地方でフリーランス

地方にこそフリーランスが必要とされる3つの理由

地方でこそフリーランスとして活動しよう

かずっちゃ(@kazutcha01)です。公務員辞めてフリーランス兼複業家として、毎日がんばっています。

 

地方でフリーランスが働く場はあるのか?どんな業種が求められるんだろう?

フリーランス業を地方でやろうと考えたことはありませんか?でも、本当に必要とされているんだろうか、なんて二の足をふんでいませんか?

フリーランスのスキルが必要とされるのは、都市部でも地方でも同じです。むしろ地方の方が必要です。地方は慢性的な人不足に悩まされています。

Web関連でいえば、ホームページも作っても更新できない、新しく作りたくても作れない。

Webマーケティングの重要性がわかっていても方法がわからないなど、地方ならではの理由で全く手付かず。

他にもデザインやライティング業でも、こうした方がいいのにと思う業種が多いです。地方に住んでいて都市部で働いている人ならこのことに共感してもらえるはず。

地方こそ宝の山、じゃなかった。引く手あまたのフリーランス。この記事では、地方にこそフリーランスのスキルが必要な理由について書いていきます。

この記事でわかること
  • 地方の会社の現状
  • どうして地方にこそフリーランスが必要なのか
  • 地方フリーランスとして必要なスキル

地方の現状について

地方の現状について

そもそも、地方における現状はどうなっているのか?

イメージできることは、そうですね。

  • 人口が少ない
  • 若い人がいない
  • 活気なし
  • 夜9時以降は真っ暗
  • カエルの大合唱

代表的なイメージだとこんなところじゃないでしょうか。ぼくは地方でも、かなりの田舎で暮らしていますが、こんなのは当たり前です。みなさんイメージしている通りですよ。

こんな場所にフリーランスとして仕事なんてあるのか、と思うでしょう。

結論から言うと、あります

どうしてそんなことが断言できるのか、と思っているでしょうが、本当です。

地方では、やりたくてもできない仕事がたくさんあります。その理由について少し紹介します。

 

人口が少ないことによる人手不足

地方は人が少ない

そもそも、地方におけるいちばんの問題は「人口減少」による人手不足です。

日本全体でも人口が減少してきているのに、地方だと元々の人口が少ないんで、減り方ハンパないです。

日本の人口推移日本の人口推移 出典:総務省

 

総務省の将来推計人口グラフを見ても、日本全体の人口が減っていくのが明らかです。人口が集中している東京などの都市部はまだ良いでしょう。

でも、地方はと言うとこれ以上人口が減っていったら地方は虫の息

お先真っ暗な未来、ただでさえ人口減少による人手不足の中、1人でいくつもの業務をこなすのは当たり前。他の仕事にまで手が回らないのが現状です。

必要性を感じていない

必要性を感じない

WebページのSEO対策や、記事のライティングスキルは、Webマーケティングをするには必要なスキル。

さっきの「人手不足」ともかぶりますが、専門の部署はなく、必要性を感じていない会社が多いです。

ある会社の社長と話をする機会があって、Webページについてちょっと質問してみたところ、こんな回答が・・・

 

「作ってから1回もさわったことがないよ。作ったからそれで良いんじゃないの?」

 

と、本気で言われたことがあります。こんなの、マンガでしか出てこないセリフでしょ!

地方けで仕事を回している会社が多く、あまり広範囲での事業展開をしません。だからと言ってWeb関係の仕事がいらないなんてことはありません

地元の人も、今ではスマホを使ってWebから会社情報を見るようになっています。そんな中でホームページ1つ無い(更新なし)だなんて、ちょっとお粗末。

個人経営の人が多い

個人事業者が多い

地方の最大の特徴は、個人で仕事をしている人がとても多いことです。

ここでいう個人事業っていうのは、職種だとこんな感じです。

  • 士業
  • 自動車修理業
  • 開業医
  • 飲食店
  • 美容院

これらが地方における代表的な個人事業です。

ほとんどの事業主が、ホームページも持っていなければ、ブログもやっていない。SNSはフェイスブックがメインで、ツイッターやインスタグラムのアカウントは無し

個人でやっているから、Webマーケティングまで手が回らない。

・・・これが現実です。

どうして地方にフリーランスが必要か?

どうしてフリーランスが必要か

どうして、地方にこそフリーランスが必要か? その理由はいたってシンプルです。

「できないことをする」

これにつきます。人口減少による人手不足必要性を感じていないことへの意識改革個人事業主の代わりに行うWebマーケティング

このたった1つの理由が、地方にこそフリーランスが必要な理由です。

地方のフリーランスとして必要な職種

地方のフリーランスとして必要なスキル

ここからは、地方でフリーランスとして働くのに必要な職種は何か、について紹介します。

地方の会社や個人事業主に必要なスキルは、Webエンジニア・デザイナー、イラストレーター、デザイナー、ホームページ内容更新などのライターなどです。

ぼくが実際フリーランスとして活動をはじめて、いちばん必要だなと思える職種はWebエンジニア・デザイナーです。

Webエンジニア、Webデザイナー

Webエンジニア・Webデザイナー

会社のホームページの作成や、改善をするために必要な職種です。

これからの時代に必要なスキルで、学生の授業として組み込まれることも決まっています。

今はオンラインで学習することもでき、場所を選ぶことなくスキルを身につけることもできますね。

オススメの学習方法は、初学者ならオンラインスクールに入って学習することが効率がいいです。

オンラインスククールで学習しながら、無料のプログラミングサービスを利用して足りない知識を補足するといった勉強法が最高です。

この学習の方法は、ぼくが実際にやってきたカタチです。

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まとめ

地方にこそフリーランスが必要です。

人手が少ない地方の会社や、個人事業主の手助けをすることが地方で働くフリーランスのスタイルだと考えます。

多くの会社で手がつけられていないホームページがあります。周りを見渡してもホームページを作っている個人事業主はホント少ないです。

こんな状態だからこそ、地方でWebエンジニアやデザイナーとしてスキルを最大限活かすことができます。

初心者のぼくでも仕事をとることが普通にできるくらい必要とされます。


地方でこそ、フリーランスとしての本領が発揮されると信じてます。