が浮かんでくるでしょうか?

 

普通は「メモ用紙」が真っ先に頭に浮かんでくると思います。でも、あえてそれを外して「アプリ」と「ノート」を使ったメモのしやすさや不便なところについて紹介したいと思います。

 

いま、メモを取っている人で何をベースにして書こうか迷っている人は参考にしてください。

メモを取る 目的や性質について

「 メモを取る 」ことについて

 

メモ帳については、どうしても走り書きなど、ちょっとした短期記憶に使うタイプのモノになり、あくまで情報の収集や蓄積のためにすることをメモと呼んでいるぼくにとっては、向いていないと思っているんで、今回の紹介からは外しています。

 

情報を集めることに、メモを取ることがどうして必要なのっていうことは、前回のブログで紹介しているんでそちらをご覧ください。

 

メモを取ると決めてから「アプリ」と「ノート」の両方をしばらく使ってみて、それぞれの特徴が見えてきました。

 

「アプリ」と「ノート」の良し悪し

どの「アプリ」を使った?

 

使ったアプリはCaptioというアプリです。有料(240円 2017.11.5現在)ですが、ユーザビリティに富んでいて使い勝手はとてもいいです。

  • メモを書くスペースに無駄な装飾が無い → 書くことに集中できる
  • 書いたメモをメールに転送できる → メーリングリスト化で管理しやすい
  • レスポンスが早い → ストレスフリー

 

ぼくはこれだけで、有料でも十分納得できるアプリだと思ってます。 iOS版はこちら(※プレビューです)

Captio - ワンタッチで自分にお知らせメールを送ろう

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「アプリ」の良し悪しは?

 

アプリだと、スマホやタブレットにインストールするだけで使えるため、まず持っていくことを忘れないです。

 

ぼくはメモをしっかりと取るようになる前はノートを持ち歩く習慣がなかったんで、よく忘れてしまい、後から「しまった!」って思うことがよくありました。

その点、スマホは毎日あたりまえに持ち歩くんで忘れることはないです。ここはかなりぼくにとっては大きなことでした。みなさんも想像してみてください、ノートや予定帳を忘れた時のことを・・・

 

普段生活していると、ふと面白いことを思いついたり何かを思い出したりすることってあるじゃないですか。

とっさにメモしておきたいなっていうときに手軽にアプリを起動することができるっていう点も良いです。

悪い点というか、こういうときには向いていないなと思った点が1つ。記憶の定着に使うことには向いていないのかなと感じました。理由は「ノート」の良し悪しで書きます。

「ノート」はどんな感じ?

使ったノートはモレスキン社の横罫タイプのノートブック13cm×21cm(ハードカバー)、値段は3,132円(2017.11.5現在)です。ノートの中でもかなり値が張るモノですが、それなりのモノを買わないと「忘れてしまう」心配があったからです。

 

子供みたいですがそれなりのモノを買っておくと、記憶にも残りやすいと思ったのがモレスキンにした理由です。

 

今は以前買って使っていなかった(もったいない!!)モレスキンのノートをメモに利用しています。

モレスキンの良し悪しについて

 

ハードカバーだけあって、「破れない」し「折れない」です。これだけでもノートを持ち運ぶときにかかるストレスがなくなるんで、快適です。

 

やっぱり「書く」という行動は記憶の定着につながるんで、しっかりと覚えたい情報などにとても使えました。また書いた情報の索引もノートの方がしやすいと思いました。本のしおりや付箋を想像してもらえればわかりやすいかと。

 

気になった点は、「かさばる」ことと、ノート以外のモノも持ち歩かないといけないので、おっくうだと感じたことです。

 

これはモノによるんでしょうが、用紙が「裏抜け」することがとても気になりました。

 

どちらも用途に合わせて使い分ける

「アプリ」、「ノート」どちらも一長一短はあります。結論としては、両方使ってみてそれぞれ使う状況が違うっていうことははっきりとわかりました。

 

用途や状況に合わせて上手に使い分けていくのがいちばん良い使い方だということです。ぼくのメモ帳の使い方は

アプリの場合
  • とっさに思いついたこと、思い出したことに使う
  • 本で重要だと思ったところのメモ
ノートの場合
  • 情報の取りまとめ
  • ブログの構成
  • 記憶の定着をしたい情報

 

こんな感じで使い分けていきたいです。

このブログがみなさんの参考になれば幸いです。

 

2017.11.27追記

デジタルのメモアプリとして、Google Keepを使ってみることにしました。

 

理由としては、PCとスマホで「同期」するメモアプリを使ったことがなかったからです。

 

使い始めたばかりで、まだお伝えできるほど使い込んでないんで、良い点や悪い点が見つけれるようになったらまた報告したいです。

Google Keepインストールの方法

  • PCなら、GoogleChromeをブラウザで使っていれば、アプリストアから入手可能(無料)
  • iOSなら、AppStoreで入手可能(無料)
  • Androidなら、Google playで入手可能(無料)

 

  1. 利用するGoogleアカウント(gmailアドレス)を入力し、パスワードも入力

 

これだけですぐにGoogle keepは利用できます。ちなみに、iOSアプリでは、複数のアカウントでログインして切り替えて使うことが可能です。(Webアプリではできないみたいですが・・・)