働き方

複業(副業)する理由は、お金じゃなく収入の柱を増やすこと【本質】

複業(副業)する本当のメリット

かずっちゃ(@kazutcha01)です。

複業(副業)する目的って考えたことありますか?

「会社の給料が安いから・・・」
「なんか儲かりそうだから・・・」

お金を稼ぎたいから。それも立派な目的ですね。

僕もはじめは、お金を稼ぎたいからという理由で複業を始めました。

でも、それなりに稼げるようになってから「それってなんか違うんだよなぁ」って感じるようになりました。

そして、ある出来事があったことではっきりと気づきました。

今回は、複業(複業)をするべき本当の理由(本質)について書きます。

複業(副業)の本質は、収入の柱を増やすことで得るメリット

複業のメリット

結論は、複業(副業)の本質は、収入の柱を増やして【リスクヘッジ=安定した基礎を作る】ことです。

ひとつの収入の柱が折れても、他の柱がしっかりと立っていれば、生活の基盤は安定したまま。

家の基礎がしっかりしていれば、簡単には崩れないのと同じで、複業することで自分の基礎がしっかりする。

これは本当に大切なメリットです。

他のメリットとして、新しいことに挑戦しやすいです。

1つの柱が折れても生活の基盤が安定する、ということはリスクヘッジになるのは説明しました。

折れた柱を直すことも大事ですが、生活が安定しているなら、新しいことに挑戦して別の柱を作ることもできます。

気づいたきっかけは、ブログ収益が減ったとき

気づいたのはブログ収益が減ったから

ぼくも頭ではメリットについてわかってるつもりでしたが、全然わかってませんでした。

けっこうな期間モヤっとしていたんですが、複業のひとつでもあった行政書士が忙しくなり、ブログやSNSを全く書けなかった時期がありました。

2019年5月中旬から10月までの半年くらいの間でしたが、あっという間に収益が激減。

月額13万あった収益が3万まで急降下。

プログラミングの仕事も請けていたんですが、ブログを書けなかった同じ時期は減らすしかなかったので、同じように収益減でした。

このとき、心の底から感じたことが

「行政書士やっててよかった!!」

このとき、複業(副業)で収入の柱を持っていたことの本当のメリットを知りました。

複業していたからこそ、いま起業して挑戦していられる自分がいます。

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時代の変化にも対応できる

時代の変化にも対応できる

この記事を書いてる2020年2月に、日本で広まった「新型コロナウィルス」の影響で、全国の小中高の99%が1ヶ月弱もの臨時休校になりました。

話題になったのが、

・テレワークの拡大
・休校に伴う収入の減少

他にもありますが、主に働き方について大きな議論がされるきっかけになり、全国的に収入が確保できない世帯が増えたという状態になっています。

ここで問題になるのが、収入源が会社の給料1本しかないこと。

本業の他にも複業(副業)で収入の柱を持っていたら、生活の基盤が揺れることはなかったはず。

今回のコロナの教訓は、

「収入の柱を複数持つことで不測の事態に対処できる」

将来のために複業(副業)を始めよう

複業(副業)を始めよう

複業(副業)することの本当のメリットを、経験を交えて書いてきました。

①リスクヘッジ=安定した基盤が作れる
②新しいことに挑戦できる
③時代の変化にも対応できる

この3つのメリットは、世間ではよく言われていることです。

でも、ぼくが実体験を通して本気で感じたこと。

経験から出る言葉には重みがあると思ってます。

ブログ・プログラミングという柱が崩れたとき、本気で行政書士という柱があって助かりました。

本気で将来を考えるなら、複業(副業)はすべきです。

時代の変化にも対応できます。

これから始めるなら、「ブログ」「プログラミング」をおすすめします。

ブログは初期費用がかからない、プログラミングもスクールでの学習はそれなりに費用がかかりますが、独学でも無料サービスも充実しています。

ネットがつながれば、どこでもできるというメリットもあります。

詳しくはそれぞれ別の記事で紹介しています。

あわせて読んで、ぜひ挑戦してみてください。

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