”未来”を生きるために”知ろう”

これからの時代に必要なスキルがわかるオススメ本3選

多動力 books tadouryoku

昨日から胃腸炎でダウンしています。体調がよくなかったので今日も安静にしております。そんな中、静かに読書をしていました。

 

こんなに本をじっくりと読めたのはいつ以来かな。

 

ところで、みなさんも時代が大きく変わっているのはなんとなくは感じているとは思います。

 

そんな今必要なスキルが書かれているオススメ本を読書ついでじゃないですが、紹介します。

「多動力」 堀江 貴文氏

いま、インターネットの普及・発達によって産業構造から生活様式、人の働き方まで大きく変革しようとしています。

 

いや、すでに変革は始まってますね。IOT(モノのインターネット)の発達、AIの進歩によりどんどん産業・国・世界のあり方、境界線がなくなってきています。そんな垣根のなくなった時代を生き抜くためのスキルが「多動力」であると説いてます。

テンポよく書かれていて、あっという間に読み終えれます。本当に堀江さんの生き方そのものが凝縮されてます。

 

ぼくもグサッと刺さったことがかなりあり、本当に刺激を受けました。章の終わりに多動力を身につけるための実践法が書いてあり、ぼくも実践しています。

 

やりたいことがみつからない人、好きなことがないって思っている人は、ぜひ読んでみてください。

この3つのエッセンシャル思考の柱が挙げられています。

 

この3つの柱を実践していくためにどう考え、行動すれば良いかというのが具体的に書かれています。堀江氏の「多動力」と併せて読むと体系的に理解できます。

嫌われる勇気  岸見 一郎氏,古賀 史健氏

少し前の本になりますが、この本も衝撃的でした。

 

「承認欲求を否定する」、「他者の課題を分離する」から始まり、今までそんなに考えたこともなかった思考がずらっと書かれてました。

 

ぼくにぐさっと刺さったのが、「人の期待を満たすために生きてはいけない」、「課題の分離」、「いま、ここに強烈なスポットライトを当てろ」です。

 

他人のために生きているんじゃないっていうことを強く感じさせてくれた1冊です。

 

どの本も、今を生きるためには欠かせないスキルが書かれてます。いつまでも今のままではいられない。これからを生きていくために必要な力を身につけましょう。