【オススメ】偏頭痛とロキソニンとアイシング

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突然ですが、ぼくは偏頭痛持ちです。ひどいときには吐き気をもよおすほどの痛みにまで発展します。いつから偏頭痛が慢性化したかはちょと覚えていないんですが、もう10年以上は苦しんでいます。そんなぼくが偏頭痛が起きた時にどんな方法で対処しているかを紹介します。

そもそも、偏頭痛が起きる原因って何があるんでしょうか?

血管の膨張

血管が膨張することによって、血管の周りにある神経を圧迫して痛みが起こります。その神経は「三叉神経」って呼ばれていて、この神経が刺激を受けて痛みを感じるっていうのが偏頭痛の理由です。

じゃあ、血管が膨張する理由は何かっていうと、ストレスが大きな原因です。ぼくも知らないうちにストレスをためているんかな?

筋肉の緊張

ぼくは、この理由がぼくの持っている偏頭痛の原因だと確信しています。何を隠そう、慢性的な肩こりに悩まされています。肩もみをしてもらってもほとんどほぐれることはなく、肩もみをしてもらった人が根をあげるくらいの硬さまで筋肉が緊張しています。ホントにきついです。

で、筋肉の緊張する理由としては、

  1. 姿勢の悪さ
  2. スマホ
  3. パソコン作業のしすぎ
  4. 歯ぎしり

数えるとキリがありません。ホントに肩こりの原因はぼくの日常生活そのものです。改善しようにも姿勢ぐらいしかないです。敵機的に運動をしていても偏頭痛は起きます。ホントになんとかしてないといけないですね。一度MRIで診断してもらおうかな。

そんな偏頭痛持ちのぼくが、ああ、偏頭痛きそうだなって時に行なっていることを紹介します。


ロキソニンの服用

ロキソニンの本来使うべき使用の用途とは違っているんですが、冗談抜きで効果があります。ロキソニンがないと、偏頭痛が起きた時にぼくは耐えれません。めっちゃ痛くてもすぐにケロッとします。医師の処方箋がないと手に入りませんが、もし手元にあれば使用をオススメします。

ちなみに、二日酔いでも使えます。

二日酔いの頭痛を速攻で直す方法について

首筋をアイシング

これ、何気に効果があります。ちなみに今日の夜半から、ぼくは偏頭痛で起こされ、呻いていました。こういった寝ることができるときは、首筋をアイシングして少しでも筋肉の緊張をほぐそうとしています。だいたい肩こりが原因のときは、後頭部から肩にかけてかなり痛くなるんで、首筋のアイシングはとても効果的です。今日もこの方法で乗り切りました。


もはや、生活習慣病とも言える偏頭痛ですが、根本的に直せるとはとても思えません。少しでも痛みを和らげる方法を探していかないといけないですね。

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