仮想通貨で資産運用しよう。Zaif積立の登録方法を紹介します|かずログ
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仮想通貨で資産運用しよう。Zaif積立の登録方法を紹介します

Zaif積立

駆け出しブロガーのかずっちゃ(kazutcha01)です。

今年始めると決めていた仮想通貨を使った資産運用、Zaif積立投資を早速1月から始めることにしたんで、登録を済ませました。

 

これから先ブロックチェーン技術を使った経済圏が作られ、日常の生活の中でブロックチェーン技術が当たり前に使われるようになってきます。いま、インターネットが普及し、SNSが当たり前に利用されているように必ずなっています。まだまだこれから伸びていく分野だと思うんで、投資の時期としても決して遅くはないと思います。

通貨に投資するというより、その背景にある技術に投資すると考えると、投資しやすいんじゃないでしょうか。

 

今回紹介するZaif積立は、「ドルコスト平均法」による投資になるんで、相場の変動を気にせず安心して投資をすることができます。これから仮想通貨で投資を始めようという方、仮想通貨投資が怖いと思っている方にオススメです。

Zaif積立 を始める前に

Zaifはどこが運営しているの?

会社概要

そもそも、Zaifっていう仮想通貨取引所は、どこの誰が運営しているのか? というところから紹介していきます。なんの考えもなしに登録するのもちょっと不安ですよね。

Zaifはテックビューロ株式会社という、大阪に本社を置く企業が運営している仮想通貨取引所になります。

詳しくはこちらの記事に書いてありますので、気になる方はごらんください。

ドルコスト平均法について

そもそも、「ドルコスト平均法」というものが何かっていうと、投資する方法の1つのことを指します。

 

投資の方法って言われるとすごく身構えてしまいますが、ドルコスト平均法の投資方法はとても簡単です。

一定の間隔で同じ金額で買っていくことを「ドルコスト平均法」って言います。

ドルコスト平均法のメリット

これだけ相場の乱高下が激しい仮想通貨がどのタイミングがいちばん安いか高いかなんて、普通はわからないです。相場だけを見て売買を判断しちゃうと、それこそ「投機」になっちゃいます。常にチャートを見て判断をすることになるんで、時間を盗られるだけじゃなく心臓にも悪いです。

例えば投資できるお金(元本)が100万円あったとしたら、一気に100万円投資するんじゃなく、10万円を10ヶ月に分けて買っていこうっていうことです。

その10ヶ月で相場は高くなったり安くなったりします。高い時だと買える量は少ないですが、反対に安い時だと買える量は増えます。これを続けていくと、最終的には10ヶ月の平均価格より安く買うことができます。

ドルコスト平均法 図
こうやって考えるととても心臓に優しい投資法だと思います。

ドルコスト平均法のデメリット

とても安全と言えるドルコスト平均法ですが、唯一のデメリットがあります。それが、

  • 長期間の不況になると投資の平均が取れなくなる

ということです。不況が長くなると、その時の相場は当然悪くなります。そうなると投資効果がとても薄れて今います。そこだけは注意が必要だと思います。

積立投資について知るには

積立投資について、まずはどのようなものか知りたい、ドルコスト平均法がどういうものなのかを知るにはちょうど良い本があるので紹介します。この本はマンガですが、とてもわかりやすく積立投資について解説しています。ご参考までに紹介します。

Zaif積立を始めよう

Zaif積立のメリット

はじめにも書きましたが、いまのところ仮想通貨積立を行なっているのはZaifだけなんで、仮想通貨で積立を始めようと思っている人は、まずはZaifへの登録からはじめましょう。

 

Zaifへの登録はこちらから

 

