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【超基本】初心者がブログを書くときにこれだけは知っておきたいこと

2018年11月16日

かずっちゃ(@kazutcha01)です。

ブログを書くのはいいけど、なんとなくで書いて大丈夫かな?

タイトルとかも雰囲気で決めていいんかな?

そんな漠然とした不安を感じているあなた。

その不安の感じ方は正解です。ブログはなんとなく書いていても読まれるのは難しい。

だったらどうすればいいんだろう。

ブログの書き方をちょっと考えるだけで、格段に読まれやすくなります。

この記事では、ブレない記事の書き方と初心者が意識すべきブログの「型」についてできるだけ優しく解説しています。

(この記事でわかること)
・ブログを書くときにこれだけは知っておきたいこと
・伝える文章の基本

ブログを書くときに大事なことは「伝える」こと

誰に何を伝えるのか

ブログを書くのは「楽しい」ですね。

純粋に記事を書いて誰かに見せたい。日記として日々の行動を記録する。書くこと、発信することって本当に楽しい。

ここでちょっと考えてみましょう。ブログは誰かに読んでもらうものですよね?

そう、ブログでいちばん大事なことは記事に込められた想いを伝えること。

あなたが書いた記事を伝えることが本来の目的であるはず。

あなたが体験してためになったこと、本当に良かったと思える商品だからみんなに使ってもらいたい。

役に立つ情報を伝えることがいちばんの目的のはず。

でも、ただ想いを書いているだけだとせっかく記事を書いても相手には伝わらない。

ちょっとだけ伝える方法を意識するだけであなたのブログは読まれやすくなります。

・伝える相手を絞る
・キーワードを入れる
・文章の型を知る

あれこれ考えるのはもっと慣れてから。あなたがブログを書くときに、まずはこの3つを意識してみよう。

ブログで「誰」に「何」を伝えるのか

誰に何を伝えるのか

ブログを書くときに大事なこと。

それは「誰」に「何を」伝えたいのか。

あなたは自分の発信内容を大勢の人に見てもらいたいと思ってませんか?

残念ですが、それではあなたのブログは読まれません。

届ける相手は「たった1人」です。

たった1人に届けるために記事を書く。そうすることで読者の心にあなたの伝えたいことは届くようになります。


たった1人にって言われても・・・

そうですよね。なかなかイメージがわかないかもしれませんね。

そんな時は、誰に届ければいいのか。

  • 過去の自分自身
  • あなたの家族・友人など親しい人

過去の自分や親しい人に対して記事を書こう。

例えば、マイルを使っておトクな旅をしたい。でもマイルなんて使ったことがない。そんなママ友に対してマイルの初めかた・利用方法の記事を書く。

フリーランスになったけど、今まで年末調整は会社任せ。全く税金の知識がない。どうやって確定申告するんだろうと悩んでいる友人に向けて書く。

こんな感じで具体的にイメージして書いてみよう。

キーワードを考えよう

キーワードを考えよう

ブログのタイトルはけっこう大事です。

あなたなりに「かっこいい」「目を引きそう」と思うタイトルを作るのは大いに賛成です。

でも、あなたが書いた記事のポイントになる大事なこと。伝えたいことを単語でまとめた「キーワード」をタイトルに入れることを意識しよう。

なんでキーワード??

こんな疑問を持ったでしょう。キーワードはGoogleであなたが何かを調べたいときに検索したら、初めに入力する単語のこと。

あなたも当然キーワードを入力して調べたいことを検索してるでしょう。

そのキーワードでGoogleの検索結果にのせてもらうために、キーワードはタイトルに入れるように考えてみよう。

あなたがかっこいいと思ってつけたタイトルに、キーワードを入れれるように工夫をしてください。

ブログの書き方

ブログの書き方

ブログって書くの楽しいですよね。

そう、自由な表現ができて思ったことを書けるのが魅力の1つ。

でも、ちょっと待ってください。

それだけだと、あなたは自分の書いた文章だからよく内容がわかっていますが、実際に読んだ相手はどう思うでしょう?

ただ文字が並んでいるだけの記事と、見出しがはっきりしていてまとまっている記事。果たしてどちらが読みやすくて頭に残るでしょう?

言うまでもないですが後者です。

ブログを書くときにちょっとだけ書き方に気をつけてみよう。見違えるくらいわかりやすい記事に変わります。

見出し(H2、H3タグ)から作る

ブログ記事のテーマが決まったら、初めに本文を書き始めるんじゃなく、テーマに沿った「見出し」をつけよう。

はじめのうちは、この見出しをつけることからスタートしよう。


なんで見出しをいちばんはじめにつけるの?

