体調不良でも無理せずにできることを3つ考えてみました

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今朝から体調不良です。胃がもたれているっていうわけでもなく、とにかく吐き気を催しています。なんにせよ、家でぐったりしています。特に高熱が出ておらず、ただ吐き気がひどい状態っていうだけなんで、安静にしながら何かできないかをちょっと考えてみました。

ちょっと動いてもいい程度の体調

体調不良って言ってもいろいろありますね。例えば急性扁桃炎とか、インフルエンザなどの高熱を発するような病気は本当に何もできないくらいしんどいですが、ちょっとは何かをしていても大丈夫そうな状態ってありますよね。

例えば、微熱があって横になってはいたいけどテレビは観れるとか、そんな状態のときです。

微熱には個人差がある

微熱っていえば、37.0度以上38.0度以下の熱がある状態のことを指していますが、臨床学上は37.5度以上となってます。ぼくはだいたい37.0度から37.4度ぐらいを指していると思ってます。あと、人によっては37.0度ぐらいじゃなんともないよって場合もあれば、めっちゃしんどいって場合もあります。

人間に個人差があるように、微熱でしんどくなる体温も個人差があります。ぼくの平熱は36.2度なんで、37.2度ぐらいまで上がるとかなりしんどくなってきます。自分の平熱から1度以上あがるとしんどくなると思った方がいいですね。

一般に正常体温は36.5℃前後が最も多い。臨床的に発熱とは37.5℃以上を指す。人間の体力や基礎体温の違いなどの理由により程度に差はあるが、概ね次のような傾向が現れる。

  • 微熱:〜37.4℃。通常の生活や仕事をする分にはほとんど支障をきたさないが、体が少し熱かったりだるさを感じることもある。慢性炎症性疾患、代謝亢進、貧血、妊娠、結核、感染性心内膜炎などにより発症することがある。

引用:発熱 Wikipedia

今回のぼくの症状は、横になっていたいけどなんとか頭は働いてくれそうな状態だったんで、こんなときに何ができるのかを考えてみました。

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体調不良でもできること

読書

ど定番。でもこんなときこそ読書をすべき。横になりながらなんでちょっと大変かもしれないけれど、ぜひ溜まっている本を読んでください。日本人の50%弱が1ヶ月に1冊も読まないっていう統計もあるくらい本を読んでないんで、体調不良の休みをいい機会にして読書をしてみてはどうでしょう?

情報収集

これこそ、横になっているときにしっかりとできることだと思います。スマホを使って気になっていたことの情報をしっかりと集めることができます。ちょっとしんどいからってぐたっとなっているより、時間を作れていいチャンスをもらったと思って行動することも大事です。

成功、達成などの良いことを妄想する

だいたい風邪をひいたりすると、身体がしんどくて、ネガティブに思考になりがちですよね。でもこんなときこそ「やりたいことができた」、「行きたいところへ行けた」っていう良いことを妄想するのがとっても身体に効きます。

ぼくも体調不良になったと気は、必ず良い内容のことを妄想してます。ホント効くんで、一度試してみてください。

outofshape

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