【重要】「問い」を持ち、仮説を立てよう〜魔法のコンパス〜

SPONSORED LINK



物事に対して「問い」を持つことは、とても大切だということを知りました。先日読み終えたキングコング西野亮廣さんの著書「魔法のコンパス」を読んで思ったことです。さらに「問い」を持つことによって「仮説」を立てることができます。

仮説を立てることの重要性は、2ちゃんねるの管理人でもあったひろゆきさんの著書「無敵の思考」に書いてあります。

【目からウロコ】「魔法のコンパス」を読んで見えた3つの道

 

「問い」を持とう

どんなことでもいいですが、「問い」を持つことによって新しい発見をすることができ、今まで知ろうとしなかったようなことを調べたりすることになります。

ということは、今まで知らなかった情報が手に入るってことになります。その情報についてまた「問い」を持てば、また新たな情報を知ることができるという、良い連鎖が生まれます。

そうやって得た知識の中から、面白いことが見つかります。

言われてみればあまり物事に対して「問い」を持つことがなくなってきていたなあって自己反省しました。こどもの頃はどんなことにでも「問い」を持っていました。

みなさんも、いちど「問い」を持つ習慣がなくなっているかどうか思い返してみてください。もしその習慣がなくなっていたら、もう一回「問い」を持つ習慣を思い出してみましょう。

「とにもかくにも、この「問い」を持つ癖を身につけなければ、面白いことは何ひとつ始まらない。」

引用:「魔法のコンパス」 西野亮廣 著 「2 僕は問いを持つ」

 

仮説を立てよう

「問い」を持つことによって、「答え」が出ます。さらに踏み込んで物事を捉えていくには、「仮説」を立てることが重要になってきます。

仮説の立て方ですが、「問い」に対する「答え」を実行したとして、どうなったら一番最悪な状態になるのかを考えておくことが大jです。例えば、

  • 自分のやりたいことができたから今ある会社をやめて独立するかどうか(問い)
  • 今働いている会社をやめて独立する(答え)
  • 起業したが、うまくいかずに倒産する(仮説)
  • でも、今まで培ったスキルを活かしてなんとかする(仮説)

といった具合に仮説を立てて行動することで、行動に対するリスクヘッジができます。ここまで考えることで、とても動きやすくなりますよね。

「成功している人は、たとえ楽観的に見えても、どんな些細なことでもシナリオを数パターン考えて、最悪のシナリオまで考え抜いて、そのシナリオの精度を上げるために情報を集めたり、人を動かしたりすることが当たり前にできているのです」

引用:「無敵の思考」 ひろゆき 著 「1 何事も最初は「仮説」を立てる」


「問い」をもち「答え」を出す。その答えに対して「仮説」を立てる。この思考をぼくも習慣化できるように毎日を過ごしていきたい。きっと面白いことが見つかるはずです。

 

question

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です