【必見】雨雲の動きを調べてゲリラ豪雨の対策をしよう

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今日も朝から大雨が降っている地域がありました。奈良県や三重県では朝から相当降ってました。奈良県の天理市では、1時間に120ミリ以上の激しい雨が降ってました。

こういった突然の激しい雨っていうのは今ではどこで降っても不思議じゃなくなってきました。明日は自分の住んでいる地区でも降るかもしれません。

雨は予測できる

いきなり激しい雨に見舞われて身動きが取れなくなったり、家にいても激しい雨が降っていると河川の増水が心配になってきます。でも、ある程度雨が降る時間っていうのは予測ができます。予測ができれば雨があとどれくらい降るかもわかり、対応もしやすくなります。

別に雲の動きを目で見て雨雲の動きを読むとかそんなんじゃないです。普通にネットを使って予測することができます。どのホームページを見ればいいかっていうと、

この2つのホームページのコンテンツを使えば、十分に雨雲の予測をすることができます。天気予報ばかりに目がいく気象関係のホームページですが、雨に対する気象予測はかなりの精度の高さを持っています。

片方のホームページの情報だけじゃなく、他のホームページの情報をあわせて整理することで、かなりの精度の予測を立てることができます。セカンドオピニオンみたいなイメージです。

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気象庁のコンテンツ

高解像度降水ナウキャスト

気象庁のコンテンツの中で、身近の雨雲の動きを知るのにとても重宝するコンテンツが、「高解像度降水ナウキャスト」です。自分が住んでいる地域や外出先の雨雲の1時間以内の動きが動画・静止画で見ることができます。かなり精度は高いです。

「高解像度降水ナウキャスト」の使用方法ですが、まず気象庁HPのTOPにあるリンクをクリックします。

気象庁TOP

出典:気象庁ホームページ

コンテンツに入ったら、画像の左にあるバーで地図を拡大、地図をドラッグして見たい地域に画像をあわせます。

高解像度ナウキャスト1

出典:気象庁ホームページ 高解像度降水ナウキャスト

このように拡大すると、どの地域に雨雲があるのかがわかります。画像の黄色や赤表示になっている箇所が、激しく雨が降っている地域になります。また、「動画方法」のプルダウンメニューから見たい時間帯を選び、「動画開始」をクリックすると、動画で最大1時間後までの雨雲の動きを見ることができます。

高解像度ナウキャスト3

出典:気象庁ホームページ 高解像度降水ナウキャスト

解析雨量・降水短時間予報

もう少し長い時間帯で雨雲の動きを調べたい場合は、「解析雨量・降水短時間予報」を使います。このコンテンツは、最大6時間先までの雨雲の動きを見ることができます。ただし、精度は「高解像度降水ナウキャスト」よりは下がります。でも、外出予定などを立てる時にとても役に立ちます。

「天気予報」ページ右側のメニュー欄に、「解析雨量・降水短時間予報」があります。

解析雨量1

出典:気象庁ホームページ 天気予報

見たい地域を画像の日本地図をクリックして選択し、プルダウンメニューから「現在から6時間後まで」を選択して、「動画開始」をクリックで雨雲の流れを見ることができます。

解析雨量2

出典:気象庁ホームページ 解析雨量・降水短時間予報

この「高解像度降水ナウキャスト」と、「解析雨量・降水短時間予報」を使えば、雨雲の動きをしっかりと予測でき、ゲリラ豪雨の発生からの雨雲の流れを見ることができ、対応もしやすくなります。

WeatherNews

WeatherNewsのコンテンツも、気象庁とは違う独自の気象予報をしています。気象庁の予測とは別に雨雲の流れを確認することができるんで、両方のコンテンツを比較して見ることでさらに精度の高い予測をすることができます。

WeatherNewsのコンテンツで見るべきものは、

  • 雨雲レーダーチャンネル
  • 台風チャンネル(台風が近づいている場合)

この2つのチャンネルになります。使い方は、気象庁のコンテンツと大差ないのですぐにわかります。

このチャンネル以外に有料コンテンツですが、ゲリラ雷雨情報などのユーザー参加型の役立つコンテンツも充実しているんで、利用するのも1つの予測手段になります。


ゲリラ雷雨などの突然の雨や、台風などの長時間になる降雨にはとても役に立つコンテンツなんで、みなさんもぜひ利用して見てください。とても役に立つと思います。

weather

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