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ブログやSNSに有益な情報を発信したいなら経験したことを書く

頑張ってきたことは誰かにとって有益

かずっちゃ(@kazutcha01)です。公務員辞めてフリーランス兼複業家として、毎日がんばっています。

この記事でわかること
  • 経験してきたことが有益な情報になる理由
  • どんなことが情報になるかの一例

ブログのネタやTwitterで呟く内容が思い浮かばない。

有益な情報って全然思い浮かばないんですけど・・・

そんな悲痛な悩みを持っているあなた。

心配しないでください。あなたはとても有益な情報をたくさん持っていますよ。

今まであなたががんばって取り組んできた「経験」、「体験」は立派な財産になります。

だから、有益な情報なんて持ってないなんて思わずどんどん発信しよう。

この記事では、経験したことを発信することが有益な情報だという理由と方法について解説しています。

経験は有益な情報。どんどん発信しよう

経験したことは武器になる

あなたが経験したこと・がんばったことは、それを目指す誰かにとっての有益な情報になります。

やっていないことを紹介するのと、実際に経験してきたことを紹介するのとでは、どっちに言葉の重みがありますか?

もちろん後者です。

経験している、していないっていうのは案外わかっちゃうもの。

だって本人にとっては今まさにがんばっている、またはがんばろうとしていることだから。

でも、実際に経験していることを発信すると、文章で伝わります。

発信する内容にも説得力があり、信用してもらえる。

すごく単純なことなんですが、とても大事なこと。

あなたががんばったことは、誰かの役に立ちます。

だからこそ、経験していくうちに気づいたこと、大事だと思ったことをどんどん発信しよう。

経験したことを発信した内容の一例

経験したことを発信した内容の一例

具体的に経験したことや体験したことからどんなことを発信したらいいんだろう?

あなたが、今まで経験してきたことを思い出してください。

その中には、誰かの役に立つことが必ずあります。

今までがんばってやってきたことで、無駄なことは無いとぼくは信じています。

一例ですが、ぼくが今まで41年間生きてきたうちで経験してきたことを紹介します。

実際にツイッターで投稿した内容です。


41年間で経験したことで、誰かの役に立ちそうなことをピックアップしています。

この中で、「公務員」として「17年間」働いた経験の中から誰かの役に立つことを実際にツイートしています。

  • 使った経験:「公務員で17年間働いた」
  • 発信内容 :「税金や料金の注意点」

これだけで誰かの役に立つ内容が発信できます。

注意して欲しいことが、「こんな情報誰でも知っている」と思わないこと。

この考え方は大きな間違いです。

誰でも知っていることの方が少ないです。

あなたが同じようなことをしているコミュニティにいると錯覚してしまいそうですが、案外あなたが知っていることを知らないっていうケースはあります。

誰でも知っているとは思わず、経験して役に立ったことをどんどん発信しよう。

まとめ:がんばってやってきたことは財産。誰かのためになる有益な情報

あなたが一所懸命取り組んできたことを発信することで、同じことでがんばろうとしている誰かにとってはとても有益な情報になります。

あなたががんばって知ることができた情報は決して全員が知っている情報じゃないということを理解しよう。

あなたは知っているけど、始めたばかりの人は知らない。ちょっと考えるとわかります。

だから、どんどん経験したことを発信しよう。

そうやって影響力を高めていこう。