【重要】まずは今できることを「小さく」始めよう

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もし何かしたいことがあったら、まずは今できることを「小さく」始めよう。CAMPFIRE代表取締役 家入一真さんの著書「なめらかなお金がめぐる社会。」を読んで思ったことです。

そのやりたいことが途方もないことでも、ちょっとがんばればできるかもしれないことでも「小さく」始めることがとても大事なんだって確信しました。

CAMPFIREってなに

そもそもCAMPFIREってどんな会社なの? っていう話ですが、クラウドファンディングをすることができるサイトを運営している会社です。

クラウドファンディングとは、

クラウドファンディング(英語: Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す

引用:Wikipedia クラウドファンディング

これだと固い紹介になってしまうんで、もう少し噛み砕くと

「こんなことをやりたいから、やりたいことに賛同してくれる人はご協力お願いします。」

っていう感じですね。

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クラウドファンディングを利用して小さな経済圏をつくる

何かをすることのハードルが下がっている

この考え方、ものすごく納得しました。今まで起業するには、銀行や政策金融公庫などから融資を受けて資金調達してから起業するっていうのが定番だったんですが、このクラウドファンディングを利用して起業に賛同してくれる人からの支援を受けることができます。

起業だけじゃなく、やりたいことをするためのハードルがグンと下がっています。誰もが声をあげることができる社会をつくるため、そのためのCAMPFIREだって思います。

「大」から「小」への変化

忘れてはいけないのが、今の若い世代の考え方が「大」より「小」に移ってきていることです。

今の経済っていうか日本の考えかたは「大きい」ものであればいいっていう感覚があふれています。例えば個人の目標で言えば「お金持ちになりたい」、「出世したい」、「社会に影響を与える人になりたい」などです。要は今の社会にあふれている考え方そのものです。

逆に「小さい」って何かっていうと、「個人」「地域」など、自分から見てとても近いところを指します。「個人」の幸せ、「地域」の発展など、「大きい」社会よりサイズダウンして活動することを指します。

この考え方が今後の主流になっていくと本では言っています。ぼくもそのとおりだなって思います。

ぼくもこの1、2年でほんとうに考え方が変わりました。「自分の幸せ」、「家族の幸せ」、「自分の周りの幸せ」などを強く意識するようになりました。

「小さいこと」から始めよう

何かをしたいって目標を持っているなら、まずは今すぐできる「小さな」ことから始めよう。いきなり無理をしてやりたいことに舵をきるんじゃなくて、少しずつできることから始めて、航路が見えてきたときにしっかりと舵をきるのが大事だなってことが本書を読んで強く思ったことです。

その舵を切るための手助けをCAMPFIREはしようとしているんだなって思います。

優しい世界

この「小さな」社会が浸透してけば、ほんとうに「優しい世界」が成立するなって思います。ぼくも今やりたいことに向かって少しずつ「小さな」ことをいくつか始めています。いつかCAMPFIREを利用することがあると思います。小さな経済圏で生きることが楽しみです。

最後に、ぼくもやりたいことがあるし、そのやりたいことの実現に向けて頑張ろうってこの本を読んで感じました。

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