【多動力より】多くの睡眠時間とストレスのない生活を送ろう

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最近ですが、ストレスを抱えてるなって感じることが多くなってきています。今まであまりストレスを感じることがなかったんですが、ホント最近はこれがストレスなんだなって残念ながらわかってきました。

「多動力」に解決策が

ストレスを抱えるだけで本当に仕事のパフォーマンスが悪くなるということを身をもって実感しました。これじゃいけないっていう気持ちばかりが大きくなってきて、どうしようかって考えたとき、

ホリエモンの著書「多動力」の中にストレスについて書いていることを思い出し、早速読み返しました。備忘録として書き残します。

「仕事の質は睡眠で決まる」

仕事の質・パフォーマンスを常に良い状態にしておくためには、しっかり睡眠をとる。最低6時間、できれば8時間とるのが最適です。

確かに睡眠時間が少ないときは、仕事に打ち込むこともできず、仕事以外のやりたいことにも支障が出ていることがほとんどです。そもそも睡眠時間が少ない時期が長いときに限って、体調を崩すことが多かったです。

ぼくもそうでしたが、睡眠時間が短くても大丈夫だって自慢をする人をよく見かけます。実はなんの自慢にもなっていませんよ。かつてそうだったぼくがいうんですから間違いないです。

睡眠時間は長くとったほうがいいですよ。

「睡眠こそ人生を充実させるための最優先事項」 引用:「多動力」 仕事の質は睡眠で決まる

 

「さよならストレス」

今回のテーマでもある「ストレス」、これは本当に厄介です。仕事のパフォーマンスが落ちるどころか、日常生活にまで悪い影響を与えまくります。こんなもの持っていてもなんの得にもなりません。

特に会社で働いている人の抱えるストレスの原因はほとんどが「人間関係」です。そういった中でストレスを抱えないようにするにはどうするかっていうと、

  • 「やりたくないことはやらない」
  • 「つきあいたくない人とはつきあわない」

というのが大原則です。さらに、「多動力」にはこう書いてあります。

人を信じるのはいいが、過剰に期待しすぎない。カネやモノを貸すときには、帰ってこないものとして最初からプレゼントしてしまおう。こういう気構えで過ごしていれば、人間関係のもつれによってストレスを抱え込むことはない

引用:「多動力」 さよならストレス

ホント、その通りです。みんながよくいうストレスって人間関係によるものがほとんどです。自分から過剰に期待しなければいいってことですよね。

あと、他人にどう思われているかを気にしすぎています。いまストレスを抱えているぼくの状態がまさにこれです。他人がどう思っているかは他人が決めることで、ぼくが気にすることじゃないですよね。過剰になる必要も全くないですね。気をつけよう。


せっかく良いことを書いてある本を読んでも、実践しないと意味がないですよね。少しずつでも前に進んでいくために、実践していこう。

【実験中】多動力の力をつけるために試したこと

ホリエモン著書「多動力」読了後に実践していること

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