【重要】リメイク作品からわかるブログ記事のリライト

SPONSORED LINK



ゲームでも映画でも、よくリメイクすることがありますが、リメイクについてみなさんどう思いますか? ぼくはリメイク賛成派です。

コンテンツをリメイクしてもう一度世に出すことと、ブログ記事をリライトして公開し直すことは同じですよ。

リメイクってどういうこと?

そもそもリメイクってどういうことかっていうと、一度完成したコンテンツをもう一度作り直して、もともとのコンテンツよりよくしたものを言います。

リメイクは、元来は映画を対象とした語であるが、現在はテレビドラマ、テレビアニメ、コンピュータゲーム、音楽、ファッションなどの分野でも広く使われている。

リメイクとは元となる作品の設定を一から作り直す。その他には作品によっても異なるが、基本的なリメイク作品は元となった作品と似たように作られる。元となる作品の設定を一から作り直すという点はリブート・リ・イマジネーションとも似ている。

引用:Wikipedia リメイク

ぼくは、ゲームが好きなんでどうしてもゲーム中心の話になっちゃいますが、ちょうど今日(2017年7月13日)、2006年にPS2で発売されたファイナルファンタジーⅫのリメイク版、

「FINAL FANTAZY Ⅻ THE ZODIAC AGE」がPS4で発売されました。 FFⅫ(公式ホームページ)

もともと、FFⅫはPS2のハード性能では限界とも思えるくらいのグラフィックとボリュームでした。もともとFFファンであるぼくは、発売当時はサルのようにハマってました。

今FFⅫで覚えていることっていえば、グラフィックの綺麗さとモブハントのラストのボス「ヤズマット」とアホみたいに長い時間バトルしていた記憶しか残ってないです。

でも、ゲーム自体はいい印象しか残っていないゲームでした。そんなゲームを今のハードでさらにブラッシュアップされた状態でもう一度プレイできるっていうのは、プレーヤーからしたらかなり嬉しいです。

今回はFFⅫを例えに出しましたが、FFシリーズのリメイク作品で一番楽しみなのは、初代PSで発売されたFFⅦのリメイクです。

あまり書きすぎると本題からずれてしまうんで、ゲームの話はまた別の機会にしますが、リメイク作品はユーザーにとって過去の思い出を鮮明に思い出させてくれるだけじゃなく、楽しさを提供してくれます。

また作り手は、当時表現できなかったことが新たに作り直すことで表現させることができるWin-Winの関係が作れる最高の表現方法です。

ブログ記事のリライトも同じ

過去に書いたブログ記事のリライトも 、リメイクと同じで過去に書いた記事を書き直すことで、現在の状態に修正する・表現が足りなかった部分を修正するなど、見てくれる人により良い状態に修正する作業です。

記事や論文などにおいて文章を再度書き直すこと。推敲とは違い、ある一定の目的を持ってほぼ全部を一から書き直すことを特に言う。全面改稿。

引用:Wikipedia リライト

過去の記事のリライトは、SEO対策にも使えるんで、ガンガンと記事のリライトをすることは得なことばかりですね。

ぼくも過去の記事をリライトしていきます。


作ったものをもう一回作り直すっていうのに抵抗がある人っているみたいですが、よくわからないです。

伝えたいことが伝わらなかったり、納得いくものが作れなかったら、手を加えるっていうのは普通のことだと思うんですが・・・

みんなも納得いかない自分のブログ記事などがあったら、どんどんと作り直していいと思いますよ。

SPONSORED LINK
remake

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です