▼▼ 仮想通貨取引所Zaifについて書いてます ▼▼

Zaif積立のメリットについてですが、次のようなメリットがあります。

  1. ドルコスト平均法による積立だから安心
  2. 毎月定時定額で投資するため、相場をいつも見る必要がないから心臓に優しい
  3. 時間を取られない

ドルコスト平均法でぼくが一番メリットを感じることは、③の時間を取られないことだと思ってます。みなさんも仕事なり色々とやることがたくさんあると思います。

「時間」はホントに大事にしてほしいとぼくは思ってるんで、仮想通貨投資に時間を取られたくないけどやってみたいと少しでも思っている人は、この積立をオススメします。

Zaif積立のデメリット

もちろんメリットもあれば、デメリットもあります。そのデメリットについてですが、次のようなものがあります。

  1. 積立できる通貨が少ない
  2. 手数料がかかる
  3. 利用口座のお金の管理

積立できる通貨が少ない

①の積立できる通貨の少なさについては、まだまだサービスが始まって間もないんで種類が少ないのは仕方がないのかなとは思います。いまのところ取り扱える通貨は

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • モナコイン(MONA)
  • ネム(XEM)

の4種類になります。イーサリアムとネムがあるのはぼくにとっては嬉しいです。まだこれから積立できる通貨は増えてくると思います。

手数料がかかる

Zaif積立をするにあたって、振込手数料がかかってきます。どうしても銀行から振込をする作業の性質上、手数料がかかっちゃいます。

手数料

利用口座のお金の管理

積立するために引き落とす銀行口座に振替日までにお金を入れておかないといけないです。特にメインで使っている口座とは別の口座で積立をしようと思っている方は、注意が必要です。

Zaif積立の口座振替日・・・毎月27日(27日が営業日以外なら翌週の営業日初日)

 

Zaifへの登録はこちらから

 

Zaif積立 の登録方法について

ここまで、Zaif積立のメリット・デメリット、ドルコスト平均法についてご紹介しました。ここからは、実際にZaif積立を設定するまでの方法についてご紹介します。

口座の選択と利用規約への同意

まずは、積立の手続きをするための登録ページへ移ってもらい、利用規約に同意してもらう必要があります。

Zaif積立トップ画面 口座名義人入力画面

画面の入力フォームに利用する銀行口座の「口座名義人」をカタカナで入力します(生年月日は自動で入力されています)。その後、利用規約を読んで、内容に異議がなければ口座手続きを始めることになります。

引落銀行口座の登録

引き続き、引落口座を登録するための手続きになります。まずは口座振替受付サービスへ登録する必要があるため、受付サービスのページへ移動します。

ネット口座振替受付サイトへ

移動した後に、利用する銀行の本支店までリンクを踏んで移動していきます(地方銀行などは「その他」の中にあります)。

銀行選択

利用する銀行までたどり着けたら、次のような確認画面が表示されるんで、変更などがなかったら次に進みます。

銀行決定画面

銀行側の手続きを行う

ここまで設定が終わったら、後もう少しです。Zaif側での銀行引落に関する作業は終わったんで、次は実際に引き落とす銀行側の手続きに移ります。ここに関しては使う銀行で手続きの内容が違うんで、それぞれ使う予定の銀行のヘルプなどを利用してご登録ください。

銀行サイトへ

積立金額の設定

無事に銀行側の設定が完了したら、いよいよ積み立てる通貨と積立額を決めることになります。

積立金額

現在積立ができる通貨は4種類です。この中からいくら積み立てるかを選ぶことになります。

いちばん悩むところでしょうが、通貨と金額が決まればZaif積立の登録・手続きは終わりです。お疲れ様でした。

積立設定完了画面

Zaif積立は、本当に無理のない仮想通貨投資方法だと思ってます。これから始めたい、危ない橋は渡らずに仮想通貨投資したいという人はぜひZaifに登録して、この積立を始めてみてください。

仮想通貨に対する投資が遅いと言われていますが、ブロックチェーンを使った技術自体がまだまだこれから発展していく技術なんで全く投資時期としては遅くありません。

 

Zaifへの登録はこちらから

 

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