「無理」と決めつけるより「できること」から始めよう|かずログ
雑記

「無理」と決めつけるより「できること」から始めよう

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かずっちゃ(kazutcha01)です。

 

何をするにしても口ぐせのように「無理」・「できるわけない」っていうフレーズを発してくる人っていますよね。

 

そういった人は必ずあなたの周りにいるはずです。あと、「自分じゃあ、できそうもない。」とか「周りに迷惑かけるから」って思ってしまう人も多いです。

 

そんなネガティブな「声」をかける人、その声を気にする人。自分への「自信」が無い人、ネガティブなことを言われ続けている人に言いたい。

「もっと自分(相手)を信じて」と。

「無理」と思うことはメリットなし

 

「無理」っていう言葉はホントにネガティブな思考です。聞くだけで何かガクッとなっちゃます。

 

こんなネガティブの代名詞のような言葉を吐くのは絶対に良くない。何もメリットってないじゃないですか。

 

特にこれから何かを始めようっていうときに浴びせられると、出鼻をくじかれたみたいで嫌な気持ちになります。

 

言う人も言われる人どっちにとってもなんのメリットもない言葉だと思います。

 

「できない理由」から考えるからいけない

 

できない理由から考える人は、その思考の行き着く先が「無理」という結論になりがちです。

  • 失敗したらどうしよう
  • 周りに迷惑をかけてしまう
  • 失敗するに決まってる
  • 周りのことをもっと考えろ

こういった発言は、全て「できない理由」から考えているから出てくる言葉です。

 

できない理由のほとんどは、「踏み出す勇気」が無い・「自分の経験した範囲」でしか話をしないからです。全て「できない」ことを前提に思考を組み立てているからです。

 

ぼくも、仕事を始めてから周りの目を気にすることが多くなったし、家族が増えるたびに背負うものが大きくなってきて「踏み出す勇気」がなくなってきていました。

 

つまり「できない理由」を探していくようになっていました。

「できる理由」から考えよう

 

それじゃあいけないと思い、ぼくは41歳になりますがこれから「新しいこと」に挑戦していきます。

 

そのような気持ちになった理由はたった1つです。「ポジティブ」に考えるようにしたからです。

  • 「できること」からやる
  • 今やろうとしていることが周りのためになる
  • チャレンジしている人を応援する
  • 周りのネガティブな声を気にしない

 

これだけで、驚くほど簡単に次のことに自分が進めるようになりました。

 

前向きに物事を考えることができるようになり、次にやろうとしていることを諦めなくなりました。そのために自分のできることを1つ1つやることで「自信」と「信用」を築けるようになっています。

 

「無理」と思ったり人に言っている人は、まずはどんなことでもいいから「できる理由」から先に考えることをオススメします。

 

それだけで驚くほど自分を前に進ませることができます。

 

堀江貴文さんの著書「ゼロ」の一節を引用します。

物事を「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか。それだけだ。突き抜けられるかどうかは能力の差ではなく、意識の差なのである。

 

ホント、その通りだと思います。何かを新しく挑戦したいと思っている人や、「できない理由」から考えてします人はこの本を読むことをオススメします。

 

とてもスッキリできると思います。