熱中症に用心。予防と対策のポイントをおさえて猛暑を乗りきろう|かずログ
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熱中症に用心。予防と対策のポイントをおさえて猛暑を乗りきろう

熱中症の正しい知識と予防法を身につけよう

かずっちゃ(@kazutcha01)です。公務員辞めてフリーランス兼複業家として、毎日がんばっています。

この記事でわかること
  • 熱中症と呼ばれる症状の種類
  • 熱中症の予防となった時の対策

夏でいちばん怖い症状は熱中症。怖いのはわかっているけどよく対処法がわからない。

自分はともかく、子供やおじいちゃんおばあちゃんが心配だと思っているあなた。

熱中症はホントに怖いです。ぼくも一回経験しましたが、マジしんどいです。

でも、熱中症に対して正しい情報を持っていれば万が一外出先で熱中症になったとしても、しっかり対処ができます。

この記事では、熱中症が起きやすい暑さや熱中症の種類などの情報と、かかったときの対処法についてできるだけわかりやすく解説していきます。

熱中症がおきやすい暑さ

熱中症

とにかく2018年夏の気温の高さは異常。

連日、全国のいたるところで最高気温を更新というニュースが飛び交ってます。

ぼくの住んでる岐阜県もかなりの暑さになってます。いや、かなりどことじゃなくとんでもない暑さです。


おかしいですよ!外に立っているだけで汗が吹き出てフラッとなります。

こんな異常な暑さが続くと、気をつけないといけないのが熱中症。

この熱中症、ほんと危険です。正しい処置をしないと命にも関わってきます。

身体が資本。しっかりと熱中症への知識を持ってこの猛暑を乗りきろう。

熱中症がおきやすくなる暑さ指数

暑さ指数が高ければ高いほど熱中症の危険は高くなります。

この暑さ指数は気温・湿度・輻射熱・風力で計算します。

WBGT(℃) =0.7 × 湿度 + 0.2 × 体感温度 + 0.1 × 気温

この計算式、別に知らなくてもいいです。環境省が全国でこの暑さ指数は計測しているんで、そっちを見た方が早いです。

熱中症予防サイト → こちら

暑さ指数が28℃を越えると熱中症の危険度が一気に上がります。

28℃を超えたら、熱中症の予防が必要です。

熱中症の種類と予防・対策について

熱中症の対処法

熱中症にならないための予防がとても大事。でも、万が一熱中症になってしまったら、その対策もしないといけない。

熱中症の種類とその予防、対策を知っておこう。

熱中症の種類

熱中症とひとことで言っても、いろんな症状があります。

軽度〜重度でそれぞれ名前と症例があるんで見ていきましょう。


ツイッターではザクっと書きましたが、熱中症は4つに分かれます。

熱失神 顔色が悪い、めまい、失神など
熱疲労 頭痛、吐き気、だるい
熱けいれん 手足がつる、筋肉がけいれんする
熱射病 高温、意識障害、反応が鈍くなる、言動がおかしい

暑いときに、このような症状が見られたら熱中症の疑いが高いです。すぐに処置をするようにしよう。

熱中症の予防と対策

熱中症の予防策としては、このようなものがあります。

  1. こまめに水分をとる
  2. ほどよく塩分をとる
  3. バランスの良い食事
  4. 睡眠時間をしっかりとる

水分は、水(経口補水液)またはアクエリアスがオススメです。

もし熱中症になってしまったら、次のような対策をとりましょう。

 

周りの人がしっかり様子を見て処置をしよう

もし熱中症にかかってしまったら、本人はどうすることもできません。周りの人が熱中症患者の様子をしっかりと見て、しっかりとした処置をとりましょう。

特に熱射病の疑いがある場合は、かなり危険なので救急車を呼ぶなどの対応をしよう。

まとめ

暑い日が続くとそれだけ熱中症になる確率は上がります。

普段から熱中症にならないために、生活習慣、食生活の改善。外出時にはこまめな水分・塩分補給をしよう。

身体が資本です。しっかりとした対策をとって暑さを乗りきろう。

この記事でわかったこと
  • 熱中症と呼ばれる症状の種類
  • 熱中症の予防となった時の対策