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Google AdSenseの審査が通らない人必見。Googleの考えとブログの作りかた

かずっちゃ(@kazutcha01)です。公務員辞めてフリーランス兼複業家として、毎日がんばっています。

この記事でわかること
  • Googleが考えていること
  • Google Adsenseの審査を通過するために必要なこと

Google AdSenseの審査が通らない・・・何回チャレンジしてもうまくいかない。

せっかく、ブログを立ち上げて収益をあげるために申請しているのに、ちっとも通らない。

焦りますね。特に最近はGoogleの審査が厳しくなっているというウワサも出ているくらいですし。

わかります。申請しても通らないときは、どんどん思考が深みにはまっていって、どうしたらいいかわからなくなります。

でも、Googleが誰をいちばん大切にしているか。どうしてAdSaenseプログラムポリシーがあるのかを考えるだけで、アドセンスの審査はグッと通りやすくなります。

Google AdSenseの審査を通過するために必要なGoogleの考えていること、どのようなブログを作ればいいのかを、この記事で紹介しています。

Googleの考えを知って、アドセンスの審査を通過しよう。

Google AdSenseの審査に通るには、プログラムポリシーに合ったブログを作ろう

googleの対策

Google AdSenseの審査に通過するには、AdSenseプログラムポリシーに合ったブログを作ろう。

どうして、プログラムポリシーが大事なのか?

Googleの収益はほとんどが広告収入です。その広告主が、こんなブログに載せたくないと思われるようなブログだとダメ。

Googleは広告主を大事にしています。当たり前ですね。広告主はGoogleにとって顧客なんですから。

具体的にどんなブログがポリシーに合っているのか??

コンテンツの内容・量、他サイトへのリンク、広告の質について、それぞれGoogleが定めている基準をクリアしているブログです。

どれか1つでも基準に達していないと、おそらく通らないでしょう。

自分のブログ収益を上げるためにGoogle AdSenseが必要なのはとてもわかります。でも、少し立ち止まって相手のことをしっかりと考えたブログを作ろう。

そうすることで、Googleが求めるサイト=Adsense審査が通過するブログが作れるはずです。

Googleの考え方を知っておこう

Googleが考えていること

アドセンスの審査を通過するには、Googleの考え方を知っておいたほうがいいです。

『誰』が一番大事なのか?

Googleの考えを知ることで、どんなブログがGoogleから必要とされているかがわかります。

Googleが掲げる「10の事実」

Googleが掲げる『10の事実』を知ってますか?

  1. ユーザーに焦点を絞れば他のものはみな後からついてくる
  2. 1つのことをとことん極めてうまくやるのがいちばん
  3. 遅いより速いほうがいい
  4. ウェブ上の民主主義は機能する
  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない
  6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる
  7. 世の中にはまだまだ情報があふれている
  8. 情報のニーズはすべての国境を越える
  9. スーツがなくても真剣に仕事はできる
  10. 「すばらしい」では足りない

出典:Googleが掲げる「10の事実」

『10の事実』の①に注目しよう。

ここに書かれている『ユーザー』、これがGoogleがいちばん大事にしていることです。

あなたがユーザー目線でどれだけブログを作っているのか?

ここが大事なポイントです。

Google AdSenseのプログラムポリシーを知ろう

アドセンスの審査で大事になってくるのが、プログラムポリシーです。

ここに書いてあることをしっかりと読めば、アドセンスの審査を通過する確率は格段に上がるんじゃないかな。

最低限、押さえておきたいポリシーの項目を紹介します。

  • 無効なクリックとインプレッション
  • クリックの誘導
  • コンテンツポリシー
  • 著作権で保護されたコンテンツ
  • 偽造品
  • 広告の配置
  • サイトの仕様

出典:AdSenseプログラムポリシー

自己クリックの禁止、クリックを誘導する作り、アダルト・暴力などの非社会的なブログ、著作権を侵していない、広告の貼りすぎ、健全なブログなど、アドセンスを利用するのに必要なことが書かれています。

ここでも大事になってくるのが『ユーザー』です。

Google AdSense審査に必要なブログとは?

どんなブログを作ればいい?

Googleの考え方がわかったところで、実際にはどんなことに気をつけてブログを作ればいいのか?

ここがいちばんあなたが知りたいところですね。

それは、『ユーザー』を大事にしたブログを作ることです。

記事の内容・量、役に立つサイトへのリンク、しっかりした広告の貼り方をユーザー目線で作ることがAdSenseの審査に通過するために必要な条件だと思ってます。

①記事の内容や量について

プログラムポリシーに書かれているようなブログじゃなかったら、大丈夫。

記事数も10〜20記事あればいいと思います。ぼくがAdSenseに申請したときの記事数は25〜30記事ぐらいでした。

文字数も、当時は800〜1,200文字ぐらいの記事が多かったです。

あと、運営者への連絡先・プライバシーポリシーは載せていました。

誤字・脱字がないように、いつもブログを書き終わった後に見直しをしてました。そんなミスで低評価を食らうのはイヤでしたんで。

②他サイトへのリンクは貼っておく

他のサイトへのリンクもしっかり貼っておこう。

情報を引用したときに、引用元のサイトのリンクを貼ったりするはずです。リンク数がゼロってことは、独りよがりの記事に見えるような気がします。

だから外部リンクは、必要だと思ったら積極的に貼ってました。

③広告の質や量をしっかりする

ぼくがアドセンスを申請したときのブログには、アフィリエイトリンクとか他の広告を貼っていなかったんで、実証できてないんですが、アダルトやギャンブルなどの広告が貼られていなければ大丈夫だと思います。

広告の量も、あまり多すぎてはいけないです。

広告についても、プログラムポリシーを読めば、およそのことは判断できます。

 

GoogleAdSenseについてもっと知りたければ、こちらの本を読んでみてください。ここまで書かれている内容をはじめ、アドセンス通過後にも役立つ稼げるノウハウも満載です。

Googleの中の人が関わって書いている本なので、こういったことがダメだという中の人ならではの視点でとても詳しく書かれています。オススメです。

 

ぼくが審査に通ったときのブログの状態

ぼくのブログの状態

ぼくがアドセンスの申請をして、審査に通ったときのブログの状態について参考までに紹介します。

  1. ブログ記事数  25〜30記事
  2. 1記事の文字数  800〜1,200文字
  3. 運営者情報   フッターに掲載(サイトマップも)
  4. ブログの内容  雑記ブログ
  5. 外部リンク   多くならないよう必要に応じて貼った
  6. 広告      何も表示していない

特に気をつけたのは、記事数と文字数です。

薄っぺらいコンテンツだと思われてもいけないと思ってたので。

まとめ

Googleがいちばん大事に考えているのは何か?

それは『ユーザー』です。

それがわかっただけで、アドセンス審査の通過は大きく前に前進したはずです。

ブログでも同じです。あなたが書いた記事を読む相手は情報を知りたがっている『ユーザー』ですね。

ユーザーを第一に考えることが、Googleやあなたにとってもいちばん大事なこと。

それがわかったら、さっそくブログを作り始めよう。

すぐに動くことが、アドセンス審査を通過する第1歩です。

この記事でわかったこと
  • Googleが考えていること
  • Google Adsenseの審査を通過するために必要なこと