自分の時間を作る方法はこれだけでOK。さっそく始めよう|かずログ
自分を向上させる方法について

自分の時間を作る方法はこれだけでOK。さっそく始めよう

自分の時間

かずっちゃ( @kazutcha01)です。

 

みなさん、「自分の時間」って作れていますか? 仕事が忙しい、子育てが大変などいろいろな理由があってとても自分の時間を作れないっていう人が多いんじゃないでしょうか。

 

自分の時間を意識することは、とても大事なことです。このことを意識できるかできないかで、これから先の「自分」が大きく変わってきます。

 

なぜなら、自分の時間が作れることで本当にやりたいことができるようになるからです。

 

自分の時間を作ることは何も難しいことじゃあないです。「作る意識(気持ち)」と「簡単な方法」だけで作ることはできます。

 

「時間がない」っていつも思っている人、やりたいことができないって思っている人は一度意識してみてください。「自分の時間」を作ることを。

「 自分の時間 」で何をするかを決めよう

「やりたいこと」を見つけよう

 

いま、あなたが一番やりたいことはなんでしょう?

 

ぼくが思う「自分の時間」っていうのは、本当にやりたいことに打ち込める時間だと思ってます。

自分で作って過ごす時間っていうのはとても自分を成長させ、「生きている」っていうことが実感できます。

「自分の時間」でやることは、本当に自分が「やりたいこと」だと思うんです。その本当にやりたいことの時間はあればあるほど良いじゃないですか。

それだけでも自分の時間を作る意味はとても大きいとぼくは思います。

 

やりたいことが特にないって思った人もいるでしょう。本当にやりたいことって無いですか? 何も大きなことをやる必要はないと思います。

例えば、好きな音楽を5曲聞く、ファッション誌を見る、ちょっと気になったことをネットで調べるなどでも、立派な「やりたいこと」だと思います。

 

そういった小さなことをしていくだけで、普段忙しすぎて忘れていたことを思い出すものです。ぼくも好きな音楽を自分の時間で聞いて、そういえば、この人たちのライブ行ったことないなあって思ってすぐにライブのチケット買ったこともあります。

自分のやりたいこと

自分をいたわろう

 

疲れた・・・ 今日は何もしたくない。

 

仕事や育児で疲れてしまって、こんな思いを持つことってありますよね。 自分の時間 を使って好きなことをやるだけじゃなく、疲れた自分をいやす時間にするのも一つの自分の時間を使ってできることだと思います。

疲れをいやす方法もいろいろとありますが、いくつか例を挙げてみます。

  • 自分の好きな音楽を聴く
  • 読書(自分の好きなジャンル)
  • 何もせずにボーッとして過ごす
  • 寝る

思い切って寝てしまうこともアリだと思います。睡眠時間は8時間は必要です。ギリ6時間だと感じています。

睡眠をしっかりと取ることで次の日にしっかりと頭を働かせて行動することができるからです。ぼくも、なるべく6時間以上寝ることを心がけています。

 

自分と向き合う

「今日失敗したなあ、どうしよう。」 「今日のタスクはうまくできた。」

いま、自分は落ち込んでいるだろうか?

毎日生活しているといい日もあれば、うまくいかなかった日もあります。これはどんな人にでも絶対あります。気分もそれに合わせて浮き沈みします。だからこそ、自分と向き合うことも必要です。

  • 日記を書く
  • 1日のタスクを振り返り、良い点と悪い点を洗い出して次に繋げる
  •  自分を褒めて前向きになる

 

すごく精神論っぽくなっちゃいましたが、こういったことをすることで自分と向き合うことができます。それだけで気持ちは前に向いていきます。ネガティブでいるよりポジティブな考えでいた方がいいですから。

自分と向き合おう

「自分の時間」を作る方法

自分の時間を意識する

じゃあ、どうやって作るのかというと、ホント簡単です。「意識する」ことです。「時間」を意識するだけで「自分の時間」は作ることができます。もう少し言うと、「他人の時間」に引きずられないように行動することの結果が「自分の時間」を作ることになります。

 

それができれば苦労しないって思うでしょうが、自分のやりたいことをしているところを想像してみてください。それが楽しいと思ったら、ぜひ「意識」してみてください。

 

