【大事】隙間時間を集約して時間の有効活用をしよう

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今日は時間の有効活用ができそうです。子供たちが嫁さんの実家に今日から2泊3日で泊まりに行ったので、細切れになっていた自分のために割り当てていた隙間時間が、ぎゅっと集約できてまとまった時間を取ることができそうです。

何の時間が空白になったか

どのような時間が空白になったかというと、元々は子供たちの自由研究と宿題を一緒にやることが決まっていて、朝方・昼前・夜にそれぞれ時間を割り当てていました。それ以外には、明日は出身高校の第1期生から集まる同窓会があり、その準備のために時間を割り振っていました。

でも、急に子供たちだけで嫁さんの実家に泊まりに行くって話になったんで、予定していた時間の大半がフリーになりました。

これだけ時間ができるのは珍しい

これだけ自分の時間ができるのは本当に珍しいです。これは有効に使わないとバチが当たります。さっそく、このブログを執筆しています。そして先日ブログにも書きましたが、この3連休で読もうとしていた本をがっつり読みます。

【目標】3連休に読んでおきたい本を3冊紹介します

時間を集約すること

今回は、たまたま子供たちが泊まりに行ったっていう偶然が発生したんで空白の時間ができましたが、普段はなかなか時間が空くっていうのは無いです。それでも、隙間時間っていうのは必ずあります。その隙間時間を集約して、大きな時間を作り出す工夫っていうのは常にしていかないといけないです。

時間ができると余裕が生まれる

まとまった時間が取れることによるメリットについてですが、「余裕が生まれる」ことが挙げられます。

「余裕」の中身ですが、ぼくにとっての「余裕」は、「時間的余裕」と「精神的余裕」、「考える余裕」の3つです。

まずは「時間的余裕」ですが、これは読んだままで本当に物理的な余裕が生まれます。

「精神的余裕」は、作ることができた時間が長ければ長いほど何をするにしても気持ちが楽になります。これについてはみなさんもちょっとした休み時間に自分のやりたいことをやろうってしていても「やば、もう時間だ」ってなった経験ってあるんじゃないでしょうか。1回そういう経験をしてしまうと、時間がないっていうことが頭の片隅に残ってしまって、もう集中できなくなってしまいます。

そういった精神的「余裕」が時間を長く取ることによって生まれてきます。

「考える余裕」については、精神的余裕とかぶるところもありますが、じっくりと物事を考えることができるようになります。ぼくは意外にじっくり考えることに時間を使うことが好きなタイプなんで、「考える余裕」は重要です。

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時間を集約する方法

普段から前倒して行動する

ぼくは、時間をなるべく作るために仕事や家でやるべきことをなるべく前倒してできるものはやっておくことにしています。この積み重ねが時間の集約に一役買っているのは間違いないです。

自分じゃなくてもできることを探す

この考え方は、ホント重要です。仕事でもなんでもそうですが、自分じゃなくてもできることって数えだすとかなりあります。これは新入社員でも中堅どころでも年配でも同じです。自分じゃなくてもいいなって思ったことは、ぼくは皆に任せるようにしています。

こういうことをやっていると、まあいろんな声が聞こえてはきますけど・・・

気にしていません。だって、その方が効率がいいのは間違いないんで。幸いぼくの近くの人たちは無理だったら無理って言ってもらえますし。

堀江貴文さんの著書「多動力」での一節を紹介します。

何百の仕事を同時にこなすためには、「自分でやらないこと」を決めるのが大切だ。自分にしかできない仕事以外は他人に思いっきり任せよう。

引用:「多動力」 堀江貴文著 「ベストセラーはコピペ本」

これって、自分の時間を作るための最適解だと思います。こうやってできた時間を集約してまとまった時間を作り上げていくことが大事です。

みなさんも一度時間を作るっていうことに目を向けてみてはどうでしょうか?

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