やりたいことがあるならとりあえず 行動 しよう。行動しながら修正。

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何かやりたいことがあるなら、とりあえず 行動 してみましょう。やることがないとか、打ち込めるものがないっていう人をよく見かけますが、どんなことでもいいんで、おもしろそうと思ったらとりあえずやってみることがとても大事です。

そして、 行動 しながら軌道修正をしていけばいいです。考えているだけで立ち止まっていたら本当に何もできません。

本当にやることがないとか、打ち込めるものがないっていう人はまずいないと思います。見ようとしていないだけです。

 

やりたいことは絶対ある

 

みなさん、やりたいことはありますか?
どんな人でも、興味を持っていることはあるはずです。本を読むこと、体を動かすこと、ぼーっと考え事をすること、ゲームをすること、何かはあるはずです。何も興味が持てないって思い込むのは疲れませんか?

やっぱり少しでも 「おっ、これおもしろいんじゃない?」 「これってどういうことなんだろう?」って思ったら、とりあえずやってみることが大事です。

とりあえず 行動 することの効果

とりあえずやってみることと、ただおもしろそうだって思うだけではホントにすごい差があります。だって思うだけなら誰にでもできるじゃないですか。

おもしろそうと思って、どのことをやってみる 行動 力と思い切りのよさがとても重要です。

そのおもしろいことが1人でも、友人たちと話していてやってみようって話になったからやってみるでもいいんです。ノリの良さと、大げさですが1歩を踏み出せる勇気を持つことができます。

やりたいことを見つける

何でこのようなことを書いているかっていうと、ぼくもやりたいことがないって思ってる時期がありました。でも、堀江さんの著書「ゼロ」の中で言っていたことがきっかけで変わりました。

やってもいないうちから「できっこない」と決めつける。自分の可能性にフタをして、物事を悲観的に考える。自分の周りに「できこっこない」の壁を築き、周囲の景色を見えなくさせる。

引用: 「ゼロ」 堀江貴文著  「やりたいことがない」は真っ赤な嘘だ

これを読んだとき、書いてある通りに考えているぼくがいて、ハッと気づきました。これじゃあダメだと・・・

そのあとに書いてある内容が理にかなっていて、ホントにやりたいことがどんどん浮かんできます。

「できっこない」っていう心のフタさえ外してしまえば、「やりたいこと」なんて湯水のようにあふれ出てくるのだ。

何事も「できる!」という前提に立って、そこから「できる理由」を考えていくのだ。

引用: 「ゼロ」 堀江貴文著  「やりたいことがない」は真っ赤な嘘だ

そうやって逆転の発想でいろんなことを見たり調べたりしていくと、本当にこれやってみたい、これ調べてみようって思えるようになりました。実体験だから間違いないですよ。

そうやって思ってやっていることの1つがこの「ブログ」です。小さい頃から読書感想文とかが苦手で文章書くのも面倒だって思ってたぼくが、こうやってブログを書き続けています。

ブログ上でぼくが考えていることや興味を持っていることを自分の言葉で表現して発信することが楽しいって思うようになったのは、やってみて気づいたことです。

だから、やりたいことがないなんて言うのはただの言い訳です。しっかりと探してみてください。絶対ありますから、やりたいこと。

やりたいことをとりあえずやってみると言うだけで、違う世界が見えてきます。

まずは 行動 してみる

1つでもいいから、とにかくやってみましょう。とりあえず 行動 した良い例があるんで紹介します。

地元のイベントの例

地元のイベントに少しの間ですけど参加してきました。そのイベントですが、「池野ビアステーション2017」っていう今年初めて開催した新規ものです。このイベントの開催を通じて思ったことは、面白いと思ったらとりあえずやってみるってことが、とても大事なんだってことです。

このイベントですが、地元の鉄道が利用客が年々減ってきて、存続が危ぶまれているのを少しでも解消しようってう趣旨で鉄道の利用促進を目的にしたものです。

 

その鉄道の名は「養老鉄道」です。

 

駅前のスペースを利用して、地元の飲食店や有志が出店し、駅前で楽しんでもらうっていうものです。目玉は「生ビール」です。もちろん鉄道の利用をしてもらうことが目的なんで、鉄道を利用して下車してもらった人には「生ビール」を1杯無料で提供するっていうサービスも作っていました。

このイベントを企画した人も知っているんで開催前に話していたんですが、今まで試したことのないイベントだったんで、開催にこぎつけるまで色々と問題があったようです。

でも「とにかくやってみよう」、やってみないことには何も始まらないって話をしました。机上で考えてもわからないことばかりじゃないですか。やってみてその中で軌道修正していったほうが効率的ですよね。

バカ真面目に考えすぎ

イベントをやる前だから慎重になるのはすごくわかります。でも、カチカチに理論武装して臨んでもほとんどその通りにはいかないですよね。

みんなバカ真面目に考えすぎなんですよ。もっとシンプルに楽しそうだからやってみようでいいんじゃないかな。これはぼくにも言えることなんですけど。

嫁さんによく「頭が固い」って言われます。ぼくはそうでもないって思ってるんですけど、嫁さんに言われるってことはそうなんでしょうね。もっと楽しいって思ったことにはシンプルにやります。

「準備にかける時間は無駄である。見切り発車でいい。すぐに始めてしまって、走りながら考えよう」

引用:多動力 堀江貴文著 「見切り発車は成功のもと」

 

堀江さんの著書、「多動力」は今のぼくの行動の指針になっています。こういったときはこんな考え方でいこうっていうのが少しづつ身についています。これからも楽しいことはどんどんやっていこう。

とりあえず 行動 しよう