それは、記事の内容がブレないからです。

最初に見出しを作って書きたい内容を洗い出すことが目的。そうやってアウトラインを整えることで、記事が脱線しないように食い止める。

また、見出しを先に決めることで文章がかなり書きやすくなります。

これはぼくも実践しはじめたら、思っていた以上の書きやすさにあぜんとしたほど書きやすくなりました。

最後に、推敲(すいこう)が楽になります。推敲とは文章の添削のことです。誤字脱字を見出しごとで確実に確認することができます。

だから、記事を書きはじめて最初にやるべきことは見出しをつけることです。

リード文を大切に

見出しを作り、本文を書き終えたらリード文(導入文)を作ろう。

リード文ってなんぞや??

またよくわからない単語が出てきたぞ、なんて思わないでください。

リード文を書くことで、この記事にはどんなことが書いてあるのか、読んで役に立ちそうな内容が書いてあるんだろうかと読者が判断します。

何も書かずにいきなり本文!!

これだと、あまりに読者に不親切だと思いませんか。

逆にここを書くことで、読者に最後まで読んでもらえる確率は上がります。

だからこそ、リード文はしっかり書こう。


リード文を書くタイミングは、最初は文章を書き終えた後がいいです。

見出し、本文ができあがっているので、どんなことがどんな順番で書いてあるかを、あなたはしっかりわかっている状態。

全体を考えてリード文を作ることができ、かなり書きやすくなっています。

本文何も無しの状態から書くより書きやすいと思いませんか?

だからリード文は記事の最後に書きましょう。

・リード文は最後に書く

タイトルは記事を書き終わったら考える

タイトルは記事を書ききってから、いちばん最後に考えることをおすすめします。

最初に考えてから記事の内容を固定するやり方もありますが、ぼくは記事を書ききった後の方が記事の内容に沿ったタイトルをつけることができると考えます。

ここは賛否分かれますが、はじめのうちは記事を書き終えた後でタイトルを考えよう。

なら、タイトル後回しでさっそく本文にとりかかるぞ!!

と、気勢を揚げたいところですがちょっと待ってください。

タイトルを全く書かずに行くのはやめておこう。「キーワード」だけでもタイトルには入れておこう。

これは、記事の伝えたいことを絶対にぶらさないための2重の保険です。

見出しに加えてキーワードが書いてあれば、そうそう脱線することも無くなります。

なので、キーワードだけは最初に入れておこう。

・キーワードを真剣に考えるのは最後
・本文を書き始める前に「キーワード」だけは書く

文章の「型」を知ろう

ブログ記事の書き方の流れは説明しました。

でも、見出しはどんな順番で作っていけばいいんだろう??

こんな疑問が出てきませんでしたか??

そう、ブログの見出しの順番、つまり記事の構成も基本の型があります。

ぼくがブログを書き始めたはじめの頃に使うおすすめの「型」はこれです。

  1. 総論(ざっくりした結論と理由)
  2. 各論(見出しごとの文章)
  3. 結論(まとめ)

この3つの流れを使うことをおすすめします。

①総論で、記事で伝えたいことをざっくりと説明する。
②各論は、初めに作った見出しごとに理由などを解説。
③結論で締めくくる。

この流れがいちばん読者の頭の中に入ってきやすい型です。もう少し詳しく分けることもできますが、はじめのうちはこんな流れで作っていけばいいんだと思って書こう。

・ブログの書き方にも「型」がある
・はじめのうちは、①総論→②各論→③結論の順で書こう

まとめ:書く順番と型を大事にブログを書こう

ブログを書くために知っておきたいことは、次の4つです。

  1. はじめに見出しで記事の流れを決める
  2. 文の最後にリード文を内容に合わせて作る
  3. 全て書き終えたらタイトルを考える
  4. ブログの「型」を大事にする

はじめのうちは、この4つを意識して書こう。

それだけで、あなたの文章力は格段に向上します。

自己流でやってもうまくいかないのは、先に進んでいるブロガーの皆さんも口を揃えて言っていること。

しっかりと型を作り、読者のことを意識した記事作りをしよう。

「誰」に「何を」届けるのかをしっかりと考えよう。

小難しく書いてますが、慣れてくるとなんてことはないことばかり。

始めたばかりの今だからこそ、しっかりと取り組もう。

  • この記事を書いた人

かずっちゃ

NFTを中心にWeb3.0の情報を届けます。時代に取り残されない人を増やしたい。起業した会社を辞めた後、離れてた発信をCNPを買ったのを機に再開。本業は行政書士。ブログ歴4年、ライティング、ホームページ制作歴5年。

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