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あなたのブログのSSL化は大丈夫?Chromeアップデートで警告表示されるよ。

常時SSL化しよう

かずっちゃ(@kazutcha01)です。公務員辞めてフリーランス兼複業家として、毎日がんばっています。

この記事でわかること
  • SSL化対応しないとChromeのアドレスバーに警告表示される
  • 無料でSSL対応しているサーバー会社

最近SSL化しないといけないって聞くようになったんだけど、どうしてSSL化しないといけないんだろう?

そう思っているあなた。ブログのSSL化はとても大事です。

確かにブログとSSL化ってうまく結びつかないですね。ブログを書くこと自体には関係のない話ですから。

なぜ、SSL化が必要なのか。それはSSL化をしないと、Googleから警告を受けるからです。

Google Chromeのアドレスバーに警告文が出るようになり、サイトへのアクセスに影響が出る可能性があります。

逆にSSL化しちゃうことで、サイトが保護されてますっていう安心感を読者にあげることができます。

この記事では、SSL化をしないことのデメリットとレンタルサーバー、無料ブログ各社のSSL化対応の状況について、できるだけ優しく解説しています。

Google Chromeで非SSL化サイトは警告をもらうようになる

googleの対策

GoogleはいまSSLに対応していないサイトへの常時SSL化への転換を進めています。

2018年7月24日にChromeがVer.68に更新されます。

このアップデートでSSL化していないサイトは、Google Chrome(クローム)のアドレスバーに「保護されていない通信」という表示が出てきます。

これは、ブロガーにとってかなりのデメリットになります。

ChromeのSSL化に対するアップデート

Googleのセキュリティには並々ならぬ対策を行おうとしています。

2018年に入ってからのサイトのSSL化対策への力の入れようはかなりのものです。今回Googleは本気です。

2018/7/24 アドレスバー状に「保護されていない通信」と灰色で表示
2018/9 文字表示を無くし、鍵マークが灰色表示になる
2018/10 赤色で危険アイコンと「保護されていない通信」を表示

この記事を書いている2018年7月24日からアドレスバーの表示に警告が出るようになります。

警告表示警告表示

2018年10月からは、赤色で警告されるようになります。

こんな表示を自分のブログで出されたらたまったもんじゃないですね。

SSL化するってどういうこと?

そもそも、SSL化ってどういうこと?

SSLとは、インターネット上のデータを暗号化してやりとりする仕組みのことです。

暗号化してデータをやりとりすることは、悪意ある第3者から自分のデータを守ることにつながります。

SSL化することで、自分のデータだよっていうことを証明することにもなります。

つまり、セキュリティ対策がしっかりとされているサイトですよっていうことを全世界に証明していることになります。

Transport Layer Security(トランスポート・レイヤー・セキュリティ、TLS)は、インターネットなどのコンピュータネットワークにおいてセキュリティを要求される通信を行うためのプロトコルである。主な機能として、通信相手の認証、通信内容の暗号化、改竄の検出を提供する。TLSはIETFによって策定された。

当プロトコルは(特に区別する場合を除いて)SSL (Secure Sockets Layer) と呼ばれることも多い。これは、TLSの元になったプロトコルがSSLであり、そのSSLという名称が広く普及していることによる

引用:Wikipedia

警告表示で考えられるデメリット

このChromeの警告表示で、ブロガーにどんなデメリットがあるのか?

警告表示によるデメリット
  • ブログからの離脱率が高まる
  • SEO上デメリットになる可能性がある
  • PVの低下

ブログを開いて、いきなりアドレスバーに警告表示が出ていたら普通びっくりします。ウィルスバスターのサイト安全性認証マークでもクリックするか悩むくらいですから。

いま、国内の検索サイト(yahooなど)が使っている検索エンジンはほぼGoogleのサーチエンジンです。

そのGoogleが目指しているサイトの安全性から外れているサイトはSEOのマイナス要因になる可能性があります。

ということは、検索上位から落ちる可能性も捨て切れません。

ワードプレス使っているならレンタルサーバーで常時SSL化設定は必須

WordPress

Googleからのペナルティを受けないようにするなら、SSL化は必須。

特にWordPress(ワードプレス)を使っているあなた。すぐにSSL化することをおすすめします。

いまは各レンタルサーバー各社とも無料や低料金で常時SSL化にしてくれます。

まだ設定していないというあなた。さっそく取り掛かりましょう。

常時SSL化に対応しているレンタルサーバー

常時SSL化に対応しているレンタルサーバーを紹介します。

エックスサーバー 無料。オプションは有料
さくらレンタルサーバー 1,500円/年〜
ロリポップ 無料。別コースは有料
お名前.com 100円/月。無料コースもあり

どのサーバーも無料または低料金で常時SSL化に対応。

もし、あなたがまだSSL化に対応していないなら、さっそく対応しましょう。

エックスサーバー がおすすめ

ぼくは、エックスサーバーを使っています。

エックスサーバーを選んだ理由は、通信が速い、サポートがしっかりしているから。

でも、無料で常時SSL化にも対応しているという点にも大きな魅力を感じたんで、数あるレンタルサーバーの中からエックスサーバーを選びました。


申し込みはこちら エックスサーバー

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無料ブログの常時SSL化への対応は

ライブドアブログ

無料ブログのSSL化の対応はどうなっているんでしょう?

はてなブログ SSL対応済
ライブドアブログ SSL非対応(現在対応中)
FC2ブログ SSL対応済
JUGEM SSL非対応
Seesaa SSL非対応
アメブロ SSL対応済

ライブドアブログは近々SSLに対応する予定ですが、こうやって見るとまだまだSSL化は進んでいないようです。

まとめ

Googleのサイトセキュリティを高めるための対策はかなり本気です。

SSL化をしないことのデメリットはかなり痛い。

もし、あなたがSSL化をできる状況でまだ設定していないんだったら、さっそくSSL化しましょう。

この記事でわかったこと
  • SSL化対応しないとChromeのアドレスバーに警告表示される
  • 対策しないとSEO上不利になる可能性がある
  • SSL対応しているサーバー会社
  • 無料ブログ各社のSSL対応状況