【 日記の書き方 】自分への取材と考えて日記を楽しく書こう

SPONSERD RINK




駆け出しブロガーのかずっちゃ(kazutcha01)です。

 

日記の書き方について、とても良い方法があります。自分への取材をすることで、自分の新しい一面を見つけたり、ブログネタを集めるなどいろいろな良い効果を得ることができます。「取材ってどうやってやるの?」って思うでしょうが、とても簡単な方法ですることができます。

それは日記をつけることです。日記を毎日つけるだけで、本当にいろいろなことがわかるようになってきます。

とか言うぼくも2018年1月からつけ始めたばっかなんで、説得力もあったもんじゃないですが、少しづつ自分のことがわかってきています。それにネタも読み返すだけで自然と浮かんできます。実はたった10日ぐらいで楽しくなってきています。

日記の書き方もとてもシンプルで難しくありません。

日記は「楽しい」と思えるようにならないと続かないです。まずは日記を楽しいと思えるようになりましょう。

日記を書く目的は何だろう

日記っていうものは、みなさん小学生の頃から書いている人もいれば、苦手で全く書いていなかった人もいると思います。実際ぼくも小学生の頃に書いていた日記は、完全に書かされていました。自分からつけることは無かったです。

当時を思い返してみると、その日にあったことを思い出してつらつらと書いて、その内容に対して感想を書くだけで読み返しもしなかったです。

 

そりゃあ書く目的もないとそうなっちゃいますね。どこにも楽しむ要素がありませんから・・・

自分への取材として考える

タイトルにもありますが、日記は確かにその日にあったことを書くことが普通です。でも、ちょっと考えてみるとその日にあったことを書き留めるっていうことは、その日に自分がやったことを自分で取材しているってことになります。

「取材ってなんかすごいやん」って思うだけでもやる気が出てきます。どうしても言葉にするとこんな感じになるんじゃないでしょうか?

  • 「自分のことがとてもわかるようになる」
  • 「毎日を振り返って、明日からの自分に活かしていく」
  • 「思考の整理」

何だ、日記を書くってとても自分を成長させるために役立つんだ。書く目的が明確にプラスになるとわかったら、人ってやると思うんですよ。これだけの有意義な目的があるとわかれば後はやるだけですね。

日記の書き方 はどんな方法がある?

日記帳

日記の書き方、お題はどんなものがあるんでしょう?ここが決まらなくて日記を書くのをやめちゃう人って結構います。そんなに硬くならずに決めていっていいと思います。方法は本当に人それぞれですが、こういったことを意識して行けばいいんじゃないかってことを紹介します。

ポジティブなことを書こう

基本ですが、ポジティブになれるようなことを書こう。ここでネガティブなことばかり書いていたら呪いの書みたいになって完全に黒歴史行きになっちゃいます。

「夜ごはん食べすぎたけど、今日行った店の料理美味しかったな!」

「早起きしての朝活、今日は起きれずにでいなかったけど、よく寝た分体力が回復した!」

みたいにどうせ書くなら、自分が明るく前向きになれるようなことを考えて書いていこう。その内容を読み返すだけで間違いなく元気をもらえるようになります。

メモ代わりに使おう

その日起こった印象的なことを箇条書きでもいいからササッと書いていくのもとてもいい書き方だと思います。それこそ、スマホなどのメモアプリに軽くメモしておいて、それを転記するだけでも立派な日記だと思います。

だいたい、ふとした時にとるメモっていうのは後になって振り返ると、とてもためになることが多いです。ぼくも少し前からメモについて色々と試行錯誤しているんで、メモはとても役に立ちます。

やりたいことを書く

自分の中でやりたいことって色々とあるとは思いますが、だいたい思っているだけでアイデアとして書き残すことってあまりしてないと思うんですよ。それじゃあいつか忘れてしまって、ふと振り返っても何も出てこないってことになっちゃいます。

それだともったいないんで、やりたいことを思いついた日に書いていくっていうのもアリだと思います。

最近だと、ぼくもやりたいことがありすぎて書き残しておかないと完全に忘れちゃいます。

自分の成長を書こう

「これは上手くできた」とか前の自分より成長できたなって思ったことも書いておくべきです。最初のポジティブなことを書くことにも繋がりますが、これも自分をとても前向きにさせてくれることです。

「今日は10キロをキロ5分以内で走れた!」

「今日は自分が思っていたようなスケジュール管理ができた。」

みたいに、趣味でも仕事でもどんなことでもいいです。ちょっとでも成長できたと思ったら書いていきましょう。特に、自分を成長させていきたいっていう人にはもってこいの内容だと思います。

