風邪をひいたときの水分補給はポカリスエット1択

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風邪をひいたときは水分補給が重要ですが、何を飲むかって言えばやっぱりポカリスエットです。今もポカリスエットをお供にしてブログ書いてます。

昨日からどうやら風邪をひいてしまいました。早朝からサッカーグラウンドの草刈りをしていたんですが、どうも体調が思わしくなかったんで熱を測ってみたら、37.5度まで上がっていました。そりゃあ、しんどいわけです。

結局熱は下がらず、今も37.0度付近をうろちょろしてますが、ポカリスエットを上手に飲むことで少しは楽になってます。

ポカリが良い理由

ポカリスエットが風邪をひいたときに良い理由ですが、

体調不良のときは水分をとりたくてもとれない、食べたくても食べれないっていう状況が多いですね。そういった場合に大事になってくるのが、炭水化物とナトリウムになってきます。

ポカリスエットには、ナトリウムが他の飲料水より多く含まれているんで、体調を崩したときに飲む飲料水としては最適です。

アクエリアスは?

じゃあアクエリアスはどうなのって話ですが、アクエリアスはスポーツ時に飲むのが最適で、風邪をひいたときにはあまり適してません。水分補給の時の飲み物の違いをブログにまとめてあるんで、気になる方はみてください。

【解説】水分補給のときに選ぶ飲み物のポイント

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ポカリとに点滴の成分について

ナトリウムって体にどのような影響を与えるのかについてですが、ナトリウムが不足すると一言で言えば「だるい」です。ナトリウムの補給がポカリで取りやすいので、ポカリが風邪をひいた時にとても重宝される理由の1つです。

それだけじゃなく、ポカリに含まれている成分は点滴の成分と似ているのも大きな理由です。

  • 炭水化物     6.2g
  • ナトリウム       49.0mg
  • カリウム           20.0mg
  • カルシウム         2.0mg
  • マグネシウム     0.6mg

これはポカリの成分表ですが、この比率がとても体にいいバランスになっています。

これらの理由から、風邪などで体調を崩したときに水分を補給するなら、ポカリスエットが1択になります。

ちなみに、ポカリスエットの歴史は以外に古く、昭和55年から販売されています。今までポカリスエットの歴史を調べたことがなかったんで、Wikipediaから引用します。

昭和55年(1980年)4月に245 g缶、6月に1L希釈用のパウダータイプで発売された[1]。価格は缶タイプで当時120円(この時点のコカ・コーラ社製品の250 ml缶は100円であった)。

発売当初、ポカリスエットのキャッチフレーズは「アルカリイオン飲料」であったが、「内溶液のpHがアルカリ性を示す」との誤解を招きかねないため、現在は 「イオンサプライドリンク」とショルダーフレーズを変更している。

引用:Wikipedia ポカリスエット

余談ですが、「イオンサプライ」っていうポカリスエットのフレーズですが、何回も変わっていて面白いですね。

そんな歴史ある「ポカリスエット」が、風邪をひいてる僕の今の支えになってます。

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pocari

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