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はあちゅう・イケハヤ対談in高知で見えた「個人の時代」にすべきこと

はあちゅう・イケハヤ対談(高知)

かずっちゃ(@kazutcha01)です。公務員辞めてフリーランス兼複業家として、毎日がんばっています。

はあちゅう・イケハヤ対談 in 高知で感じた、これから訪れる『個の時代』についてぼくたちはどのように対応していったらいいのか。

いやいや、そんな時代が来るなんて思いもしなかった。なんて思っていても大丈夫。技術の進歩は早いけど、人の考えのアップデートは遅い。

今更なんて思わず、挑戦しよう。

今回の対談の中で、これから本格的に訪れる『個人の時代』に向けた発信方法やこれからの時代の流れについて、関係が深い部分を紹介します。

時代の変化は遅い。さっさと行動しよう

さっさとブログやTwitterを始めて『個人』を売り出していこう。今からでも全然間に合う。

日本の変化は恐ろしいくらい遅い。

2009年にはすでに『個人』の時代が来る!! と言われていたにも関わらず、いまだに社会全体を見渡しても個人で発信をしている人は少数。

海外ではFacebookやTwitterは当たり前に使われていたんです。

SNSを情報を手に入れるための手段として考えすぎなんじゃないか。発信して情報を提供する側にまわるという考え方にはほとんどならない。

もったいないですよね。どんどん発信できるためのツールはそろってきているのに。

だからこそ、『今更』とか嘆く必要はない。ぜんぜん遅くない。

個人の時代は動けばすぐ側にきています。

個人が好きな情報を選ぶ時代に向けて

noteは個人が書いているコンテンツ。この人が書いているから読む。個人が情報を選択し、好きな人のコンテンツだからお金を払う。この流れがこれからどんどん加速する。

引用:はあちゅう・イケハヤ対談 in 高知

これからは、『個人』に対してお金を払うことが当たり前になっていく。

情報を選ぶ基準が『好きな人』に変わりつつあります。

『あの人の書いているモノを買いたい』

こうなるためには、どんどん個人の発信力・影響力をつけていかないといけない。

そのためにはブログ・Twitterでどんどん発信していくことが大事。発信を続けて自分という存在を知ってもらう。

ここでも『個人』をいかにブランディングしていくのかが、これから先を生き抜いていくための大きな指標になっています。

発信力を鍛えるには

発信するための方法についても、とてもわかりやすく解説されていました。

ネタは自分の日常生活の中にたくさん転がっています。それをよく観るための目を養う。家族など身近な存在の力を借りることで養うことができます。

大前提は、覚悟を持ってアウトプットを続けること。

これを忘れないようにしよう。

観察眼を鍛える

観察眼。日常を細かく見る人とぼやけて見ている人がいる。細かく見れる人は、いざアウトプットしようとすると日常が鮮明に見えてくる。(はあちゅうさん)

引用:はあちゅう・イケハヤ対談 in 高知

観察眼を鍛えよう。普段から発信するネタを意識して日常を細かく観察する。

なんとなく生活しているだけじゃあ鍛えられない。

普段から、何気ないことでも発信するという意識を持って過ごすことがとても大事。

アウトプットする場を増やす

アウトプットの場所をたくさん持つ。それぞれの雰囲気・世界観を確かめてコンテンツの見せ方を変えていく。(はあちゅうさん)

引用:はあちゅう・イケハヤ対談 in 高知

アウトプットする場を増やすことも発信力をつけるための大きな力に。

ブログだけに力を入れるんじゃなく、Twitter、Instagram、YouTubeなどの違うメディアで発信しよう。

それぞれのメディア・フォロワーの特徴をつかみ、発信の趣旨はそのままに見せ方を変えることで発信力は鍛えられます。

妻からコンテンツをもらう

妻からコンテンツをもらうことが多い。普段の会話からヒントを得られることが多い。そこを切り口にする。違う人と話すと良いものが生まれる。自分と違う思考を持っているから気づきが多い。(イケハヤさん)

引用:はあちゅう・イケハヤ対談 in 高知

妻や家族といった、違う人との会話の中から発信するヒントが得られる。

普段の何気ない会話を自分ごとに置きかえて考えると、すごく面白いネタが浮かぶことが多く、5,000RTまでいったツイートもあったようです。

普段のツイートとは違った切り口なので、余計に刺さったんでしょうね。

テキストコンテンツの先にあるもの

動画は間違いなく伸びます。前年比150%で動画の広告収入が伸びている。(イケハヤさん)

引用:はあちゅう・イケハヤ対談 in 高知

人は単位時間で情報量が多いものを好む。動画はテキスト何十件分の価値はある。動画でさらに情報を凝縮させる。(イケハヤさん)

引用:はあちゅう・イケハヤ対談 in 高知

ブログ、Twitterもテキストコンテンツ。

情報量を詰め込めばそれだけ長文にもなり、Twitterなら140文字という短文で情報をまとめないといけない。

1つのツイートに動画を埋め込むことで、1ツイートあたりの情報量が何十倍にも膨れ上がります。たった1ツイートが!!

1ツイートの中に埋め込まれた動画が1,000万回再生されることもあるくらいで、1ツイート内でも情報量が多いほど良く見られるという例も!!!

YouTubeを筆頭に動画コンテンツはこれからどんどん伸びてくる分野だということを確信しておられました。

オンラインサロンはまだまだ伸びる

オンラインサロンは伸びる。圧倒的に今も市場は伸びている。この分野はまだまだマーケットは拡大している。(イケハヤさん)

引用:はあちゅう・イケハヤ対談 in 高知

自分の人生になかったものを運んでくれる。人との出会いが人生を変える。人生のアップデートができる。将来はみんながオンラインサロンに入っているんじゃないか。
(はあちゅうさん)

引用:はあちゅう・イケハヤ対談 in 高知

オンラインサロンのマーケットは、これからどんどんと大きくなっていく。

まだまだ一般的には認知されていないオンラインサロン。いずれは一般化して誰もが何らかのオンラインサロンに入っているんじゃないかという予測を立てていました。

人との出会いで自分を大きく成長させてくれるのが大きな魅力。サロンオーナーに挑戦することで、さらに成長が見込めます。

どんどん挑戦していくべき分野です。

まとめ:今更と思わずとにかく発信し、挑戦しよう

どんどん人生を進めていける人と進めていけない人との距離は開いていってしまう。やろうか迷ったら、とりあえずやることを選べば、人生の敷居が下がる。
(はあちゅうさん)

引用:はあちゅう・イケハヤ対談 in 高知

「今更だ」と思ってやらないのか、「今更だけど」と思ってやるのとでは大きな違いがある。(はあちゅうさん)

引用:はあちゅう・イケハヤ対談 in 高知

何をするにしても、『今更やっても・・・』なんて思わずに、とりあえず発信しよう。勝手に諦めても何も変わらない。

2009年に言われていた『個人の時代』が今になってようやく認知され始めているくらい時代の歩みは遅い。

今更なんて思わずに、どんどん挑戦しよう。

これからの訪れる個の時代を生きていくために。