【経験則】飲み会で真剣な話をしたいときの人数は3人まで。

SPONSERD RINK




こんばんは、駆け出しブロガーのかずっちゃ(@kazutcha01)です。

 

飲み会の席で真剣な話をしたいときって結構ありませんか? その時の人数ってみなさん何人ぐらいを考えているでしょう?

 

ぼくは、そういった深い話をしたいときに一緒に行く人数は、3人までって決めています。4人以上で行くときは絶対に真剣な話はしません。

 

だって、間違いなく記憶に残らないですから。

 

酒の席で密度の濃い話をしたい人、有意義に酒の席を過ごしたいという人は一度3人までの飲み会を実行してみてください。

20年近く社会人をやった経験則

 

社会人を20年近くやっていると、ホントいろいろな飲み会に参加しています。多いときは週に4回ぐらいありました。飲んでばかりってイメージがついてます。

 

そんな飲み会をそれなりに多く経験してきたぼくが、深く話こむならこれだっていう人数を教えます。

 

それは「3人」です。

 

あれ、2人じゃなくて3人なの? って思った人、そんなんですよ。3人なんです。

 

大人数対少人数

 

大人数の飲み会と少人数の飲み会では、そもそもコンセプトが違います。それぞれにメリットはありますが、大人数での飲み会は真剣な話をするのには全く向いていません。

 

ここで、大人数と少人数の違いについて紹介しようと思います。

 

大人数の飲み会

 

大人数っていうと、6人以上からの人数からになってきます。

 

これくらいの人数で飲み会をすると、その席にいる全員と話をすることはとても難しくなります。どうしても大人数になると小グループができてしまうことが大きな理由です。

 

そうやってグループができてしまうと、他のグループの会話に入っていこうとしても、そのグループで会話が盛り上がってしまっていて、うまく会話に入ることができなくなります。この瞬間が結構つらいんです。

 

デメリットばかりじゃなく、大人数だけに自分とは考え方が違う人がいる確率が高くなって、そういった人と話をすることはとても刺激になって楽しいこともあります。

 

でも、大人数になればなるほど場が盛り上がる傾向にあり、自分がその飲み会にしっかりと意味を持って参加しないと、場の雰囲気に流されることになります。

 

だから、大人数での飲み会は真剣な話をするのには向いていません。

 

▼▼ 目的を持って参加しよう ▼▼

3人以下での飲み会

 

ここでいう少人数での飲み会の人数は「3人以下」です。

 

特に3人での飲み会は深い話をするのには最適の人数と言えます。

 

2人で話をしているときに、3人目は「聞き手」になることができ、第3者の目線で会話に入ることができます。

 

つまり、2人でしっかりと意見を交わしながら、違った視点での意見を聞くことができます。このシチュエーションは本当に便利で、利用しない手はありません。

 

あとお酒を飲むと少しは気が大きくなり、普段言えないことでも言えるようになりがちなんで、こういった深い話の時はお酒が潤滑油の役割を果たすことになります。これは一石二鳥ですね。

 

ここで、4人じゃどうなの? って思う人もいるかもしれませんが、4人だと2対2のグループができがちです。たとえ席が隣であっても、会話が途切れたりするんでオススメしません。

 

飲み会での真剣な話をするなら3人で

 

以上のことから、飲み会で真剣な話をするときは「3人」でしてください。ホント話し込むことができますよ。

 

まとめ
・真剣な話をする時の人数は少人数で
・人数は「3人以下」できれば3人にする。

▼▼ 目的を持って参加しよう ▼▼

smallpeople