人は何度でもやり直せる【「東大から刑務所へ」を読んで】

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ようやく読み終えることができました、「東大から刑務所へ」を読み終えてフッと頭をよぎった感想が「人は何度でもやり直せる」ことができるということです。

この「東大から刑務所へ」は堀江貴文さんと大王製紙前会長の井川意高さんの対談形式で進んでいきます。本音で二人とも話しているんで、とても臨場感がありあっという間に読破できます。

刑務所っていう異質な世界

刑務所っていうところは、本当に異質な世界ということがよくわかりました。そんな刑務所の中にいたお二人の体験を読んで、単純にぼくは絶対に入りたくないなって心から思った次第です。

刑務所の中での細かいルールが、所長のさじ加減で決まってるなんてありえないですよ。受刑者のおじいちゃんのお世話なんてとても務まるとは思えないし・・・

刑務官の当たり外れで生活が極端に変わるっていうのも、刑務所っていう閉じられた世界の中ではあり得る話なのかな。でも、これって会社の中でも上司や周りの環境の当たり外れで会社での活動が左右されるのと同じですよね。

外の世界だと、会社から離れると家に帰ったりと、違う環境が自分の生活の中にあるからまだいいでしょうが、刑務所のような閉じられた世界だときつい・・・

孤独について

拘置所や刑務所にいる時の孤独感は堀江さんでも耐えられそうになかったって聞いて、本当の孤独は人が耐えれるものじゃあないんだなって感じました。過ぎていく時間もわからず、誰とも喋ることができない・・・ 考えただけでゾッとします。

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そんな環境から見出せたこと

やれることはある

そんな地獄のような環境でも、前に進もうとする意思さえあればやれることはあるんだなって思いました。堀江さんは著書「ゼロ」の中で、服役中でもメルマガは欠かすことなく配信していたし、新しい事業のプランなどを考えていたことを書いています。

どんな状況であっても、必ずやれることはあるんだっていうことをしっかりと認識させてくれました。

堀江貴文さんの著書「ゼロ」を読んで思ったこと

人は忘れる

人は、時間が経てば過去のことは忘れていくものだってこともはっきりとわかりました。

「ホリエモン=犯罪者」なんてみんな忘れてる。

引用:「東大から刑務所へ」 堀江貴文著 第7章「シャバに戻ってきた井川と堀江」

この章に書いてある内容を見て、本当に人って昔のことは忘れていくもんだなって思いました。ぼくにも思い当たる節があります。

つまり今どんな失敗をしたり恥を書いたりしても、いずれみんなそのことを忘れていくし、実際そこまで気にもされていないっていうことです。

そんなものだったら、思い切っていろんなことをやった方が絶対に楽しいです。ぼくも実行していきたいと思います。


この本を読んで、人は諦めなければ「何度でもやり直せる」ということを本当に実感させてくれました。普通では聞くことのできない拘置所内や刑務所内の様子がわかりますし、ぼくが何回も言っているように、自分自身を前に向かせてくれる本です。

 

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