病院の待ち時間の長さが異常。時間を有効活用しないと

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今日、次男が2年ほど前に交通事故にあいました。その経過観察のため病院に行ってきました。予約など特にせず、一般外来として行ったんです(そもそも予約とかって新規扱いだとできない)。そしたら、みなさんも経験があるでしょうがとんでもない目にあいました。

待ち時間が2時間30分超

これ、ホントきつかったです。多少は待たされるだろうと覚悟はしてたんですが、2時間超えたあたりからストレスがピークに達し、待合のいすに座り続けていたせいか尾骨が痛くなってしまうおまけまでもらってしまいました。ちなみに尾骨は今も痛いです・・・

この待ち時間ってなんとかならないんでしょうか?確かに待ち時間で読書やスマホのニュースチェックなどで時間を活用することができますが、待合室にいるということ自体が苦痛になってきて、集中できなくなってきます。


次男もいるし、雨もかなりの勢いで降っているという外のコンディションなので、待合で待っているしかない状況だったので、中でできることをして待っていました。ちなみに今日の待ち時間でやっていたことは、

スマホでニュースチェック

いま、ぼくが使っているキュレーションメディアは、

の4つをメインに使っています。このような時間でニュースをしっかりとチェックすることも大事ですね。

Kindleで読書

Kindle paperwhiteを持ってきてはいなかったんですが、スマホ版のKindleでも読めるようにしてあるんで、今日は元オリンピック選手で起業家の為末大さんの著書「諦める力」を読んでいました。何が何でも1つのことにしがみつくんじゃなく、諦めることの大切さ、諦めることによって得られるメリットの大きさについて本人の実体験を交えて書かれています。普段の生活に肩をこらせている方にオススメな1冊です。

本当は、「サピエンス全史(上)」を読みたかったんですが、ここまで待たされるとは思っていなかったんで・・・ 次男はマインクラフトを頑張ってやってました。


待っているうちに、どうせ待たされるんだったら病院から出て、ご飯食べたりコンビニ行ったりして気分転換するのもありかなって気づきました。ひと昔前ならいざ知らず、今は予約番号と電光掲示で呼ばれたかどうかわかるんで、これも全く問題ないかなって気づきました。もっと早く気づけば無駄なストレスと尾骨の痛みはなかったでしょう。おそるべし固定観念・・・

とにかく、病院の待ち時間の解消は今の日本の病院のシステムじゃあ解決できそうにないんで、自分で時間を上手に使う工夫が必要ですね。次行くときは、もっと柔軟に行動しよう。

 

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