サッカージュニアに送る体幹トレーニングオススメ本3選

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サッカーをがんばっているサッカージュニアをお持ちの親さんで、フィジカルがどうやったら強くなるんかなっていうことは、一度は考えたことがあると思います。実際、ボールを扱う技術や戦術などは普段の練習でしっかりと教えてもらえますよね。

意外に体幹トレーニングは行われていない

実際、フィジカルを強くするのってどのチームも子どもの成長過程に任せていることが多いです。よくアップ後に行なっているステップなどは、体幹トレーニングではなく「コーディネーショントレーニング」と言って、運動神経の連動性を高めるトレーニングです。

このコーディネーショントレーニングも必要なんですが、そのトレーニングに加えて体のバランス力の向上、体の土台づくりをしていくトレーニングを体幹トレーニングって言います。

筋トレとは違うトレーニングです

よく体幹トレーニングっていうのは、筋トレと一緒と考えている人がいますが、全然違います。全く別のトレーニングだっていうことを本を紹介する前に言っておきます。

俗にいう筋トレは、アウターマッスルっていう体の外側の筋肉を鍛えるトレーニングで、わかりやすくいうと二の腕の太さ、腹筋の割れ具合と言った見た目にわかる筋肉を鍛えます。

それに対して、体幹トレーニングはインナーマッスルを鍛えます。インナーマッスルの鍛え方は、筋断裂を起こすような激しいトレーニングではなく、筋肉に刺激を与えていくトレーニングです。

まずは、このインナーマッスルを鍛えることからジュニア世代は始めていくのが良いと考えます。じゃあ、どうやって鍛えればいいかっていう話ですが、全然家でも体幹トレーニングは行えます。本当は練習の時間を使って子どもたちに教えて家でやってもらうのが一番なんでしょうが・・・

そんな家でもできるトレーニング方法が載っている本を紹介します。

コーディネーショントレーニング本

 

この本は、5歳からのコーディネーショントレーニングが紹介されています。本のタイトルにあるとおり、親子で家でしっかりと取り組めるトレーニングばかりになっています。

例えば、一人じゃんけんをしながらドリブルをする、風船を投げながら対面パスをするなど、脳と体(運動神経)との連動性を重視した内容になっています。これからスポーツをさせたいなって思っている小さいお子さんに最適です。

体幹トレーニング本

 

この本は、体幹トレーニングを強度別に初級〜上級に分けて全身の体幹を鍛えれるような構成になっています。この本の特徴としては、トレーニングメニューの紹介だけではなく、子どもの頃に教えておきたい正しい姿勢や正しい歩き方の方法についてもしっかりと書かれていることです。あまり歩き方のことを書いている本を見たことがないので、すでにスポーツをしているお子さん向けですね。

総合トレーニング

 

この本ですが、サッカー日本代表の長友選手のフィジカルコーチでもある木場克己さんが監修しているもので、体幹トレーニングだけでなく、アウターマッスルとの連動を意識した連動性トレーニングも豊富に紹介してあり、総合トレーニングの教本として重宝します。また、種目別のトレーニング例なども紹介されていて、サッカーに限らずどのスポーツにも使える内容になっています。


体の土台作りを、ゴールデンエイジと呼ばれる年代にしっかりとしておくと、後々に必ず生きてきます。しかも家でできるというお手軽さです。ぜひ体幹トレーニングをやってみることをオススメします。

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