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Adobe Lightroomがサクサク快適なLightroomCCになりました

lightroom

かずっちゃ(@kazutcha01)です。

先日、ブログ用のタイトルを作ろうと思ってAdobe Creative Cloudのメニューを開いたところ、アップデートのお知らせが届いてました。

 

その中でも、Lightroom(ライトルーム)のアップデートがぼくの中ではかなり良かったんでどんなアップデートだったのかを紹介します。

Lightroom CCの特徴

 

LightroomCC

Lightroomは写真管理ツールで、特徴としてはrawファイルなどの一眼レフで撮った写真のファイルを直接編集できるのが大きな特徴で、撮った写真をソフトで管理できることができるツールです。

 

そのLightroomですが、今回のアップデートで一番大きな変更と言えるのが、クラウド対応になったということです。

 

今までのLightroomは写真を直接HDなどに保存して読み込んでいたので、一眼レフで撮った画像が多くなりがちなツールのため、ファイルサイズが大きくなりがちで、起動や処理が遅かったんです。

 

それが今回のアップデートで、Lightroomに取り込んだファイルはクラウド上に保存されることになったんで、起動がとても早くなり、画像処理もストレスなく行うことができるようになりました。

 

これは大きな変更です。今までの起動の遅さに比べたら、とても早くなっていて今のところストレスを感じないです。

 

クラウドストレージの容量ですが、無料会員だと2G、ぼくはフォトグラファープランですが、一般の有料会員だと20Gまで使用することができます。

プラン等について →→ Adobe photoshopは2台目の利用は1ライセンス(無料)でOKです

lightroom画面

Lightroomの編集メニューが直感的に

今回のアップデートで編集メニューもかなり直感的に操作ができるように変更されています。

旧Lightroomの画像の編集メニュー周りは若干ごちゃっとしていて、慣れるまではとっつきにくい作りになってました。今の時代、これだけ直感的にアプリの操作ができるようになっているんで、今回の変更はかなり敷居が下がったんじゃないでしょうか。

メニューの種類は、

  • 編集
  • 切り抜きと回転
  • 修復ブラシ
  • ブラシ
  • 線形グラデーション
  • 円形グラデーション

の6種類がメインになってます。その中で一番使うメニューが「編集」と「切り抜きと回転」です。

「編集」メニューについて

「編集」メニューは画面右上の一番上のアイコンをクリックすると画面右に出てきます。

編集メニュー

主に写真の明るさや色を補正するために使うツールです。1つ1つのメミューを見ていくのは大変ですが、例えば上の写真の「ライト」の項目では、「露光量」や「コントラスト」をスライドさせることで変更を加えていきます。

 

スライドでの調整だと大まか過ぎると感じた時は、直接数字を入力することで値を変更することもできます。

 

もっと手軽に変更したいって時は「自動」で調整してくれる機能もあるんで、手早く変更したい時は便利です。

 

写真のとおり、かなり直感的に使うことができるんでこのように変更したいっていうイメージにかなり近づけることができるんじゃないかな。

 

ちなみに変更した写真はこんな感じです。

編集後

とても使い勝手が向上しているんで、一眼レフなどで写真を撮る人は使用してもいいと思います。