【解説】水分補給のときに選ぶ飲み物のポイント

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午前中に、サッカー少年団のコーチに行ってきました。どんよりとして蒸し暑い気候から、昼近くになってきたら日差しが出てきて、かなりの暑さになってきました。

おまけに無風なので、かなりの暑さを感じていました。こんな気候の時に大事なのが水分補給です。どういった飲み物が良いのかを選ぶためのポイントを紹介します。

水分補給っていっても、スポーツをしているときの水分補給と、体調不良のときの水分補給とではかなり体の中に必要になってくる成分が違ってきます。

スポーツをしているとき

スポーツをしているときは大量に汗をかくんで、体内から水分が常に出て行くことになります。そういった時に必要になってくるのが塩分や糖分がとれる飲料水です。

代表的なもので何があるかというと、皆さんもご存知「アクエリアス」です。

アクエリアス

アクエリアス

アクエリアスの中に含まれている成分には、

  • 炭水化物   4.7g
  • 塩分     0.1g
  • カリウム   8.0mg
  • マグネシウム 1.2mg
  • バリン         1.0mg
  • ロイシン        0.5mg
  • イソロイシン 1.0mg

といったものが含まれています。先ほど書いたポイントになる成分が両方含まれているんで、スポーツの時に水分補給として飲む飲料水としては最適になりますね。また、バリンなどは、疲れをとる働きがあるんで、継続してスポーツをする場合には摂取することをオススメします。

水分をとるタイミングとしては、喉が乾いてから補給するんじゃあなく、運動中20分ごとなどこまめに給水することが大事になってきます。この点は指導者としても徹底してかないと。

体調が悪いとき

スポーツをしているときと違って、体調不良のときは水分をとりたくてもとれない、食べたくても食べれないっていう状況が多いですね。そういった場合に大事になってくるのが、炭水化物とナトリウムになってきます。

代表的な飲み物として、ポカリスエットがあります。

ポカリスエット

ポカリスエット

ポカリスエットの主な成分は次のようになっています。

  • 炭水化物     6.2g
  • ナトリウム       49.0mg
  • カリウム           20.0mg
  • カルシウム         2.0mg
  • マグネシウム     0.6mg

成分の量をみてもらうとわかるように、炭水化物とナトリウムの量がかなり多く含まれています。体調を崩してしまったときに飲む飲料水は、ポカリスエットが最適ということになりますね。

エネルギーを補給するっていう意味ではウィダーなどの補食も良いですね。


飲料水を選ぶポイントとしては、継続してスポーツをするときにとる飲料水は、糖分・塩分・バリンなどのクエン酸が多く含まれているもの、

体調が悪いときは炭水化物やナトリウムが多く含まれている飲料水を選べば間違いはないでしょう。

これからは暑くなってきますし、夏かぜという厄介な風邪にもかかりやすくなってきますんで、水分補給を大事にしていきましょう。

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