【必読】これから訪れる時代の生き方がわかるオススメ本4冊

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これからの時代は、インターネット社会の成熟、AIの発達に伴う産業構造の大きな変化による雇用機会の大幅な現象という大きな変革が待ち受けているというか、すぐそこまで来ています。

そのような時代を迎えたら、今までのような大学行って就職なんていうごく普通の選択肢はなくなってきます。そのときに信じることができるのは、自分の個性(スキル)です。そのスキルを使って自分で仕事を作っていくことになります。

これからは、自分の個性を活かしていくことに重きを置いて行動することがこれからの時代を生きていくために必要です。そのためにはどのように考えて行動すればいいのかがわかる本を紹介します。

行動編

「多動力」 堀江貴文 著

何回も紹介していますが、「多動力」はオススメです。ぼくが冒頭にも書いたこれからやってくる新しい時代を生きていくために必要な考え方やその実践方法がわかりやすく書いてあります。しかも読みやすい!

作中に映画「君の名は」がヒットした理由として無駄な時間を省いた「時間感覚」にこだわったからと紹介しています。まさにこの「多動力」も無駄なことが書かれておらず、とてもハイスピードで読むことができます。

堀江さんが最近出している本のまとめとなっているんで、とりあえずこの1冊を読むことをオススメします。

ホリエモン著書「多動力」読了後に実践していること

半径5メートルの野望 はあちゅう 著

はあちゅうさんの書籍、「半径5メートルの野望」です。夢は大志でなくてもいい、もっと小さなことでいいから行動を始めることが大事。それこそ自分の「半径5メートル」内にある小さな夢を叶え続けることでいつか夢に近づくチャンスが生まれる。

自分の身の周りに起こっている小さなことから始めていき、その成功体験を積み重ねることでやがて自分の目標としているものに近づくことができると気づかせてくれる1冊です。

他にも、著者の葛藤などの内面がとてもわかりやすく書かれています。やりたいことが見つからないと思っている人はぜひ読んでみてください。

自分の半径5メートルを大切にして今を生きていきます。

実践編

人生の勝算

SHOWROOM株式会社 代表取締役の前田裕二さんの著作「人生の勝算」です。この本で真っ先に感じることは、前田さん本人の圧倒的な行動力です。普通の人では真似することが難しいくらいの力です。

そして、声をあげても届かない社会に疑問を感じ、そういう社会の壁、敷居をなくすことを目的として「SHOWROOM」を開設しています。

人との繋がりをとても大切にしている前田さんらしい優しい考え方だと思います。

必読】「人生の勝算」を読むことで自分を見つめ直そう

魔法のコンパス 西野 亮廣 著

言わずと知れた、キングコング西野さんの著書「魔法のコンパス」。物事のとらえ方1つで、普通はピンチと思われる状況でも、考え方1つでチャンスになる、固定観念に疑問・問いを持つことで、ものすごくおもしろいものができるっていう常識にとらわれない

西野さんの行動の原理がよくわかる1冊です。また西野さんは、これからの時代は遊びが仕事になるとも言っています。堀江さんも同様なことを言っています。

これからの時代は、遊びを極めて見えてきたものこそが仕事として成り立っていくっていうのがとても腑に落ちます。良著です。

【目からウロコ】「魔法のコンパス」を読んで見えた3つの道

どの本も新しい時代にどのように行動し、実践していくかという方法がとてもわかりやすく書かれています。一度手にとってこれから社会がどのように変化して、今まで当たり前だと思っていたことが普通じゃなくなってから慌てる前に、自ら行動することが大事です。

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