ツイッターで肩書きやポジションの悩みを解決するたった1つの方法|かずログ
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ツイッターで肩書きやポジションの悩みを解決するたった1つの方法

プロくそまじめ誕生秘話

かずっちゃ(@kazutcha01)です。公務員辞めてフリーランス兼複業家として、毎日がんばっています。

この記事でわかること
  • プロくそまじめという肩書きが誕生した経緯
  • ツイッターで自分の肩書きやポジションをはっきりさせる方法
  • 仲間の大切さ

SNSでの自分のキャラ作り、ポジションどりで悩んでいるあなた、朗報です。

ツイッターの肩書きやポジションとりは、仲間といっしょにつくるのがいちばんです。

自分がどのように自分のことを思っているかよりも、はるかに周りの人のほうがあなたのことをわかっています。

ぼくが肩書き、ポジションとりに苦労していたときに見つけてくれたのは、仲間でした。

そんなぼくが、自信を持ってオススメする仲間といっしょにつくる肩書き・ポジションどりの決め方を紹介します。

ツイッターの肩書きやポジションとりは、仲間が見つけてくれる

ツイッターの肩書き

「かずっちゃ@プロくそまじめ」

これが今のぼくのツイッターの肩書きです。

ぼくの肩書きは、なかののサロン(ブロギル内)のメンバーといっしょに決めました。

仲間、周りの人がどれだけ自分を見てくれているのかっていうことがよくわかります。

論より証拠。仲間といっしょにつくる肩書き、ポジションとりがどのようにできあがったのかを紹介します。

『プロくそまじめ』の誕生秘話

先日、ツイッターの肩書きを『プロくそまじめ』に変えました。

この肩書き、ブロギル内のサロン、なかののサロンで決まったんですよ。

それはサロン内で行なっている『公開ダメ出し』の中で、ツイッターのプロフィールをダメ出しされているときでした。

このときのメンバーのいじりっぷりと言ったら・・・ やばかったですね。

サロンの公開ダメ出しの様子

スレがあっという間に流れていくほどのいじりっぷり。

そんないじりの中で一貫していたことは『ぼくがまじめ』だということです。


公開ダメ出しを受ける前からボス、なかのの夫さんとツイッターで絡んでいるうちに、ぼくがツイートの文面がいちいちまじめだということに気づいてもらえたんです。

そこから、ぼく=まじめという流れができあがりました。

このポジションが根元にあり、あとはどうブランディングしていくかというのを決めるだけ。(まあ、いじって楽しんでいたのは間違いないでしょうが・・・)

こんな感じであっさりと決まっちゃいました、ぼくの肩書き。おまけにポジションとりまで。

最高の仲間たち

さらに仲間が最高だと思うできごとが!!

決まったぼくの肩書きをツイッター上で拡散までしてくれるサービスっぷりを見せてもらえました。

こんな嬉しいことはない。一人で感動してました!!

この拡散の効果もあって、ぼくの肩書きは一瞬で定着。フォロワーさんも25人増えました。

いかがだったでしょう。自分のことを自分以上にわかってくれる仲間といっしょにつくることが、とても有効だということがよくわかっていただけましたか。

肩書きというキャラつくりに悩むわけ

ツイッターの肩書きに悩むわけ

SNS上であなたが1人で作る自分の肩書きというキャラつくりに悩むわけ。

それは、『自分のことは意外にわからない』、『「自分びいき」というフィルターがかかっちゃう』からです。

もう少し細かく見ていきましょう。

自分のことは意外にわからない

自分のことって、わかっているつもりでわかっていないものです。

『自分は律儀だ』と思っている人がいたとしましょう。

職場では『律儀』という評価をもらっているんで本人は律儀が自分のキャラだと思っている。でも、家では笑わせたりするムードメーカー。これだと妻の評価は『おもしろい』ですね。

家で妻にどれだけ律儀をアピールしてもピンときません。

このように、見る人によって自分のキャラは変わります。

そんなこと、当たり前って思いますね。だからキャラ設定に悩むんですよ。

こうやっていくつも肩書き(キャラ)を持っていると、SNSでどのキャラで推していけばいいのか悩みませんか?

ここにキャラつくりの大きな落とし穴があります。

『自分びいき』というフィルターがかかる

どうしても自分を評価したり分析したりするときは、『あなた』の主観で判断することになります。

ここにも落とし穴があります。

自分を評価・分析するときは、自分のことを良く評価しがちです。

そこで無理して作った肩書き(キャラ)で発信を続けても、いつかしんどくなります。

これだと長続きしません。

だからこそ仲間といっしょにキャラつくりをしよう

仲間といっしょに肩書きつくりをしよう

この2つの理由が、自分1人で肩書きやポジションを取るのが難しい理由です。

理想の肩書きは、『自分と他者のイメージが一致している』、『自分の本来の性格とあっている』ものです。

この2つがピタッとハマることで、しっかりとしたポジションを取ることもでき、何よりツイートすることがとても楽しくなります。

  • 仲間といっしょにつくることで、自分と他人のイメージのズレを確認できる
  • 『自分フィルター』がかからない

だからこそ、仲間といっしょに肩書きをつくることがツイッターの肩書き・ポジションとりを決める最高の方法なんです。

オンラインサロンや仲間の大切さについてもっと詳しく知りたいなら、コルク代表の佐渡島庸平さんの本、WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. がオススメです。

これからのコミュニティ(サロン)の可能性についてわかりやすく書かれています。ぼくがサロンに入ってみようと思うきっかけになった本です。

 

まとめ

ツイッターで肩書きやポジションとりをしっかりとやりたいときは、仲間といっしょに決めましょう。

そうすることで、きっと最高の肩書きを手に入れることができるでしょう。

ぼくは『プロくそまじめ』っていう、自分の性格とマッチした最高の肩書きを手に入れました。(みんな、ありがとう。)

この記事が、自分の肩書きつくりに悩んでいるあなたの役に立ったら幸いです。

この記事でわかったこと
  • プロくそまじめという肩書きが誕生した経緯
  • ツイッターで自分の肩書きやポジションをはっきりさせる方法
  • 仲間の大切さ