日記を書き続けるためには

日記を書き続けるために必要なことは、とにかく楽しむこと、自分をルールで縛らないこと、これに尽きます。楽しめない、ルールrでがんじがらめになっちゃうと、もうただの義務感しか残らず、小学生の時に経験した「書かされる日記」になっちゃいます。これじゃあ本末転倒です。

じゃあ、どのようにして書き続けていくのかをもう少し詳しく見ていきましょう。

自分を取材すると思うことで楽しもう

日記に対する抵抗感というか、気後れというかどうしても日記をつけるにあたって何かしら負の感情って出てくると思います。この気遅れっていうのはみなさん誰もが感じることだと思います。理由はいっぱいありますが、これだと思うものをいくつか挙げてみます。

  1. 面倒くさい
  2. 書き出すと長くなってしまう
  3. 時間がない
  4. 日記をつけるのを忘れる

 

このような理由が多いんじゃないでしょうか? 偉そうに書いてますが、ぼくはどうなのって言うと、

  1. 面倒くさがり
  2. よく忘れる
  3. 飽きるのが早い
  4. 1回忘れるとどうでもよくなる

 

・・・、書き出してみて何ですが、日記を書くことにぜんぜん向いていない性格です。
それでも、ぼくは楽しく日記を書き続けています(10日ほどですが!)。それにはやっぱりしっかりとした理由があります。

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自分にとってかなりメリットがある

それはやっぱり、日記を書くことで自分にとってメリットがとてもあるからです。人間なんでもやることにメリットがあるとわかればやりますよね。ぼくは日記を書くことで、得することがあるから続けています。

日記を書くことのメリット
自分がわかる・・・思考の整理ができる、強みや弱みを発見できる
振り返り   ・・・ブログのネタ集め、新しい発見

これだけのことですが、日記をつけることを小学生から全くつけていなかったぼくにとって、とても大きな衝撃でした。

日記をつけることってとても楽しいと感じるようになりました。こうなると不思議なもので、書くことに対してなんの抵抗もなくなっています。

ちなみに、このブログも日記を書き始めたことで生まれた記事です。

『「自分」への取材が人生を変える』を読もう

この本ですが、作家でブロガーのはあちゅう(@ha_chu)さんが書かれた本です。自分への取材(=日記、手帳をつける)を続けることによって自分が精神的に成長でき、自分の頭で考えて自分で行動することができることを説いています。

夢をかなえている人たちは、例えるなら「自分への取材」がきっちりとできているのです。
引用:「自分」への取材が人生を変える

また、日記を毎日つけるだけじゃなくあとで読み直すことで振り返ることが大事だとも教えてくれています。
日記をつけることの大事さを丁寧に教えてもらえました。

役に立つ日記にするためには

書いている日記を自分の役に立つものにしていくためにはどうすればいいかというと、今まで書いてきたようなことを自分なりに組み合わせて、アレンジして書いていけばいいんじゃないかと思います。

だって、日記の書き方は最終的には自分が決めますし、ルールなんて別にありません。言い換えれば自分がルールなんです。自分が無理なく楽しめる範囲で書いていくことが一番日記を役に立つものにしてくれます。

そうすることで、日記を見直した時に間違いなく自分の役に立つことが日記に書かれていると思います。

さらに日記を楽しく続けるための工夫

日記をつけることの楽しさについてはおわかりいただけたかと思います。ここでさらに日記を続けるためのぼくなりのひと工夫を紹介します。

小さい手帳で日記を書こう

実際、ぼくが前まで使っていたA5サイズ(14.8cm × 21.0cm)の手帳(ほぼ日手帳)ですが、サイズが大きすぎて書くスペースが広かったんです。手帳を使うのも一苦労でした。

そこで考えたのが、サイズが小さくてオシャレな手帳を使おうという、なんともセコいことです。

ポイントとしては「オシャレ」な手帳は「値段も高い」ところです。そこで選んだ手帳が、モレスキンのデイリーダイアリー(ハードカバー)です。サイズも縦14cm×横9cmとポケットサイズで書くスペースもちょうど良い大きさです。

何よりハードカバーで見た目も良いです。値段も3,000円を超え、大事に使えます。

感想文じゃなく箇条書きで書く

日記をつけるって、何となくその日にあったことの感想文を書くようなイメージですが、それだと文が長くなっちゃいます。それでイヤになってしまったら、元も子もないです。

だから、なるべくその日に起こったことを箇条書きで簡単に書いて、ちょっと感想を書く程度で済ましています。それだけでも後で振り返ったときに十分にその日にあったことを思い出せます。

この2つを実践したら、さらに日記をつけることが楽しくなりました。

いかがだったでしょうか。日記をつけることのメリットと楽しくするための工夫を紹介しました。「自分」への取材と考えて日記をつけると考えれば、ホント楽しくなります。みなさんも試してみてください。

日記の書き方

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