ぼくも、ずっと自分の時間を作ることを意識して生きてきた訳じゃあないです。仕事・仕事をしてないときも特に時間というものを意識することなく、仕事・プライベートをこなしている、言い方を変えると機械的に生活をしてました。でもとある本を読んだことがきっかけではっきりと「自分の時間」「他人の時間」を意識することができるようになりました。

 

その本っていうのが、アドラー心理学を問答形式でわかりやすく解説してくれた「嫌われる勇気」と、堀江貴文さんの著書「ゼロ」です。

 

「嫌われる勇気」の中でとても影響を受けた言葉が、「他者の課題を分離する」です。

 

自分の評価をするのはしょせん「他人」であって「自分」じゃない。他人の人生に引きずられないってことをこの言葉から教えてもらいました。

 

「自分の時間」を生きるのか、それとも「他人の時間」を生かされるのか、を常に意識しておく必要がある

引用: ゼロ 堀江貴文著 「有限の時間をどう生きるのか」

 

「ゼロ」の中から「自分の時間」を作ることの大切さがとてもストレートに表現されている文を引用しました。ホントこの文を読んで、時間の大切さというのがハッキリとわかりました。

スケジュールを見直す

自分の時間を作れない人は、自分のスケジュールがどのようになっているか見直した方がいいです。スケジュールがパンパンに詰まっているようだったら、時間は有限なんでどうしようもないです。

スケジュールに無理がないか? 時間を短縮できるようなタスクはないか? など、一度見直してみてください。

スケジュールを見直す方法

  1. これは後に回せそうな予定(仕事)かどうかを仕分ける
  2. すぐに(短時間)できる仕事かどうかを仕分ける
  3. 人に任せれる仕事かどうかを仕分ける
  4. 1〜3で仕分けた仕事を振り分けていく

これだけで、かなり時間に余裕が出てきます。

スケジュール見直し

できないものは「断ろう」

そもそも、時間もなくて手も回りそうにない仕事は断ろう。安請け合いしてしまって自分の時間がなくなってしまうなんてことは、一番避けたいことです。

 

断ったら相手の心象が悪くなると思っているでしょうが、そんなことはないです。自分が仕事をしっかりとこなしていることを知っているから人は仕事を頼んでくるものです。

断ったところで悪い方に転がることはないと思います。それで離れていってしまうような人なら、そこまでの人だと割り切った方がいいです。

このように、断ることで自分の時間が確保しやすくなるのと同時に、自分がやりたいことがクリアになり仕事の効率も上がります。

詳しくは「エッセンシャル思考」というほんに書かれています。興味があったらぜひ読んでみてください。

「早朝」「昼休み」「寝る前」の時間で自分の時間を作ろう

自分の時間を作るためにどのような方法があるかをご紹介しましたが、実際自分の時間をどこで作るのかというと、「朝」「昼」「夜」それぞれの時間帯で作ります。

「朝」は早起きして「朝活」

朝といえば、やっぱり早朝にする「朝活」です。朝に自分の時間を持ってくることはとてもメリットがあります。頭が活性化する、その日1日をすがすがしく生活することができるなどが挙げられます。

ぼくも朝5時から朝活をしています。とても毎日が充実しています。

「昼」は「昼休み」を使って自分の時間を作る

会社には「昼休み」があります。この昼休みを使って自分の時間を作りましょう。

昼休みは、会社で働いている時間で唯一自分で調整できる時間になります。この昼休みを潰さないためにスケジュールの見直しや仕事を断ることをしていることもあります。

「夜」は「寝る前」に自分の時間を作る

夜は、自分が寝る前に自分の時間を作りましょう。寝る前っていっても寝る直前じゃなく、寝る前にしなければならないことをすべて済ました後のことです。

この時間も集中していろんなことに取り組むことができます。ちなみにぼくは1日の振り返りをこの時間でしています。

「自分の時間」を意識するようになって

それからは、常に「自分の時間」を意識して行動するようになりました。そして、真っ先にぼくにとって時間の浪費でしかないと感じる人との距離を測るよう意識しています。

 

そうすることで、「自分の時間」というものがハッキリとわかるようになりました。さらに、自分のやりたいことがハッキリと見えるようになってきて、それに打ち込めるようになりました。

 

それだけじゃなく、打ち込んでいるうちに新しいことが思いつくっていう相乗効果が生まれたんです。今では、やりたいことがあふれて時間が足らないくらいになっています。

「自分の時間」が欲しい人は、まず「意識」することから始めてください。