【早起きは三文の徳】早朝にこそ、好きなことをやろう

SPONSORED LINK



ぼくは早起きをして作った時間で好きなこと・やりたいことをしています。早起きは三文の徳ってことわざもあるように、早起きをして何かをするっていうことは得なことがけっこうあります。

夜更かしが得意で、夜中に好きなことをする人もいるでしょうが、ぼくは早起きして作った時間の方がいいです。

早起きのメリットとしてどんなことがあるかって言いますと、色々とありますがこれだって思う3つがあります。

頭がよく働く

朝っていう時間帯は、ドーパミンっていう脳内物質が分泌されやすい時間帯になっています。ドーパミンって何かっていうと、神経伝達物質の1つで人の集中力・生産性を高める効果があります。

ドーパミン(英: dopamine)は、中枢神経系に存在する神経伝達物質で、アドレナリン、ノルアドレナリンの前駆体でもある。運動調節、ホルモン調節、快の感情、意欲、学習などに関わる。

引用:Wikipedia

このような効果があるドーパミンが分泌されやすい時間帯に好きなことをしていると、本当にはかどりますし、何より楽しいです。今ぼくがハマっていることも早朝でやっています。特にプログラミングの勉強は毎日やってます。

プログラミングサービス、Progate(プロゲート)がわかりやすい

ちなみにこのブログも早朝に書いてます。予想はしていましたが、かなり効率よく書けています。今まではあまり早朝にブログを書くことはなく、プログラミングの学習ばかりしてたんですが、これだけスラスラと書けると気持ちが良いんで、少しづつ両立していきます。

集中できる

これも頭がよく働くことと関連しているんですが、早起きして好きなことをした後には普通に仕事があるんで、早朝で作る時間は限られています。ぼくは、朝5時からおよそ7時くらいまでの2時間を早朝の活動時間にあてています。この2時間しかないっていう縛りが集中力を高めてくれます。

またまた神経伝達物質の話になりますが、セロトニンが分泌されます。じゃあセロトニンがどんな効果があるかっていうと、「幸せホルモン」なんて名前があるように気分を落ち着かせ、前向きな気分になります。朝日を体に浴びるとさらにセロトニンが分泌され、効果が上がります。ドーパミンの効果と合わせて集中力が高まるんで、早起きして活動することって得ですね。

セロトニン(serotonin)、別名5-ヒドロキシトリプタミン(5-hydroxytryptamine、略称5-HT)は、動植物に広く分布する生理活性アミン、インドールアミンの一種。名称はserum(血清)とtone(トーン)に由来し、血管の緊張を調節する物質として発見・名付けられた[6]。ヒトでは主に生体リズム・神経内分泌・睡眠・体温調節などに関与する。

引用:Wikipedia

生活のリズムがよくなる

早起きして何かをする効果について2つ書いてきましたが、活動する時間におけるメリットについてでした。3つ目は生活習慣についてです。

生活のリズムが劇的に改善します。早起きすると自然に眠くなる時間帯も早くなってきます。俗にいう早寝早起きの習慣が自然と身につきます。ぼくの実体験では、22時から23時には眠くてしょうがないです。早起きをするまでは深夜1時くらいまでは起きてたのが普通でしたが、今ではその時間に起きているのは無理です。

最低6時間は睡眠時間をとっておきたいんで、5時に起きるってことは23時までには寝ないといけないです。人間の体ってうまくできてますね。


まだまだ早起きの効果はありますが、この3つの効果を実感するだけでも十分早起きするメリットはありますよね。早朝にこそ好きなことをやってみましょう。

 

morning

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です