自分の半径5メートルを大切にして今を生きていきます。

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はあちゅうさんの著書、「半径5メートルの野望」を読了しました。この本のタイトルでもある自分の「半径5メートル」がとても大事だということをはっきりとわからせてくれました。

半径5メートルを大切に

自分の半径5メートルの世界を大切にしよう。そうすることで自分がやりたいことの第1歩が踏み出せると思います。作中にとても印象に残った文があります。

「夢はもっと自分本位でいいと思うのです。他人に言って「なるほど」と言ってもらえなくたっていいのではないでしょうか。」

「小さく湧いた欲望を、もっと一大事にとらえて、叶える努力につなげることが、大きな夢を見つけるための第1歩になるのだと思います。」

引用:「半径5メートルの野望」 はあちゅう著 第4章 「夢を叶え続ける」

夢は大志でなくてもいい、もっと小さなことでいいから行動を始めることが大事。それこそ自分の「半径5メートル」内にある小さな夢を叶え続けることでいつか夢に近づくチャンスが生まれる。

なるほど、と思いました。ぼくにも目標がありますが、まずは今自分ができることを少しづつ達成していくことがいつか目標にたどり着くことに繋がると考えることができました。

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「小さくはじめる」

「半径5メートルの野望」を読む決めてになったのが、家入一真さんの著書「なめらかなお金がめぐる社会」です。前にブログで書きましたが、「小さくはじめる」ことについてとても共感をしました。

【重要】まずは今できることを「小さく」始めよう

この本を読んで、真っ先に読んでみようって浮かんだ本が「半径5メートルの野望」でした。


「半径5メートル」と「小さくはじめる」っていうことは、ぼくの中で同じことなんだって思いました。 できることからしっかりと始めていこう。そして今を一生懸命生きていくことがとても大事なんだと確信できました。そのための努力は辛くないです。

進化と深化の両方が必要

この言葉もとても印象に残りました。深化(深く考える)ことも重要ですね。進化にはゴールがない、進化ばかり追っても深化ができなくなる。バランスを取ることをしないといけないです。

ぼくもインプットが先行しがちなところがあるんで、もう少しバランスを考えてみます。


「半径5メートルの野望」、ぼくにとってはとても前向きにしてもらえた本でした。これからも何かにつまづいたとき、読み返して生きたいです。

 

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