【解説】Progate道場コースの学習方法について

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オンラインプログラミング学習サービス、progate(プロゲート)の学習コースに「道場コース」っていうスキルアップを目指すコースがあります。この道場コースを学習することによって、マスターしたいプログラミング言語をより深く学習することができます。

Progate(プロゲート)について

progateについては、以前にもブログで書いていますが、

プログラミングサービス、Progate(プロゲート)がわかりやすい

Progate ホームページ

数あるプログラミング学習サービスの中でも、とてもわかりやすいカリキュラムになっています。まずはスライドをみて書きたいコードの概要を把握して、実際にコードを打ち込んでいくスタイルで学習が進んでいきます。

実際に見てみるとわかりますが、スライドがわかりやすいんですよ。図解で視覚的にわかるように作り込んであります。

道場コースってどんなコース?

最初にも書きましたが、progateには「道場コース」っていうコースがあります。

通常の「学習コース」は、前に書いたようなスライドをみた後にプログラムを打ち込んでいくスタイルですが、「道場コース」は、まったく違った内容になっています。

  • 解説スライドがない
  • 自力でプログラムを打ち込んでいく
  • 仕様書(できあがりの形)を見て自分で工夫してプログラミングをする

といった、とても実戦に近い形のコースになっています。

学習方法について

スライドもなく、仕様書どおりの形に仕上げるまでがとても自由度が高い内容になっている「道場コース」の学習方法ですが、ぼくはこのような補助を作って学習を進めています。

  • 学習コースの要点をノートに書く
  • HTMLなら、フレーム(入れ子構造)を先にノートに書いておく
  • jQueryなら、コードの型をノートに書いて、その行き詰まったら、その都度見る
  • スライドを表示しておく

スライドの同時表示は、もともとprogateの機能に実装されているんで、わからない箇所が出てきたらスライドを見直すと案外忘れていたことが思い出せて便利ですよ。

ぼくが一番オススメしたい方法は、ノートにあらかじめプログラミング言語の要点を書いておいて、ノートを見ながらコースを進めて行く方法です。

ノートに書くことで頭にもコードが残りますし、どのようにプログラミングを構築すればいいかなどがよくわかります。これ、ホントですよ。


せっかくスライドがあると思うでしょうが、こういったノートに書いておくっていう行動は、将来自分で作品を作るときに必ず役にたつと信じてます。

「道場コース」の学習方法に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

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